斉藤和義

2016年6月22日 (水)

タフな50歳!おめでとう せっちゃん!!

HAPPY BIRTHDAY! 50Anniversary!!
斉藤和義様!

いやいや、50歳ですか。
大台ですか。
その年齢を感じさせないくらい毎年の公演数は増え長い長い旅(ツアー)を続けるせっちゃん。

『歳をとることは進化すること』

まさにその言葉どおり衰えるどころか更にパワーアップし音楽の可能性を求め尽き進むせっちゃんは本当に素敵です!

今年も長旅が終わったばかりですが休むことなく次は数々のイベントLIVE、そしてフェスの出演が続々決定してますね。
その細い体でどれだけ働くの?
休むこと、止まることを知らないせっちゃん。
本当にライブが、音楽が大好きなんですね。

50代のせっちゃんはどんな新たな魅力で楽しませてくれるのかな。
これからも進化し続けるせっちゃんを応援しています!!

50代はまた、戦友とも是非沢山共演して欲しいな~。

2016年6月 8日 (水)

不機嫌な果実

本日発売ですね!
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斉藤和義newシングル『マディウォーター』!!

ワタクシは密林さんの為まだ届いてませんが昨日からGyaOでは期間限定でMVが公開されているので今日もMV見ましたがこの曲聴いてると先月末のライブや先日のチャリティーライブの興奮が蘇りますね~(^o^)
やっぱりこの曲のギターリフ格好いい!
そして途中のベースソロがかなり好きです。


この新曲♪マディウォーターは現在朝日系列で放送中の金曜ナイトドラマ『不機嫌な果実』の主題歌。
ドラマの為にせっちゃんが書き下ろした楽曲だけに歌詞がドラマの内容とリンクしてますね。

『不機嫌な果実』は林真理子さんのヒット小説。

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今年何かと世間を騒がしている所謂“不倫”のお話ですが、過去にも石田ゆり子さんや南果歩さん主演でドラマ化や映画化もされている作品です。
ワタクシは原作は読んだことはありませんが石田ゆり子さんのドラマは何となく記憶があります。多分がっつり見てはいませんでしたが^^;
今回のドラマはせっちゃんが主題歌を担当するというのと吾郎ちゃん(稲垣)の壊れた演技見たさに初回から見てますがいや~、本当に昼ドラ並みのかなりのドロ沼劇場ですね^^;
複雑に絡み合った関係とそれぞれの思惑や嫉妬が渦巻いてて怖すぎます(笑)でもついつい見始めると気になっちゃいますねこのてのドロドロは(笑)

しかし吾郎ちゃんは期待どおりですね~。
今回主人公の神経質な夫役で妻の不倫を知りどんどんその異常さが表れる役なのだけど見事な壊れぶりです。
ちょっとした目の演技(表情)や口の動きが妙に不気味なんですよね。
ツイでは“冬彦さん”の再来だ何ても言われてましたね。


栗山千明ちゃん演じる主人公の麻矢子は一見貞淑そうですが感情に流されやすく一番奔放のように思います。
どんどん制御しきれなくなって溺れていく麻矢子。
そんな主人公の気持ちをメダカとナマズで例え表現するせっちゃんに『さすがだなぁ』と唸るこの曲。 マディウォーター=泥水ってのもぴったりですね。
ドラマもラストに向け激しく展開中ですがやっぱり麻矢子は泥沼の中からは抜け出せないのかな…。


2016年6月 5日 (日)

届け熊本へ!!

本日昨年秋から始まった長い長いツアーのファイナルを迎えたせっちゃんこと斉藤和義さま。
長い旅が終わってしまいバンドメンバー全員名残惜しそうですがファンも何だか切ないですね。
今夜ツアーファイナルの防府公演が最高のステージで締められたようで本当に良かったです。67公演の長い旅本当にお疲れ様でした。今回のツアーは今までより更に楽しいライブでした。その感想はまた別で書きたいと思いますが最高の音楽とパフォーマンスをありがとう!チーム斉藤!

