KinKi

2017年4月14日 (金)

その感性で…

先日4/10は堂本剛くんのお誕生日でしたね。
ツイでは呟きましたが
改めて剛くん38回目のお誕生日おめでとうございました!!

繊細で感受性が強くそして多才な剛くん。
その個性的でアーティスティックな面にとても惹きつけられます。特にその少し甘い素晴らしい歌声には魅了されて仕方ありません。
時に個性的過ぎる故その発言や行動が誤解されることもあるけれど剛くんは感性の人だから剛くんは剛くんの思うままこれからも歩んでいって欲しいな。
悩み苦しみながらもこの世界に居てくれて本当に良かった。大好きな音楽に触れながら大好きな相方さんと共にこれからも素敵なハーモニーを奏でてね。

今年は夏に『銀魂』公開が控えてますが久しぶりに役者の剛くんが見れるのもとても嬉しいです♪
もともとはJr.時代に剛くんの演技に魅了されたのがKinKi Kidsを知るきっかけだったワタクシ。
役者の剛くんファンでもあるので楽しみで仕方ありません。役者の剛くんを見てるとやはり天性の感の持ち主に感じるんですよね。
体重を落とし福田監督の要望に応えすね毛を剃ってまで(笑)挑んだ高杉!!しっかりスクリーンで観ますからね。

そして何やら剛くんのソロも動き始める予感。

RE 剛プロジェクト

カウンターが動き始めましたね。それが記す5/29に何があるのかな?
5/29は剛くんのソロデビュー記念日らしいけどやはりソロライブなのかな?
とにかくドキドキワクワクです。

そしてその後にはまたKinKi Kidsで何かあるといいな。それまでに早く昨年のDVDも出して下さいね事務所様!

2017年4月 7日 (金)

『またいつか』を願って

2017・3・31
先月末をもって智くんがパーソナリティを務めるラジオ『Arashi Discovery』が終了しました。

2002年10月から始まって14年半。
ワタクシが聴き始めたのは2008年3月くらいからなのでそのうちの9年。
聴き始めた当時は我が家には有線がついていてそのチャンネルの一つにFM横浜があったので数年はそれで聴いていました。サービス業の為夜遅く朝も遅かったワタクシですが智くんのラジオを聴きたいが為に出来るだけ頑張って早起きしていたっけな。
強く記憶に残っているのは有線は下の部屋にあったので寝ぼけ眼でよく階段に座って聴いていたこと(笑)
また、早出で忙しい時は有線と古いラジカセ(笑)を接続し録音しておいて後から聴いたりもしてました。
先日そのカセットテープを探したら卓袱台の前で逆立ちしてひっくり返し怒られたエピソードや10周年の国立の話をしてましたね。
最初TVの時よりハイテンションな声色で話す智くんにちょっと意外だなとびっくりしたのも覚えてます。ラスト放送で青木Dが『ドラマ撮影中は気持ち的に大変そうだったと特に2008年魔王は激しいドラマだったから』の話から智くんが以上なテンションだったという話で納得。
確かにあの頃は特にハイテンションで喋ってたように思います。智くんも話してましたが無意識にそうなってたのかもですね。

有線を解約してからは以前から聞き逃した時などにお世話になっていたファンの方のレポにお世話になってました。ワタクシのような地方ファンには本当に有り難いレポ。特に最初お世話になっていたブロガーの方は本当に智くんの口調の文字起こし(表現)が上手くて、また一言感想が楽しくて大好きでしたね。その方はV6と嵐のファンの方でしたが嵐人気加熱と共にファンを卒業されレポも辞めてブログもお引っ越しされ凄く寂しかったのを覚えてます。それ以降は途中radikoプレミアムにお世話になったこともありますが2人の智ファンの方のレポやYouTubeにお世話になってました。
毎日一字一句丁寧に文字起こししレポして下さった全てのブロガーさんには改めて感謝です。
智くん自身一番気楽に出来る仕事だったと語っていたようにラジオは素に近い智くんを感じることが出来るうえ智くんのプライベートや嵐に関わるいろんな裏話を聞ける貴重な番組だっただけに本当に寂しく思います。
ラスト青木Dからのリクエスト♪Hit The Floorと共に“またいつか!”の言葉で締めくくった智くん。
その言葉を残した真意は分からないけれどとても嬉しく思います。

ちょうどその6日前、智くんの同期で心友である町田くんはバースデーイベントで自らの目標が心友との“またいつか”であることを町田くんらしいパフォーマンスでファンに伝えてくれたそうで感動していました。それだけに智くんがラジオで最後に残した“またいつか”はとても感慨深いものがあるんですよね。
“またいつか”は2人の合い言葉であることを
願いたいなと…。
町田くんのイベントはそれ自体も町田くんらしい優しさと思いがこもった素敵なイベントだったようで内容や感想をSNSで知り改めて町田くんの人柄に感動しました。そして更に町田くんを応援したいと強く思いました。
“またいつか”はずっと私の夢でもあるから…
町田くんのその人柄が繋ぐ縁できっと叶う!
なかなか地方の為東京中心の舞台は見に行けず
残念に思う日々でしたが今年はやっと見に行ける舞台も発表になり喜んでます。
今までは公演数短いうえに火曜休演がほとんどで…それをお友達に愚痴ってた矢先だったので“聞こえたかな(笑)”なんてお友達と喜びました(^-^)
追い風に少しでもなれたらいいな。


そして町田くんのもう一人の“またいつか”であろう光一くん主演舞台『Endless SHOCK』も同じく3/31日に無事千秋楽を迎えました。
同時に1500回公演を達成!!本当に素晴らしい偉業ですね!!
座長の光一くんはじめカンパニーの皆さん、スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。
光一くんの『(1500回達成)そこに甘んじてはいけないと思いますし今後もよろしくお願いしますという気持ちです』という言葉に相変わらず奢ることなくどこまでも高みを目指す光一くんにただただ感服しました。
大千秋楽のカテコはその1500回公演達成お祝いも兼ね約1時間半あったそうですね。
会場には東山紀之さんはじめ森公美子さんもお祝いに駆けつけたそうで。また、ミュージカル王子の井上芳雄くんや市村正親さんなどからはVTRでお祝いメッセージがあったそうでジャニーズという枠を越え一舞台人として光一くんが認められていることを嬉しく思います。

町田くんは今回は千秋楽の前日に佐野瑞樹くんと観劇に行ったようですね。
町田くんにとって『SHOCK』は舞台人としての在り方を多く学んだ場。そして光一くんはずっと尊敬する先輩。毎年観劇を欠かさないのは自分自身を奮い立たす為もあるのかなと想像します。いつか帝劇に自力で立つことも町田くんの中の一つの目標なのかなとも。
どんな形であれまた大好きな光ちゃんとも共演出来ることを心から願ってます。人一倍MAを気にかけてた光ちゃんだからきっと待ってるはず…。

終わりはまた新たな始まり…
その道はまだまだ続いているから。止まることなく歩み続ける大好きな人達と共にワタクシも
歩んで行きたいと思います。
『またいつか』を信じて…