さて、そのツアーも終焉を迎えようという先日の移動日6/2には急遽『熊本チャリティーライブ』も大阪なんばhatchで開催されました。
先月の半ばに急遽決定したこのチャリティーライブは1公演の上にライブハウス、ツアーとは違う弾き語りライブということもありかなりの倍率となりました。
ワタクシも先行にことごとくハズレ、仕事で諦めていた一般発売も心優しいお友達が挑んでくれましたがこれまた直ぐに完売で撃沈。
すっかり諦めた数日後に大先輩ファンのせっちゃんフレンドからお声かけていただき有り難いことに急遽行くことが出来ましたが、せっちゃんらしいユルさ全開で本当にスペシャルな素晴らしいライブでした。

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今回チャリティーグッズとしてマフラータオルも限定販売。
急遽決定したのにこれは嬉しかったな~。限定ということで売り切れのことを考え販売開始時間より結構早めに会場へ行きましたが既に長蛇の列でしたね。おかげ様でワタクシは無事ゲット出来ましたが見事に完売したそうで入手出来なかった人もいるみたいですね。
このマフラータオルの売上金もライブ収入と共にちゃんとした機関を通して熊本や大分に届けられるとのこと。
ライブ開始時にライブに集まってくれたお礼と『少しでもお役に立てば…』とせっちゃんが語ってました。

髪を結びツアーTの黒のロバver.に黒のパンツというツアーのアンコール同様ラフなスタイルで登場したせっちゃん。
イスに座りアコギをスタンバイし『じゃあ、やりますかね』と始まった一曲目はツアーと同じく♪あこがれ。
ツアーのver.とは違うアコギ一本でのver.がまた新鮮で格好いい!
しかし、何と今回急遽の為きちんと決めていたのはこの一曲のみらしくその後は一曲終わる毎に楽譜をパラパラ捲りながら『え~、う~ん、どうしよっかな~』と呟くせっちゃん。
会場からはそんなせっちゃんにあちこちから曲名を叫ぶ声が…
それに対し『あ、リクエストは受けつけませんよ』とせっちゃん(笑)
チューニングを毎回しながら始めるもたまに『あっ、違うな。カポいるんだった』とやり直したり(笑)
いつも以上にユル~い感じがせっちゃんらしくて楽しいライブでした。

懐かしの♪ハミングバードや♪かすみ草、せっちゃんのエロ一人芝居が最高だった♪彼女は言ったなど本当に一曲、一曲どれも良かったけれど今回特にバンドメンバーそれぞれと形態を変えてのセッションが本当に秀逸でした!!
(それぞれのセッションはセトリをどーぞ)
個人面談形式と言って一人、一人呼び込むせっちゃん。
待ってるバンドメンバーはいつ誰が呼ばれるのか緊張だったみたいですね(笑)
中でもワタクシが特に痺れたのはヒロくんことベースの山口広雄さんが鍵盤を弾き、せっちゃんがドラムを叩きながら歌った♪天使の猫。
『久しぶりなのでこれは歌詞下さい』とスタッフに楽譜を貰いながらもやはり久しぶりに叩くであろうドラムは即興で叩けるせっちゃんが何とも格好いい。せっちゃんのドラムは何度も見てるけどサラッと軽くこなす感じがとても好きなんですよね。
この♪天使の猫はヒロくんとスタジオでジャムっていた時出来た曲だそうでほぼヒロくんが作った曲だとか…そんな裏話も聞けました。
それからアコギでの♪マディウォーターも最高に格好良かった!エレキもいいけどワタクシはやっぱりアコギの音が好きなんですね。早弾きでかき鳴らされるアコギの渇いた音に聴きほれました。この曲のベースソロも好きですね~。
東北の震災の為のユーストライブ以来5年ぶり、ぶっつけ本番での演奏だという豊夢くんとの♪レノンの夢もも豊夢くんのドラムがかなり格好良くて痺れました。
ギターの真壁くんとの選曲が♪歌うたいなのは意外でしたがやはりこの曲は何度聴いてもやっぱりいいんですよね。真壁くんのギターがこれまたとても良くて胸にジーンと染みました。

そして、そんな真壁くんの前に同じく名前を呼ばれたのはなんと奥田民生さん。
“奥田民生~”との声に会場はザワつくもまだ少し疑っていたら本当に民生くん登場で会場は大歓声!
たまたまline中に翌日のライブの為大阪入りしてると知り『出てよ~』と出演交渉したそうです(^-^)
ノーギャラなのに心良く出てくれた民生くんにせっちゃんも感謝してました。
民生くんとは民生くんの曲から♪恋のかけらとせっちゃんの好きな♪息子を披露。これまたボーカルを譲り合いながらユルユルな2人のセッションが楽しかった(^o^)