2017年2月 9日 (木)

アンバランスが作り出す安定の2人  SONGS スピンオフ

ここのところ仕事が忙しく久しぶりの更新です。書きたいこと沢山なんですけどもね^^;
いろいろ書きかけのままアップ出来てませんが先にやっと書けたこちらの感想を…。

先月放送されたKinKi Kidsの『SONGS スピンオフ いつも変わらず二人で』。
放送時間が深夜で眠気と戦いながらリアタイしましたが前回よりも更に貴重な2人を見ることが出来て頑張って起きてた甲斐がありました。
昨年放送されたSONGS の反響が大きかったことを受けての今回は前回の未公開シーンと新たに紅白の舞台裏の映像をプラスとは聞いていましたがさすがNHKさんですね、想像していたよりしっかり紅白の2人に密着してたっぷりその様子を見せてくれたことに感謝です。KinKi Kidsというアーティストは勿論紅白という番組を知る上でもとても貴重な映像だったように思います。


先ずは前回の未公開シーンから。
アリーナツアーのリハでの2人の様子はやはりとても興味深いものでした。
ステージの模型を見ながらスタッフや振付け師(光一くんの信頼するYOSHIEさんですね)の方とディスカッションしながら自分のイメージを伝える光一くん。
『言うのはただだから』 そう言って笑う光一くんはたとえ非現実的な発想だったとしてもそこから新たな発想が生まれてくるものでありそこをスタッフと探りながら作っていく作業が好きなのだと語ります。また、その後の実際の会場でのリハでもステージ全体の見え方や一曲一曲の照明の当たり方など細部にまでこだわりをみせていました。
『音楽を可視化させる作業が好き』
光一くんはリハなどステージを作り上げていく作業や工程が好きでありまた本番のステージで新たに見えてくるものから学んで更なるクオリティを上げて行く人なんですね。

一方の剛くんは音、サウンド面に強いこだわりをみせていました。。自分のソロコーナーでバンドのメンバーに自分のイメージを伝えながらディスカッションしその世界を作り上げて行きます。
『バンドメンバー、ダンサーさん、スタッフも含めて“自分”を出して欲しいって思ってる』
そうすることによって観客も自分を出して楽しむことができ会場全体が一つになって盛り上がれるのだと剛くんは語ります。
剛くんはやはりその時の衝動が生み出すものやパフォーマンスを追求する人なんですね。
視覚的な面に重きを置き観客に感動を与える光一くんのステージづくり。そしてサウンドにこだわりその場で湧き上がる衝動、グルーヴから観客との一体化を図る剛くん。自然とKinKi はお互いの役割分担がなされそれが合わさってクオリティの高いあのステージが完成しているのですね。

2人でディスカッションすることはなくお互いが自分自身の表現をするだけ…それが不思議とKinKi Kidsになる

この光一くんの言葉は人に寄って取り方、感じ方は違うと思いますがワタクシはソロ同様にお互いがこだわり、得意とする分野を認めそこに信頼を寄せているからこそなのだと感じました。そしてそれが合わさった時最強の魅力的なKinKi らしいステージになるのだと。
今回の未公開シーンはKinKi Kidsのステージを、その魅力を形成しているものが何かというのが前回よりも深く伝わってくる場面だったように思います。

哀愁漂う日本の歌謡曲を軸としたKinKi の楽曲の多くを手掛ける松本隆さんの曲。その楽曲を中心にアリーナツアーの映像も前回より多く流れ嬉しかったです。
スクリーンが透け2人の姿が現れたオープニングの♪kissミス。やはりあの始まり方は素晴らしかったですね。あの瞬間の興奮や感動が蘇って胸が熱くなりました。また、光一くんのソロでの剛くん登場シーン。ギターを弾く剛くんと絡みながら歌う光一くん。あの二人の姿は何度見ても痺れます。早くDVDになって欲しい!そう願うばかりですね。


そして昨年末の紅白密着。
SNSで話題になっていたことの全貌が分かり嬉しかったです。
欅坂46の衣装と剛くんの衣装の色が初出場者会見で被ってしまうというアクシデントはWS等でも話題になってましたがそれがきっかけとなり本番も衣装を似せて欲しいと言ってきたのはNHKさんからだったのですね。
今度は剛くんわざと仕掛けたな…なんて思いながら紅白を観てましたよ~。
そして実はその本番の衣装被せをプロデュースしたのは光一くん。
NHKさんの要望を聞いて剛くんには内緒で上手く欅坂46と衣装が被るように写真まで入手し考えたそうでその事実は年明けの京セラドームのコンサートで明されこちらもSNSでも話題になってました。この告白により私達ファンも“だから当日あんなに剛くんばかり見てたのか”と納得(笑)
光一くんが一枚かんでることなど全く知らない剛くんは『NHKさんの要望やもん』と周囲に自分発信で無いことを必死に伝えてましたがその横でニンマリ嬉しそうにしている光一くんの様子が可笑しかったです。

司会者面接も後輩の相葉ちゃんということもあったのかとてもリラックスしていた2人。相葉ちゃんの方も先輩を迎え緊張が若干ほぐれてる感じがしましたね。和やかな雰囲気がとても微笑ましい場面でした。
お正月の京セラでも相葉ちゃんの頑張りを誉めてたという2人。相葉ちゃんに『大丈夫や』と声かけてる剛くんのシーンもありましたが本当に優しい先輩でもありますね。
その他にも同じ事務所の仲間とKinKi の絡みが見れたのはとても嬉しかったです。
TOKIOは相変わらず楽しいグループですね~♪
光一くんと長瀬くんの仲良しショットもチラリ。
また嵐さんはちょこちょこ出てましたね( ´艸`)
初めての紅白のリハ現場で後輩(嵐)の姿を見つけてどことなくホッとしている感じのKinKi さん。
光一くんと智くん、剛くんとニノ。大好きなショットが見れて萌えました!
智くんは光一くんの舞台MASKに出演したり、ニノは剛くんと合作で曲づくりしたりとそれぞれ親交がありますね。また、Jr.時代にはバックで踊ったりとKinKi さんとも何かと縁が深い嵐メン。
両ファンでもあるワタクシは最近余り見られない絡みが見れて嬉しかったです。またいつかがっつり共演して欲しいものです。

そんな和やかなムードとは一転してパフォーマンスのリハでは音の食い違いなどのトラブルにみまわれたKinKi 。打ち合わせ時間が少ない紅白の現場でも完成度の高いパフォーマンスを追求する2人の真剣さが見れました。
そんな現場の中、出番直前もいつもと変わらない各々の過ごし方の2人。
そして本番はさすがの貫禄で安定のパフォーマンス!!初出場とは思えない圧巻のステージを見せました。真っ白な衣装で歌い踊る2人は本当に格好よくて白の王子でしたね。
光一くんが意気込みで語っていたようにまさに20年の経験と絆を見せつけた2人。しかし紅白もKinKi にとっては一つの通過点。その時一つ一つのことに全力を尽くす2人には決して特別なことではないんですね。紅白を終えた2人は既にもう次のライブのことに向かっている…そんな感じがしました。
いよいよ突入したこの20周年。2人は止まることなくでも気負うことなく、2人しか作れない世界を、2人だから作れる世界を求め進んで行くのでしょうね。どんな新たな世界で魅せてくれるのかますます楽しみになったSONGSでした。

NHKさん素敵な番組ありがとうございました!