また、『ちょっとカバーをやりたいかな。ここ大阪の友人の曲なんですけど』と披露したウルフルズのヒットナンバー♪それが答えだ!これも会場皆で盛り上がりましたね。
『この曲好きなんだよね~。これ聴いた時天才じゃないかなと思った』とライバルでもある友人を素直に誉めまくるせっちゃんの人柄がまた微笑ましくて好き。
演奏後も『俺もだけど彼も歌詞に気持ちが出ちゃうタイプですね』って笑ってました。


そして何といってもアンコールが最高に愛に溢れてました!
開演前にくまモンの姿を見たのでもしかするとライブにも登場するかなと思っていたらやはりアンコールの♪歩いて帰ろうで登場!!
『いろんな思いを込めてこの曲を皆で…』
とAllバンドメンバーとwithくまモン+会場全体で最高の盛り上がり。
途中はお決まりせっちゃんの煽りで会場皆で大合唱♪
短い手足で手拍子したりノリまくるくまモンが本当にキュートで。そんなくまモンに絡みたいけどどう絡もうか迷ってるギターの真壁くんがまた可愛いし。せっちゃんも絡みたそうだったけどくまモンもどうしていいか分からない感じに見えたのはワタクシだけかな?(笑)
最後せっちゃんに促され短い足で精一杯ジャンプするくまモン最高でしたね。
そしてくまモンと記念撮影するバンドメンバー!!(笑)
くまモンに『頑張ってね~』『頑張れくまモン!』『頑張って熊本!』と会場皆大声援を送りました。
そして最後はせっちゃん一人ステージに残り♪空に星が綺麗を弾き語り。
せっちゃんからの心からのyell。

♪口笛吹いて歩こう 肩落としてる友よ
 いろんなことがあるけど 空には星が綺麗

歌詞が染みてちょっぴりウルウルしてしまった。

自分の力で出来ることを、音楽で力づけられれば、支援出来ればとのせっちゃんの気持ち。
それに賛同し善意で参加してくれたバンドメンバーと民生くん。
とても素敵なチャリティーライブでした。
ファンも同じく熊本、大分の力になれればと一つになった時間でした。タオル完売はその証の一つにも思います。
頑張れ熊本!頑張れ大分!
1日も早い復興を願っています。

●セトリ(ツイを参照にしました)
♪あこがれ
♪ハミングバード
♪シンデレラ
♪攻めていこーぜ
♪さよならキャディラック(with Ba. 山口広雄)
♪彼女は言った
♪レノンの夢も(with Dr. 玉田豊夢)
♪アメリカ(with Key. 堀江博久)
♪天使の猫(with Key. 山口広雄)※せっちゃんはDr
※民生くん登場!
♪恋のかけら
♪息子    (2曲共にwith 奥田民生)
♪歌うたいのバラッド(with G 真壁陽平)
♪かすみ草
♪それが答えだ(byウルフルズカバー)
♪マディウォーター(with Ba. 山口広雄 Dr.玉田豊夢)
♪愛に来て(Allツアーバンドメンバー)
♪ずっと好きだった
(Dr.せっちゃん Ba.堀江博久 G.山口広雄&玉田豊夢 Key.真壁陽平)

★アンコール
♪歩いて帰ろう(Allバンドメンバーwith くまモン)
♪空に星が綺麗

2015年9月14日 (月)

カオス!!

今年の9月はヲタゴトの嵐!!


9/3 嵐さんnewシングル『愛を叫べ』発売
 せっちゃんnewシングル『攻めていこーぜ』発売
9/11~9/24 町田くん出演舞台『AZUMI幕末編』
9/15 嵐さん結成記念日(16周年)
9/19~9/23 ARASHI BRAST in Miyagi
9/25 まさやん デビュー20周年記念日
9/26 山崎まさよしin August camp 2015

※すみません、宮城ブラストの日付が間違ってましたm(_ _)m訂正しました。

自分の頭と心を整理するためにざっと書き出してみました。
アラシゴトはじめ嬉しいこと盛り沢山ですが頭も心もこれは忙しい^^;
脳内カオスですね~(笑)
でもどの方々もワタクシにとっては元気の源!!かけがえない大切な方なのです。
しっかり応援して行きますよ~。


しかし浮かれてばかりいられません。今月は仕事の方もいろいろたて込んでます。
本日よりまたわが店舗に新人が入社。
今週末には我が社の新店もオ一プン!!
木曜には向かい側に某大手衣料チェーン店もオ一プンと仕事の方も頭をしっかり働かせて気を引き締め頑張らなければ。

来週にはいよいよ久しぶりの町田くん舞台がご褒美で待ってますからね。
それを楽しみに乗りきろうかな(^-^)
さて、先ずは明日の嵐さん記念日の用意もしなくては~♪

2015年9月 9日 (水)

嬉しい共演

な、なんと!!
9/19(土)のフジテレビ系『ミュージックフェア』にまさやんとせっちゃんが出演とのことです。
今朝せっちゃんこと斉藤和義さんのサイトチェックをしていたらTV出演情報にミュージックフェア出演のお知らせが…。そしてそこには“山崎まさよし”のお名前も!どうやらメインはまさやん?のようですね。
斉藤和義モバイル

なぜかまさやんサイトにはまだアップされてませんけど^^;(boogieさんお知らせ頑張って下さいな)


嬉しいですね~\(^o^)/
待ってましたよ~!!
大好きな2人の共演…この日をどれだけ待ち望んだか。
やっぱり20周年ですもんね~、デビュー前から同じスタイルで頑張って来た戦友のanniversary。
何らかの形で共演はしてくれると信じてました。


実は現在毎週土曜の夜に放送中のまさやんラジオには週替わりでまさやんと交流のある方々から20周年へのメッセージと共に思い出話などのコメントが寄せられていて先々週のコメント出演はせっちゃん。
毎週録音しているワタクシですがその日に限って不覚にもパソコンを立ち上げておらず録音ミス。勿論リアタイもしておらずで…。後日別のまさやんファンの方のブログでせっちゃんだったと知りかなりショックを受けておりました。しかも何やらまさやんもせっちゃんからのコメントにとても嬉しげにいろいろ語ってたそうで…自分のミスを悔やんでも悔やみきれなくて(>_<)

その後だけに嬉しいお知らせにちょっと救われましたね♪♪♪
何を演奏してくれるのかな~。
過去にはCharさんと3人で松田聖子さんの名曲『Sweet Memorys』の素晴らしいセッションもありましたからね。
Sweet Memorys 動画

若かったなぁ~、2人とも(笑)
ギタリストでありボーカリストでもある2人の仲良しセッション。きっと今回も素晴らしい共演…いや競演を魅せてくれると思います。
しかし、喜んではいるものの実はワタクシの地域は『ミュージックフェア』は放送されてないんですよね^^;
とりあえず他県の友人に録画お願いしなくては~(笑)

そうそう、実はせっちゃんも今週月曜日から一週間限定でJ-WAVE『Hello world』のラジオパーソナリティをしています。
こちらもせっちゃんと親しいミュージシャンの方が日替わりでゲスト出演されトーク&セッションをされてますがラストあたりまさやんがゲストとかだったら嬉しいなぁと期待中のワタクシです。
とにもかくにもこの2人が絡むと何でこんなに嬉しいのかしら…。
きっと時代と共に激しく変わる音楽シーンの中で自分の音楽を見失わず貫いて頑張っているお互いの姿に刺激され深くリスペクトしながら歩み続けている見えない絆を感じるからなのかな。
そうするともう一組の心友カップルも早くこんな共演の日が来て欲しいと思いが募ります…


2015年6月22日 (月)

おめでとう、せっちゃん!!

本日二度目のアップ。


今日は夏至でした。最近仕事終わって職場から出るとだいぶ明るくて日が長くなったのを感じますが今日はやはり更に日明るい時間が長かった気がします。
さてそんな本日6/22日はせっちゃんこと斉藤和義様のお誕生日。

49歳おめでとうございます!!