2017年1月 5日 (木)

努力の人…

お正月に続けてアップしたかったのですがバタバタしてて遅れてしまいましたが堂本光一様お誕生日おめでとうございます!
38歳ですね。

真面目で熱心な仕事人間。
自分に厳しいストイック。
全てのことに全力全霊で挑む情熱の人。
そしてシャイで不器用な人。
その全てを一言で表すと“努力の人”だとワタクシは思っています。

感覚派で天才型の剛くんとは正反対にいろんな面で不器用な光ちゃん。
だけれどその不器用な部分を努力で全て補い変えてきた人なんですよね。ダンスもギターも歌も自分が納得するレベルまで陰で浸すら練習。特にその努力は歌唱力から歴然と分かります。デビュー当時は歌の上手い剛くんに比べやはり差を付けられていた光一くんでしたが今では本当に歌が上手くなり驚きました。
きっとミュージカル経験も大きいとは思いますが何より一音一音の発声の仕方や響き方にこだわり常に納得するまでレッスンして来た光一くんの努力の賜物だと感じるんですよね。
そしてどんな時も全身全霊感情を込めてパフォーマンスする姿にいつも胸を熱くさせられます。
また、ライブではきみまろさん顔まけの毒舌キャラを確立している光一くんですが実はこれもシャイで人見知りな性格を逆手にとって生まれたもの。でも相方剛くんも語ってますが何よりの光一くんチャームポイントは天然なところ。毒を吐きながらも隠しきれない素の可愛いさが出てしまうところにファンはキュンと来ちゃうんですよね。まさにギャップ王子。これはそれを上手く引き出してくれた相方剛くんの存在や影響も大きいと思います。

また、光一くんは強く義を重んじる人。
事務所の先輩やお世話になった各界の先輩方は勿論ですが後輩への感謝をいつも忘れません。
KinKi のライブでもソロライブでもバックに付いてくれた後輩へいつも感謝の言葉を送ると同時に必ず『彼らのこともよろしく!』と紹介するところに思いやりを感じます。きっとそれは自分達が先輩方から教わったこと。特に直属のSMAPからして貰ったことは大きいと感じます。
そして良いところを見て褒めアドバイスはしても決してけなさないところ、そうした人間的に大きな部分や優しさが町田くんはじめ沢山の後輩から慕われるとこだと思います。
町田くんが昔ツアーメンバーから外された時『町田はよく頑張ってるよ』という一言で救われまた頑張れたというエピソードやソロコンの時当時バックに付いてたMAの存在の大きさを語っていたのは有名ですね。
これからもその熱き魂と優しさでファンや周りを魅了し愛される人でいて下さいね!!このアニバーサリーイヤーの一年が光ちゃんにとっても幸せな一年になること願ってます。

お正月1日、2日はホーム大阪でライブだったKinKi 。ずっとここのところ年始のライブは東京だったので今年は一段とバースデーコン盛り上がったみたいですね。今年も剛くんから溢れんばかりの愛あるお祝いがあったみたいでレポ読みながらほっこりしました。
実は今回チャンスがありながら翌日から仕事のワタクシは残念ながらライブを諦めましたがとても幸せそうな光ちゃんの笑顔が溢れいつものラブラブなftrが見れたバースデーコンだったようで良かったです。
でもやはりその場に居たかったな…

年末の紅白は初出場とは思えない堂々とした見事なパフォーマンスで本当に感動しました。
光一くんの宣言どおりまさに20年という年月の呼吸と絆を感じるパフォーマンスだったと思います。
真っ白な衣装で高貴に輝く姿はまさに白の王子でしたね。
20周年を迎える今年がますます楽しみになりました。

2016年11月19日 (土)

愛のかたまり ~SONGS KinKi Kids

一昨夜のKinKi のSONGSはKinKi Kidsの魅力、そして2人がKinKi Kidsであり続ける意味…それがとても伝わってきた短いながらも素晴らしい内容でした。

先ずは敢えて別々に行ったインタビュー。
2人の素直な思いや考えが聞けとても胸に響きました。

剛くんがCDデビュー時期からこの世界で生きていくことに苦しんでいたのは有名な話で何度かその当時の思いを語っていたのは聞いてきましたが光一くんから『しんどかった』という言葉を聞いたのはワタクシは初めてだったのでちょっとドキッとしました。
それでも自分の存在の重さや責任をまだ十代の少年でありながら自覚しこの世界はそれが当たり前と必死に“今”を生きて歩んできた。苦しみながらも走り続けてきたのは剛くんも光一くんも同じだったんですね。


そんなインタビューの合間に披露されたスタジオライブ。
一曲目はデビュー曲♪硝子の少年。
当時まだ18歳だった2人にはかなり大人びた曲でしたが斎藤工さんのナレーションや光一くんが語っていたようにこの曲のインパクトは本当に強くてこの少年の持つ危うさや脆さは2人の、KinKi Kidsのイメージを印象づけた曲でもあります。
そういえば前に光一くんが『このデビュー曲のイメージが強いけれどそのイメージは大切にしたい』というようなことを以前どこかで語っていたのを思い出し今回も同じようなことを話していた光一くんは本当にブレない人だと感心しました。

この前のライブの時にも感じましたが当時の若い2人が歌う♪硝子の少年はそれこそ少年の輝きと危うさを身にまとった2人そのものを表しているようでしたが、今大人に成長した2人が歌う♪硝子の少年はある意味そのデビュー時の少年時代を回顧しているような等身大の歌にまた聞こえるんですよね。そして深い味わいを持つ歌に更に成長していてぐっとくるものがあります。
今回しっかり踊ってくれていたのも嬉しかったです。

2曲目は今年シングルとしてリリースした♪薔薇と太陽。
この曲は剛くんがギター、光一くんはダンスと2人の異なったパフォーマンスで話題を呼んだ楽曲でもあります。
ライブレポにも書きましたが今年のツアーではお互いのソロの世界も取り入れ披露したKinKi Kids。全く求める世界や表現したいものが真逆な2人。
今回流れたアリーナツアーのリハーサル風景でもそんな2人の素顔が垣間見れました。
その時の衝動が生み出すものに面白さを感じ音楽でそれを表現する感覚派の剛くん。
一方ダンスを中心とするエンターテイメントを追求する光一くんは緻密に計算し練習を重ねる思考派で完璧主義者。
そんな正反対の2人の個性が見事にぶつかり合いながらも融合したのが♪薔薇と太陽。全く違う表現でありながらも一つの世界観を見事に作り上げているそれこそ2人しか作れない世界観であり形に思います。