相変わらず働きっぱなしのせっちゃん。
今年も春からあちこちのイベントに出演。
夏フェスも既にかなりの数が入ってますね。
そしてユニットMannish boysのツアーももうすぐスタート!!
先日にはまたまた半年に渡るライブツアーも決定と本当に止まることを知らないせっちゃん。
そのパワーに感服です。
ファンとしては嬉しいけれど体だけはくれぐれも気をつけて下さいね。

今歩いているこの道はいつか懐かしくなるだろう
今歩いているこの道がいつか懐かしくなればいい
今歩いているこの道がいつか懐かしくなるはずだ


愛する奥様と息子くんと猫ちゃんに囲まれ今日も音楽と共に歩き続けるせっちゃん。
この新たな一年にまた素敵な音楽を届けてくれること楽しみにしてます♪

2015年3月17日 (火)

歌心 恋心

ちょっとお久しぶりの更新になってしまいました。
書きたいことは山のように溢れてるのですが職場に新人が入ってきたりでちょっとバタバタしていまして…
また春だからか?最近非常に眠くて書きかけのまま寝落ちの毎日ですcoldsweats01


さて先日悩んだ挙げ句やはり密林さんからこちらを購入してしまいました。


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昨年末にリリースされた大竹しのぶさんの『歌心 恋心』。

このアルバムは大竹しのぶさんが自ら選んだ思い出の楽曲を11人の男性アーティストとデュエットしたカバーアルバム。
そのデュエット相手の中にワタクシが好きなまさやん(山崎まさよし)とせっちゃん(斉藤和義)がいることから発売前一瞬購入を悩んだのですがなんせ趣味ゴトにお金を費やし過ぎているのでこれはレンタルする予定にしていました。
しかし…残念なことに我が地域のレンタルショップには置いてなくて(‥;)
そのまま『まぁ、いいか』と思っていたのですが先日に放送された大竹しのぶさんの『SONGS』を観てやっぱり全曲聴いてみたくなりました。
それにアルバムには特典としてレコーディング風景を収めたDVDもついているというのにもひかれて購入決定。

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コラボ相手も自ら好きな方達を選んでオファーしたと言うしのぶさん。
よくぞここまで個性的なアーティスト、また個性的な声の主を揃えたというくらいのメンバーです。
しかもゴールデンボンバーの鬼龍院 翔くんやback numberの清水くんといった若手からあがた森魚さんという大御所まで、そして甲本ヒロトさんなどロック歌手もいれば俳優の松尾スズキさんもいるというバラエティーに富んだメンバー。
それだけにかなり面白いアルバムでした。

楽曲はほとんどしのぶさんが“この人とならこの曲を歌ってみたい”とセレクトした昭和歌謡曲ですがかなりマニアックというかコアな楽曲たちです。
世代もあるのでしょうがワタクシは半分以上は知らない曲でした。
失礼ながらしのぶさんは決して飛び抜けた
歌唱力やテクニックがあるという感じではないのですがミュージカルや舞台で鍛えぬいてきた発声の良さを生かし感情で歌うボーカルスタイルがその個性的で独特な世界観を持つ一つ一つの楽曲を更に味わい深いものにしているよう聞こえます。
またそれぞれの楽曲にそれぞれのアーティストの個性的な歌声がピタリと合っていて
一つ一つの物語が出来上がっていました。
でも一つ一つはかなりインパクトが強くてもお互い邪魔をしておらず例えていうならオムニバス映画や短編集の小説のような聴き終わると何か統一性も感じ一つのまとまった世界があるアルバムに思います。

どの曲も味わい深くいいのですが特にワタクシが引き込まれたのは『SONGS』でも披露していた長谷川きよしさんとの♪死んだ男の残したものは。
長谷川さんはお名前やお話は聞いたことがありましたが実は実際にその姿や演奏を拝見したのは初めてでした。
噂通りの素晴らしい声と歌唱力。そして盲目でありながら卓越したギター演奏に見入ってしまいました。
その何ともいえない存在感と柔らかい声で歌われる反戦歌はしのぶさんの訴えるような歌声と混ざり合って心にスーッと染みるものがありました。
DVDに収められていたレコーディング中の長谷川さんはとても気さくな方でダンディーな印象。ちょっと長谷川さんについてはもう少しいろいろ知りたくなりましたね。

そしてシングルカットもされたまさやんとの♪黄昏のビギン。
この曲はしのぶさんの転機となった映画『死んでもいい』の大事な場面で使用された曲でありしのぶさんの思い入れのある曲の一つだそうです。
その大好きな曲を大好きなアーティストであるまさやんこと山崎まさよしさんに自らオファー。
しのぶさんはよく金スマや他の番組で公言されてますが昔からのまさやんファンです。
最近では亡き清志郎さんのイベントや音楽イベントでもよく共演している2人だけにレコーディングは笑いが絶えずアットホームな雰囲気でした。
そんな雰囲気が活かされ♪黄昏のビギンはちょっと切ないメロディーでありながらあったかいラブソングとしてアルバムの最後を後味よく締めてくれてるよう感じます。
まさやんのブルースハープがまたとてもいい!

せっちゃんこと斉藤和義さんとは中島みゆきさんの♪キツネ狩りの歌。
この曲を提案したのはせっちゃんからだそうですがこれまた何とも独特で面白い歌ですね。
最初聴いた時は正直『ん?』って感じでしたが聴けば聴くほどクセになる歌です。
高音でハモるしのぶさんと笑い声がツボになりました。

その他本当は一曲一曲感想を書きたいとこですが長くなるのでまた機会があればいつか…。
あっ、でももう一つだけデュエットアルバムという点から言えば声の相性はback numberの清水くんが声の響き方が一番合っているように思いました。
RCサクセションの♪空がまた暗くなるを歌うユニゾンやハモリがとても心地よくこの曲のイメージどおり突き抜けていて爽快感を感じました。


なかなか珍しく面白いこの『歌心 恋心』。
若い方から上の方まできっと幅広く楽しめるアルバムに思います。
気になった方は是非聴いてみて下さい!


2015年2月24日 (火)

男の絆

“男同士の絆や友情”
女性のものとは違うそれにワタクシは昔からとても惹かれます。

どうして“男の絆”にそんなに胸が熱くなるのか?
それはやはり憧れなのかも知れません。
変に普段からべたべたしてなくても根っこの部分で強く結びついている。
離れていても絶対的な結びつきを感じる…。
女性同士のそれより固く強く揺るぎないものに感じるからなのかもです。

現在ワタクシが大好きで愛してやまない人達も勿論個人個人の魅力に惹かれたこともありますがお互いの絆や信頼、友情を感じる部分に強く惹かれ応援してる部分も大きいかも知れません。


斉藤和義ファンになったのはファンであったまさやんこと山崎まさよしさんがきっかけでした。
2人はデビュー前からの友人であり同士。
デビュー前にイベントで出会い同じ弾き語りスタイルで目指す音楽が一緒なのを感じて以来お互い気を許せる相手であり“戦友”と呼び合う仲。
イベントでのセッションや共通のアーティスト達との交流、何よりまさやんから時折語られる“せっちゃん”という名前と微笑ましいエピソードから興味を持ち気がつけば“斉藤和義”というアーティストの音楽と人柄にも魅せられてファンになっていました。

一昨年20周年を迎えたせっちゃんこと斉藤和義をメインにした対バンイベントの福岡。
そこで初めて念願の肩を並べる2人を生で観れた時は目頭が熱くなりました。

“せっちゃん”“やまちゃん”と呼び合い
『20年前からお互いあんま変わってないよね~』なんて昔話で盛り上がる2人の空気感が本当にあったかくて。
そしてセッションする2人はとても楽しそうで幸せそうだったんですよね…。
戦友であり旧友である2人のセッションは尽きず福岡だけ異例の13曲、40分のアンコールとなりました。
それは2人の関係が特別なものだと語っていたように思います。
あの2人の嬉しそうな笑顔とそれを生で観れた感動は今でも忘れられません。

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※アンコールの乾杯 JFL公式より拝借

『せっちゃんの存在は励みだった』

まさやんのこの言葉もグッと来ました。
20年以上経っても変わらない信頼関係と友情。
2人のファンになれたことをとても幸せに思ってます。

そしてまっちーこと町田慎吾くんを応援し始めたのも嵐ファン、智ファンになったことがきっかけ。
智くんの唯一の同期でありJr.時代からの友。
大野智という人を知るうえで欠かせない“町田慎吾”という存在。
それまでMAのメンバーという程度しか知らなかった彼を知りたくて読み始めたshingo→。
その文章から見えてくる彼の誠実さと可愛らしさ、優しさと真っ直ぐさにどんどん好感を持ち心から応援したい人になってました。
そして応援し始めて3年後ようやく生のまっちーに会い、彼の熱いエネルギーとギャップある人柄に更にファンになりました。
そしてお互いを“心友”と呼び合う2人の関係にもどんどん惹かれずっと大町での共演を願っています。