光一『全く違う2人だからこそお互いのキャラクターがあるし、それをすり寄せすぎると面白くないグループになる』

剛『一人でやっていることと2人でやっていることに色分けがないのであればやめた方がいい。お互いが到底入ることが出来ないくらいの世界をやらないと意味がないと思う。』

(※言葉は少し要約してありますのでご了承下さい)

お互いが真逆だからいいのでありソロ活動はそうあるべきという考えの2人。お互いの個性を認めその真逆の個性が合わさったものがKinKi Kidsになることをよく分かってるんですよね。
10代から2人で向き合いKinKi Kidsとして生きてきた2人はKinKi Kidsがどうあるべきか何がKinKi Kidsなのかを一番理解している。そして早くからそこに対する明確なイメージや意見をしっかり持っている2人。


ラストに流れたのは2人合作の♪愛のかたまり。
『KinKi Kidsとは…その答えは2人が作った曲の中にある』との斎藤工さんの言葉どおり2人のKinKi Kidsに対する思いがひしひしと伝わってきて気がついたら涙が溢れて止まりませんでした。
今まで大好きで何度も聴いてきた曲ですが今回2人のインタビューを聞いた後に改めて聴いたこの♪愛のかたまりはKinKi Kidsそのものであり2人のお互いへの思いなのだと気付かせてくれました。

♪思いきり抱きしめられると心あなたで良かったと歌うのXmasなんていらないくらい日々が愛のかたまり
最後の人に出逢えたよね

女性目線で書かれた剛くんの詞はまさに光一くんへの思いのように感じます。
病気を発症し苦しみながらもこの世界で歩んできた剛くん。辞めずに来れたのは相方である光一くんの支えも大きかったと言います。かけがえない相方に巡り逢えたこと…その感謝と愛はとても深いものに思います。そしてそれは光一くんもきっと同じ。
2人にとってKinKi Kidsはまさに“愛のかたまり”なんですね。

2人組であるが故にまたソロ活動が活発な2人だけにファンは何かと不安に思ったりいつしかからかオンリーファン、アンリーファンの言動が一人歩きしている現状ですが今回のインタビューはそれを払拭してくれるものだったと思います。

『遠くから見守る愛だってあんねんってことになんで気づかへんねんといういらだちはずっとある』

インタビューの冒頭に語られた“お互いの距離感について…”での剛くんの言葉。
これはそんなファンの現状へ向けての言葉。

そして光一くんも
『ファンの皆さんはとにかく仲良しこよししてほしいみたいなとこはあると思うけど決して仲良しこよしすることが一つのエンターテイメントを作る上で全てでないと思ってる』

2人は自分達のいい距離感を確立していてお互いそれぞれの世界には干渉はしないだけ。
別に表立ってベタベタしていなくても2人で作るKinKi Kidsの時はそれこそ剛くんが言うように“2人以外のアーティストが到底入れない世界”を確立している。
ワタクシはとてもいい関係に思います。


1479567137408.jpg

1479567138364.jpg

1479567139123.jpg

1479567140321.jpg

ラスト♪愛のかたまりだけでも胸が熱くなり涙が流れて仕方ないのにその曲と共に流れた映像とテロップに更に涙が溢れて止まりませんでした。NHKさん憎い演出と素晴らしい番組をありがとうございました。
是非実際には一時間近く語ったという2人のインタビューの完全版も放送されることを願います。


2016年11月11日 (金)

奇跡の2人の軌跡 We are KinKi Kids 広島2日目 ②

後半は剛くんのソロの流れから今年リリースした♪薔薇と太陽へ。
ギターの剛くんは上のステージ。光一くんは少し下がったステージで女性ダンサーを従えダンス。この時の衣装は赤と黒と白。ダンサーさんの腰に付いたスカートっぽい赤いレースの衣装が踊るたびに美しく舞っていて素敵でした。
その後2人並んで踊った♪ plugin loveと
♪Fall Dance がまた格好良くとても印象的でした。特に♪Fall Dance はちょっと悲しいメロディーに乗せて踊る2人が美しくただただ見とれてしまいました。今回は結構踊る曲が多くて嬉しかったですね。しかし並んで見ていると2人の踊り方は全く対象的なのにそれで成立する美しさがあるから不思議なんですよね。そして何より2人並んで踊る姿にとてもときめく…それは2人が築き上げてきた2人ならではの呼吸を感じるからかも知れません。

ライブ終盤は過去のヒット曲メドレーへ突入。会場は更に盛り上がりました。
メドレーを聴いてると改めてKinKi はヒット曲が多いことを感じます。そして今聴いても全く色褪せていない。
それはKinKi Kidsというグループの楽曲がアイドルにしては哀愁漂う普遍的な歌謡曲ベースの曲が多いからかも知れません。
また、デビュー時からずっとバックバンドを取り仕切っている吉田健さんのアレンジやサポート力にもあるのだと感じます。

ペンライトの振りが決まっている♪ジェットコースターロマンスでは会場は見事に揃ってペンライトを回していて赤と青の光が舞う会場はとても綺麗でした。
そしてデビュー曲♪硝子の少年。前奏のAメロからBメロへ移る瞬間光一くんの『We are…』から2人で『KinKi Kids!!』と叫んだと同時にパーン!!と銀テのシャワーが。この瞬間会場は最高潮へ。この演出は本当に興奮しました。

アンコールでは発売前の新曲♪道は手ずから夢の花を披露。
その前のトークも相変わらずのKinK節で笑わせてくれた2人。途中しゃがんで水を飲む剛くんが女の子みたいで可愛いく会場からも『可愛い~』の声が飛んでました。
歌に入る前また五木さんの顔真似をする光一くん(笑)歌の曲調的にどうしてもそうなってしまうとか。『(安藤さんから頂いた曲だから)真面目にやりますよ』と歌い始め難しいこの新曲を圧巻の歌唱力で聴かせてくれた2人ですが途中やはりちょいちょい五木さんが登場!(笑)しかも剛くんも(笑)それを全く吹き出したり笑うことなくやりきるところが凄い!しかも歌は本当に素晴らしいのだからもうどうなってるの?って感じでした(笑)

アンコールラスト2曲は今回Nアルバムをプロデュースしツアーにもサポートメンバーとして
ずっと同行した堂島公平くんからの楽曲。堂島くんは今回KinKi の為に自身のツアースケジュールをKinKi に合わせ一緒に回ったそう。堂島くんも本当にKinKi と付き合いの長いミュージシャンですがこうした色んなミュージシャンの方々との交流が2人の音楽性を更に磨き高めているのだと思います。そして2人の意識の高さやこだわり、何より“義”を重んじる人間性が拓郎さんや健さんはじめ多くのミュージシャンから愛される理由。そんな2人を見てきた一人である堂島くんだからかけた楽曲。KinKi の2人の気持ちを代弁したような♪なんねんたってもはそれを強く感じました。

ジャニーズ初の2人組としてデビューしたKinKi Kids。2人組というのはある意味特殊。
グループと違いずっと対する相方しかいないのだからお互いと常に向き合って行かなければならないし逃げ場がない。そして常に周りから何かにつけ比較されてしまう。しかも対象的な2人は尚更のこと。きっとそんな状況に苦悩した日々もあったのではと思います。だけど2人はお互いを認め尊重仕合い弱い部分を補って関係性をしっかり築き上げて来たんですね。 2人は自分の表現する世界に揺るがない信念を持っている人。そしてとても優しい人。 少し前の記事に書いたように青と赤のイメージカラーどおり歌もダンスも話し方も何もかも対象的な2人ですが根っこのそういう人間性の部分が似ているからこそ強い絆で結ばれずっとこの19年やって来れたのではと思います。

スタンドをトロッコで左右から周りながら歌った♪なんねんたっても。やっと近くに来てくれ歓喜するスタンドのファンに笑顔で手を降って応えている2人はやはりキラキラ輝くアイドルでした。ステージではダンサーさん達が手話のようなフリで楽しそうに踊っていてそれを見よう見真似で踊りながら2人が歩んで来たこの19年という月日を思い歌詞が染みて笑いながらも泣きそうにもなりました。

♪なんねんたっても 歌詞

あっという間の楽しい時間。3時間弱のライブは2人の、KinKi Kidsの軌跡を見せつけられたライブでした。
どうしてもソロ活動が多くなれば2人という人数だからこそ不仲説や解散説も絶えませんがワタクシは今回改めて2人がKinKi Kidsをどれだけ大切にし自身の軸になっているかを強く感じました。
お互いのソロも素敵だけどやっぱり1人より2人!! 今回のパンフやペンライトのデザインのようにそしてツアータイトルのように2人でKinKi Kids!2人の個性が合わさってこその
KinKi Kids!なんだと強く感じたライブでした。

1478617384016.jpg

1478617384998.jpg

1478877618060.jpg

KinKi の2人をしっかりサポートする吉田健さん率いるバンドの皆さんやストリングス、ホーンの皆さん。
そしてステージに花を添えるダンサーの皆さん。全てでチームKinKi Kids!
そしてファンも含めKinKi 2人がいうまさにファミリーなんですね。

KinKi コンは噂に聞いていたとおり年齢層は確かに高めでした。
MCでKinKi の2人が年齢調査をしたところ10代は少なく上は80代までおられました。
きっとデビュー当時からずーっと長く離れず応援して来たそういうファンが多いのだと思います。
KinKi ファン=図書委員と呼ばれるようにどちらかと言えばライブ中も大人しめ。だけど黄色い声援を沢山おくる代わりに拍手をおくる。とても素敵に感じました。

ライブ帰りKinKi ファンの友人と話したのはやはり2人の出会いは奇跡だということ。
同じ年代に同じ関西で生まれ、同じ時期に事務所入りし同じ“堂本”という姓を持っていた。こんな偶然は本当にないに等しい。2人は出会うべくして出会った奇跡の2人なんだと…。
KinKi コンを体感しワタクシはすっかりそんな奇跡の2人の魅力、KinKi 沼にハマってます。

幸せな時間をありがとうKinKi Kids!!
これから続く20周年yearが更に素敵な時間になりますように…
1478905754194.jpg

奇跡の2人の軌跡 We are KinKi Kids 広島2日目 ②

後半は剛くんのソロの流れから今年リリースした♪薔薇と太陽へ。
ギターの剛くんは上のステージ。光一くんは少し下がったステージで女性ダンサーを従えダンス。この時の衣装は赤と黒と白。ダンサーさんの腰に付いたスカートっぽい赤いレースの衣装が踊るたびに美しく舞っていて素敵でした。
その後2人並んで踊った♪ plugin loveと
♪Fall Dance がまた格好良くとても印象的でした。特に♪Fall Dance はちょっと悲しいメロディーに乗せて踊る2人が美しくただただ見とれてしまいました。今回は結構踊る曲が多くて嬉しかったですね。しかし並んで見ていると2人の踊り方は全く対象的なのにそれで成立する美しさがあるから不思議なんですよね。そして何より2人並んで踊る姿にとてもときめく…それは2人が築き上げてきた2人ならではの呼吸を感じるからかも知れません。

ライブ終盤は過去のヒット曲メドレーへ突入。会場は更に盛り上がりました。
メドレーを聴いてると改めてKinKi はヒット曲が多いことを感じます。そして今聴いても全く色褪せていない。
それはKinKi Kidsというグループの楽曲がアイドルにしては哀愁漂う普遍的な歌謡曲ベースの曲が多いからかも知れません。
また、デビュー時からずっとバックバンドを取り仕切っている吉田健さんのアレンジやサポート力にもあるのだと感じます。

ペンライトの振りが決まっている♪ジェットコースターロマンスでは会場は見事に揃ってペンライトを回していて赤と青の光が舞う会場はとても綺麗でした。
そしてデビュー曲♪硝子の少年。前奏のAメロからBメロへ移る瞬間光一くんの『We are…』から2人で『KinKi Kids!!』と叫んだと同時にパーン!!と銀テのシャワーが。この瞬間会場は最高潮へ。この演出は本当に興奮しました。

アンコールでは発売前の新曲♪道は手ずから夢の花を披露。
その前のトークも相変わらずのKinK節で笑わせてくれた2人。途中しゃがんで水を飲む剛くんが女の子みたいで可愛いく会場からも『可愛い~』の声が飛んでました。
歌に入る前また五木さんの顔真似をする光一くん(笑)歌の曲調的にどうしてもそうなってしまうとか。『(安藤さんから頂いた曲だから)真面目にやりますよ』と歌い始め難しいこの新曲を圧巻の歌唱力で聴かせてくれた2人ですが途中やはりちょいちょい五木さんが登場!(笑)しかも剛くんも(笑)それを全く吹き出したり笑うことなくやりきるところが凄い!しかも歌は本当に素晴らしいのだからもうどうなってるの?って感じでした(笑)

アンコールラスト2曲は今回Nアルバムをプロデュースしツアーにもサポートメンバーとして
ずっと同行した堂島公平くんからの楽曲。堂島くんは今回KinKi の為に自身のツアースケジュールをKinKi に合わせ一緒に回ったそう。堂島くんも本当にKinKi と付き合いの長いミュージシャンですがこうした色んなミュージシャンの方々との交流が2人の音楽性を更に磨き高めているのだと思います。そして2人の意識の高さやこだわり、何より“義”を重んじる人間性が拓郎さんや健さんはじめ多くのミュージシャンから愛される理由。そんな2人を見てきた一人である堂島くんだからかけた楽曲。KinKi の2人の気持ちを代弁したような♪なんねんたってもはそれを強く感じました。

ジャニーズ初の2人組としてデビューしたKinKi Kids。2人組というのはある意味特殊。
グループと違いずっと対する相方しかいないのだからお互いと常に向き合って行かなければならないし逃げ場がない。そして常に周りから何かにつけ比較されてしまう。しかも対象的な2人は尚更のこと。きっとそんな状況に苦悩した日々もあったのではと思います。だけど2人はお互いを認め尊重仕合い弱い部分を補って関係性をしっかり築き上げて来たんですね。 2人は自分の表現する世界に揺るがない信念を持っている人。そしてとても優しい人。 少し前の記事に書いたように青と赤のイメージカラーどおり歌もダンスも話し方も何もかも対象的な2人ですが根っこのそういう人間性の部分が似ているからこそ強い絆で結ばれずっとこの19年やって来れたのではと思います。

スタンドをトロッコで左右から周りながら歌った♪なんねんたっても。やっと近くに来てくれ歓喜するスタンドのファンに笑顔で手を降って応えている2人はやはりキラキラ輝くアイドルでした。ステージではダンサーさん達が手話のようなフリで楽しそうに踊っていてそれを見よう見真似で踊りながら2人が歩んで来たこの19年という月日を思い歌詞が染みて笑いながらも泣きそうにもなりました。

♪なんねんたっても 歌詞

あっという間の楽しい時間。3時間弱のライブは2人の、KinKi Kidsの軌跡を見せつけられたライブでした。
どうしてもソロ活動が多くなれば2人という人数だからこそ不仲説や解散説も絶えませんがワタクシは今回改めて2人がKinKi Kidsをどれだけ大切にし自身の軸になっているかを強く感じました。
お互いのソロも素敵だけどやっぱり1人より2人!! 今回のパンフやペンライトのデザインのようにそしてツアータイトルのように2人でKinKi Kids!2人の個性が合わさってこその
KinKi Kids!なんだと強く感じたライブでした。

1478617384016.jpg

1478617384998.jpg

1478877618060.jpg

KinKi の2人をしっかりサポートする吉田健さん率いるバンドの皆さんやストリングス、ホーンの皆さん。
そしてステージに花を添えるダンサーの皆さん。全てでチームKinKi Kids!
そしてファンも含めKinKi 2人がいうまさにファミリーなんですね。

KinKi コンは噂に聞いていたとおり年齢層は確かに高めでした。
MCでKinKi の2人が年齢調査をしたところ10代は少なく上は80代までおられました。
きっとデビュー当時からずーっと長く離れず応援して来たそういうファンが多いのだと思います。
KinKi ファン=図書委員と呼ばれるようにどちらかと言えばライブ中も大人しめ。だけど黄色い声援を沢山おくる代わりに拍手をおくる。とても素敵に感じました。

ライブ帰りKinKi ファンの友人と話したのはやはり2人の出会いは奇跡だということ。
同じ年代に同じ関西で生まれ、同じ時期に事務所入りし同じ“堂本”という姓を持っていた。こんな偶然は本当にないに等しい。2人は出会うべくして出会った奇跡の2人なんだと…。
KinKi コンを体感しワタクシはすっかりそんな奇跡の2人の魅力、KinKi 沼にハマってます。

幸せな時間をありがとうKinKi Kids!!
これから続く20周年yearが更に素敵な時間になりますように…
1478905754194.jpg

2016年11月 8日 (火)

奇跡の2人の軌跡 We are KinKi Kids 広島2日目 ①

1478001181959.jpg

We are KinKi Kids Live Tour 2016 TSUYOSHI&KOICHI
10/30(日)広島2日目に行って来ました!


念願のKinKi コン…それはアイドルの粋を超えたとてもアーティスティックなライブでした。
正確に言えばアイドルと所謂アーティストと呼ばれるミュージシャンの方々のライブが合わさった感じ。そこに芸人さんのライブをプラスしたような今まで観てきたアイドルのライブとはまた一味違うライブでした。

今回ワタクシの席はアリーナの一番前のブロックであるAブロック後方。ステージ向かって少し左側のほぼ真正面でしっかりとKinKi の2人を肉眼で見れる有り難い席でした。
やはりグリアリは狭いから近い!さすがにアリーナなので花道はありませんでしたが。


◆セトリ◆
♪kissからはじまるミステリー
♪愛されるより愛したい
♪情熱 
♪僕の背中には羽がある
♪愛のかたまり
♪モノクロームドリーム
♪naked mind
♪Summer~
♪雨音のボレロ
♪陽炎~Kagiroi~
(MC)
♪ホタル)
(MC)
♪Danger zone(光一ソロ)
♪interactional(光一ソロ)
♪slave maker(光一ソロwith剛)
♪街(剛ソロ)
♪セッション(剛ソロwith光一)
♪ホンマにたよりにしてまっせ(剛ソロ)
♪CCK(剛ソロ)
♪薔薇と太陽
♪Unrock baby
♪plugin love
♪Fall Dance
♪スワンソング
♪雨のメロディ
♪涙ひとひら
♪カナシミブルー
♪Misty
♪TIME
♪やめないで、ピュア
♪Anniversary
♪ジェットコースターロマンス
♪硝子の少年

*アンコール*
♪道は手ずから夢の花(新曲)
♪夜を止めてくれ
♪なんねんたっても


1曲目は懐かしの♪kissからはじまるミステリー。(金田一少年懐かし~い)
ステージに現れた2人は向かって左手に剛くん、右手に光一くんのいつもの立ち位置。
白黒の衣装にそれぞれのイメージカラー(剛=青、光一=赤)が差し色で使われてました。
生剛くんは初めてでしたが実際の剛くんは細かった!そしてライブDVDを観ていても思いましたがライブ中の剛くんは何とも言えない色気が漂っていて見とれてしまいます。スカート風の衣装にハットが剛くんらしくてとても似合ってましたね。途中の衣装替えでもでっかい真っ白な帽子やベレー帽を被って登場した剛くん。本当に個性的なファッションがよく似合うなと感心しました。
一方光一くんはワタクシ昨年のshock以来。相変わらずの美しく整った顔。やはりその風貌は王子!剛くんとは対象的なノースリーブの衣装からがっつり出ている鍛えられた二の腕がまた素敵でした。

前半は懐かしいヒットソングが続きドストライクな時代の曲にもうボルテージは上がりまくり。
♪愛されるより愛したいや♪情熱を踊ってくれて嬉しかったですね~。そしてワタクシも大好きなファンの間でも人気が高い♪愛のかたまりを生で聴けたのは本当に幸せでした!

中盤からは今年発売した『N album』の楽曲を披露。『N album』は今のKinKi さんだから歌える大人で素敵な楽曲ばかり。ここ数年のalbumを聴いているとKinKi は歳を重ねるごとに高度な楽曲に挑戦しているように思います。それはそれだけ2人がシンガーとしてのレベルが高いことを証明しています。
2人は時に踊り、時に左右へ、上と下へと立ち位置を変えながらその美しいハーモニーでアルバムの世界観を表現していました。ただでも音程の取りにくい曲が多い中踊りながら歌う2人にただただ感心と感動。
その中でも♪雨音のボレロと♪陽炎~Kagiro~は圧巻でした。
お互いのソロ部分の歌唱が際立っていたバラードの♪雨音のボレロでは改めて剛くんの歌の上手さと声に聴き惚れ思わず胸がキュンとしてしまいました。また、後半の光一くんの高音のファルセットが本当に綺麗でそこでもぐっときました。そしてそんな2人の歌声が重なりドラマチックに盛り上がった後半は思わず涙がホロリと流れてました。
一方の♪陽炎~Kagiro~は剛くんが作った楽曲。剛くんらしい独特な歌詞と世界観を持つ曲なのですが2人のかけ合いのパートと主に上半身を使った2人のダンスがとても素敵で引き込まれました。2人だからこそ歌えるKinKi らしい独特な個性を持った一曲でした。
そんなアーティスティックな魅力を見せつけた後に突入したMC。今度は絶妙なトークの掛け合いで笑いを誘います。このギャップが堪らないんですね(笑)そしてこのギャップこそKinKi の魅力!!

シャイな為ライブではドSキャラの光一くんのファンいじりは有名ですがその毒舌キャラは年々エスカレート!!
今回も自分達のファンの年齢層が高い高いと連呼したり様々な内容でディスってました(笑)

例えば前日のライブでハロウィンなのに仮装してる人が少ないと発言した2人。そして客電を付けて貰い会場を確認。
(※会話はあくまでもニュアンスですのでご了承下さい。)

光一『ほら、昨日言ったのに全然少ないやん。』
剛『あっ、でもマリオとかいてるね』
 仮装してるファンの方が何人かカメラで抜かれスクリーンに映されました。それをいじった後…
光一『でも少ないよな。あっ、皆おばさんの仮装してんの(笑)』
 会場どよめき(笑)

また『光一く~ん』『光ちゃ~ん』との会場からの声援に対しては
光一『あっ、気安く名前呼ばないでくださいね、友達じゃないですから~。僕はあなた達のこと全然知らないんで(笑)』
剛『そうですね』
光一『でも今日のこの空間だけは一緒に過ごそうぜ!』
会場(キャー!)
光一『フッ、せいぜい夢見とけよ』
剛『現実は違いますからね』←バッサリ

普通なら失礼極まりない発言ですがファンはこの光一くんとのやりとりがまた楽しみなんですね(笑)
そんな光一くんの毒舌発言を時にフォローし時には更にかぶせて広げる剛くん。それが本当に絶妙!因みにライブでは三枚目の光一くんに対し剛くんはどちらかと言えば二枚目。光一くんの変わりにさらりと『愛してる』とか男前発言をしてくれたり投げkissをしてくれたりとファンサービスしてくれます。
剛くんがボケれば光一くんが突っ込む。光一くんがボケれば剛くんが突っ込むとどちらも素晴らしい反応と対応でMCは芸人顔負けの夫婦万歳でした。

♪ホタルを一曲挟んだ後は今回初の試みのお互いのソロの世界へ。
先に登場は光一くん。
光一くんのソロと言えばダンスパフォーマンス。
今回はその中でも特に激しい人気曲3曲を披露してくれました。
光一くんのソロコンのDVDは何枚か持っているワタクシ。 ♪Danger zoneが始まった瞬間まさかKinKi コンで見れるとはと嬉しすぎて大興奮でした。
ロック色の強い3曲目の♪slave makerでは途中『カモン剛!』との光一くんの呼び込みで剛くんがギターで登場。2人の共演がまた格好良かった!
ダンサーさんと共に激しくダイナミックなダンスと歌でショー的に楽しませてくれた光一くんに対し一方の剛くんソロは歌とバンドとのセッションでミュージックショーとして楽しませてくれました。
♪街は本当に歌詞と剛くんの歌声が胸に染みましたね。この♪街が聴けたのもまさかだったので本当に嬉しかったです。
その後は剛くんとバンドやストリングス、ブラスにコーラスと各バックバンドとのセッションへ。プロのミュージシャンの素晴らしい演奏と技術に暫し酔わせて貰いました。
きっとバックバンドの皆さんは一つ一つにスポットを当てて貰え見せ場を作って貰えたことはとても嬉しかったと思います。剛くんの優しさとバックバンドの皆さんへの感謝と敬意を感じるセッションでもありました。
しかし残念だったのはこのセッションに入った途端トイレに行く人が多くてびっくり!
例え歌ってなくてもバンドの方々の演奏がメインでもその演出も含め剛くんのソロの世界なのだからちゃんと聴いて観て欲しいなと思いましたね。
そのセッションの最後には光一くんがPボーン(ピンクのトロンボーン)で登場!!
このPボーンは番組の企画で光一くんが剛くんにプレゼントしたPボーン(黄色のトロンボーン)を剛くんが気に入って色違いで購入しプレゼントしたもので前回のドームコンで登場してました。
歌コンで共演以来お気に入りの五木さんの物真似しながら『プォ~!』とそれを一発だけ鳴らして消えてく光一くんに大爆笑!!
剛くんも昨日より完成度高いとツボってました。その笑顔が可愛いかった!
またその後の『あの空気にいつも飲み込まれるわ~。でも幸せな瞬間ですけどね』との言葉にコンビ萌え~(//∇//)
最後は剛くんのカウントで手拍子する会場とのカウントセッションで一体に。


長くなったので②へ。

2016年10月30日 (日)

唯一無二のハーモニー  KinKi の魅力

今月は浸すらKinKi のDVDを鑑賞していたワタクシ。そして改めてKinKi 2人の魅力の虜になっています。

1477665063241.jpg
友人から借りた2011→2012~昨年までのライブDVD。
ワタクシがKinKi のライブDVDを観たのは10年くらい前のなのでここ数年のライブを観て新たな感動と興奮を感じています。

ワタクシがKinKi の2人に出会ったのはまだ彼らがCDデビュー前、役者としての2人からでした。
ドラマ『人間失格』!野島伸司さんの衝撃的な内容のドラマの主役に抜擢されてた2人。年下の美しい少年2人はとても気になる存在でその後も注目していました。その時点ではどちらかと言えば剛くんが好みだったワタクシ。この時から役者としての剛くんにとても魅力を感じ今でもそれは変わらずでワタクシは役者の剛くんファンでもあります。
自然体の演技でどこか演技に対して天性の感みたいなものがあるように感じるんですよね。それは音楽に関しても同じに思います。以前ここでも書いたことがありますがどこか二ノと似ているようにワタクシは思ってます。(違うという両ファンの方はすみません)。
しかしKinKi ファンになったのはその数年後、『家なき子 劇場版』と『家なき子2』で光一くん にすっかり心を持っていかれて。
しかし当時からバンドやアーティストファンもしていたワタクシはファンクラブに入る余裕なく友人と浸すら茶の間ファンをしていました。

再燃のきっかけを与えてくれたのは嵐さん。
嵐ファンになりまた再びジャニーズの世界にどんどん浸かる中で嵐さんのJr.時代を知りたくて手持ちのKinKi さんの過去映像を見返すうちに2人の絶妙なトークや歌にやっぱり好感を感じて。
また、智担のワタクシは彼の心友の町田くんファンにもなり町田くんがジャニーズ事務所時代にWebで書いていたShingo→内で度々語られるKinKi の2人の素顔、特に光一くんとのエピソードから改めてその人間性に好感と感心を持つようになったからです。

久しぶりに観たKinKi コンは2人のアーティスティックな魅力満載の素晴らしい世界でした。
そして2人の成長と進化、築き上げてきた信頼と絆を感じる素敵なものでした。

KinKi のオリジナルアルバムは一枚目のA a
albumからずっとアルファベット順にタイトルがついていて今年のN albumで15枚目。
ライブツアーもそのアルファベットのタイトルに因んだものになっています。
そしてステージも毎回そのツアータイトルのアルファベットを形どるというこだわり。

1477761933821.jpg
2011→2012 K album
1477761936376.jpg
2014→2015 M album

2人のライブに対するこだわりや演出にも感動しますがKinKi の一番の魅力はその唯一無二のハーモニー♪
剛くんの歌唱力の高さは昔から有名ですが年齢を重ねて更に極まっているように感じます。
自分の声質をよく分かっていて声の出し方というか使い方をよく分かってるんですよね。
そして声が本当にいい!ちょっと甘さのある正当なその声はきっと誰にも受け入れやすい声に思います。
一方の光一くんは剛くんより少し低めで太さのある声。でも声色は剛くんに似ているとワタクシは思っています。ちょっとソフトで優しいその歌声は心をあったかくしてくれます。
しかし光一くんは歌が本当に上手くなっててびっくりです。光一くんのソロコンは結構観ていて確かに上手くなったとは思っていましたが今ではどちらがリードボーカルをとっても引けをとらないですね。
2人とも高音も低温も素晴らしく何より2人の声が合わさった時のハーモニーの良さは絶品でそのアーティスティックな歌声に聞きほれます。ワタクシは特に剛くんがリードで光一くんの高音でのハモリ、光一くんリードで剛くんの低音でのハモリが凄く魅力的に感じます。
マイナーキーの2人は声質がとても合うんでしょうね。
2人のイメージカラーどおりどこかクールでその内に熱い思いや愛を秘める青い炎というべき剛くん。
いつも全力で情熱の全てをかけて歌い踊る赤い炎光一くん。
正反対の2人が合わさった時の魅力。
そこがKinKi Kidsの魅力。

そんな2人にいよいよ今日会いに行って来ます!
地元のデビューからのKinKiファンの友人のおかげで 今回20周年という記念すべきライブにしかもアリーナツアーに行かせて貰えることになりました。
その友人とずっと機会が合えば行きたいと話してたKinKi コンですがここのところずっと年末年始しかなかった為仕事上諦めていました。しかし久しぶりに地方に来てくれたおかげで行ける奇跡に感謝です。
しっかり2人が織りなす絶妙なハーモニーと世界を堪能してきたいと思います!!
詳しい彼らの魅力については実際に体感してからまた書きたいと思います。

2016年6月13日 (月)

復活!!そしてMUSIC DAY

先日発表になった日テレで放送の『THE MUSIC DAY 』。もう年末だけでなく夏もすっかりお馴染みの音楽の祭典になりましたね。

THE MUSIC DAY 夏のはじまり

今年のテーマは“夏のはじまり”。
新たな試みとしてアジア4つの国と地域で同時生放送もされるそうで、アジア圏に住む音楽ファン、それぞれのアーティストのファンにとっては嬉しいことですね。
また、今年も豪華ジャニーズメドレーもあることが先日のしやがれ後発表されました。今年はどんなコラボが見れるのか楽しみです!
長丁場の11時間。毎度ながら翔くん司会頑張って下さい!

しかし今回ワタクシ的に一番嬉しいのは先月の11日に15年ぶりに復活したロックバンド・THE YELLOW MONKEYの出演です!!
只今16年ぶりの全国アリ一ナツアー中のイエモン。その初日公演である東京・代々木第一体育館ではオープニングナンバーを15のメディアで生中継。
イエモンの特設サイトではそのツアー初日の1曲目を予想する企画「COUNTDOWN to 201605111900」も実施されました。
テレビ、ウェブ、ラジオ、全国6ヶ所の街頭ビジョンなど複数のメディアでの1曲目の生中継はその答えの発表の為でもあったのですね。
この企画には各著名人も沢山参加。このような企画が組まれたこと自体イエモンの復活がファンだけに留まらず各方面からの注目が高かったと言えますね。そしてそれは同時にイエモンが日本の音楽業界に歴史を残したロックバンドだったという証のよう感じ昔ファンだった一人として嬉しく思いました。

ワタクシは仕事だったので生中継は見れませんでしたがいつもどおり売上を本店事務所へ持って行った時ネット部門の同僚達が『一曲目は♪プライマルでしたよ~。』と中継を見ていたらしく教えてくれました。因みにワタクシはの予想は♪ALRIGHT。
♪プライマルはイエモンのラストシングルですね。
♪なるほどプライマルだったか~。“卒業”からのスタート。幕を引いたあの瞬間からまた止まっていたイエモンの時が刻まれ始めんだななんていろいろ思いを馳せながら帰宅。そしてその夜は友人とハマっていた時代を思い出しやっぱり久しぶりにライブに行ってみたかったかも…なんて少し後悔でした。ツアーが発表になった時一瞬大阪公演を迷ったんですけどね。
次の日やはり気になりチケット情報を調べたら大阪は平日に関わらず2日ともにSOLD OUT!でした。

なので今回復活後初のTV出演は本当に嬉しいお知らせです!
しかも20周年yearに突入したKinKi Kidsの今年第一弾シングルをイエモンの吉井和哉さんが手掛けたとの発表もあったばかり。出来ればKinKi とのコラボレーションも見たいですが発売前だし難しいかな~(>_<)

KinKi Kids新曲は吉井和哉、ジャケットは斉藤工


イエモンの格好いいロックでありながらどこか歌謡曲のノスタルジーさが入り混じった特有の音楽が好きだったワタクシ。
バンド自体が勿論好きでしたがメンバーでは特にロビンことVo.の吉井和哉さんのファンでした。独特な声や妖艶なパフォーマンスは勿論ですが一番は彼の歌詞に一番惹かれていたんですね。


1465800880120.jpg

吉井さん独特の視点と世界観。
言葉のチョイスや遊び方が絶妙でちょっと毒があってシニカル。そして刹那的。
どこか寂しさや孤独感が漂うところは歌詞の世界観やタイプは違えどまさやん(山崎まさよし)と共通するところでもあります。それはきっと2人の生い立ちや環境から滲み出る感情なのかもですが…。
そしてそういう部分に無意識に心を掴まれ共感するのはワタクシ自身の潜在意識の中にも同じような感情があるからかもですね。
う~ん、またじっくり大好きな人達の音楽を聴き直したくなりました。

とにかく今年の“MUSIC DAY”は嵐さんやジャニーズと共にイエモンのパフォーマンスに期待大です!

より以前の記事一覧

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