一昨日からそのまっちーのshingo→での言葉にいろいろ思いを巡らしました。
この記事も最初はその思いだけを書いてましたが何度となく書いては消しを繰り返しやめました。
このざわつく気持ちをどう整理し言葉にすればよいか分からなくなったから。
それにまっちーの言葉の真意が分からないまま何を語っても仕方のないことかなと。
ただ言えるのはまっちーにとってやはり智くんの存在はとても大きく大切なものだということ。
そしてそれは智くんにとっても。

どういう形になろうが2人の関係や絆は変わらない!
そしてそんな2人を応援していく自分も…。
結局そこにたどり着きました。
そしてやはり願いはいつか大町の再共演。
今は2人がゆっくり会うことが出来たことを喜びたいと思います。


いつも感動と幸せをくれる“男の絆”たち。
嵐さんを愛してやまないのも5人の絆やそれぞれの関係に憧れるからかも知れません。


2015年2月16日 (月)

アイネクライネナハトムジーク

先月今年のbook本屋大賞のノミネート作品が発表になりました。

本屋大賞2015

最近はなかなか時間が取れず遠のいてますが元々小さい頃から読書も好きなワタクシ。
数年前から書店員ならではの選考作品がよいと話題のこのbook本屋大賞の作品には注目しています。
専門家よりちょっと一般人目線に近い感覚がいいのかもですね。

大賞は勿論、ノミネート作品は映画化やドラマ化も多いのでねチェックだけでも欠かせません。
実際に読んだのは『ゴールデンスランバー』や『告白』ぐらいですが映画の方は結構観ています。
因みに2011年の大賞は『謎解きはディナーの後で』2010年は『天地明察』。
過去のノミネート作品には『神様のカルテ』や『流星の絆』などジャニーズファンには馴染み深い作品もあります。

昨年の日本アカデミー賞でも沢山の賞を受賞した『舟を編む』も2012年の本屋大賞作品ですね。
『悪人』『のぼうの城』『八日目の蝉』『悪の教典』…etc.
映画化されたノミネート作品を挙げればきりがありませんが面白い作品がやはり多いです。

そんな本屋大賞。
今年はどの作品が大賞を獲得するのか気になるところですが個人的には伊坂幸太郎さんの『アイネクライネナハトムジーク』がノミネートされていて嬉しいです!


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昨年出版されてからずっと欲しくて今年の年明けに購入。
元々伊坂幸太郎ファンということもありますがこの本は待ち望んでいた一冊だったのでハードカバーで購入です。

実は伊坂幸太郎ファン、また斉藤和義ファンの方はご存知でしょうがこの『アイネクライネナハトムジーク』という作品は斉藤和義ファンである伊坂幸太郎と斉藤和義のコラボから生まれた作品なのです。

この『アイネクライネナハトムジーク』は短編集。
収録作品の『アイネクライネ』は斉藤和義さんが伊坂さんに恋愛の曲の歌詞を依頼したことから生まれた作品。
作詞は出来ない代わりに短編小説ならと書いたのがこの『アイネクライネ』です。
そしてこの『アイネクライネ』を元にして作られた曲が斉藤和義さんの♪ベリーベリーストロング~アイネクライネ~なのです。
この曲がシングルカットされる際、初回限定盤の特典にはこの『アイネクライネ』とその続編的な作品『ライトヘビー』を収めた短編小説がつきました。

まだどっぷり斉藤和義ファンではなかったワタクシは当時はレンタルだったのでこの初回盤は購入しておらず後にファンになってから♪ベリーベリーストロングの素晴らしい世界観に惹かれこの作品を読みたくて初回盤を探したものの見つからずで…。
昨年この2作品からインスパイアされ書いた続編と一緒に出版されると聞いて大変喜びました。
まだ3作品しか読めていませんが斉藤和義ファンの間でも人気が高い♪ベリーベリーストロングの物語が更に深く心に染みてジーンとしました。

“出会い”が大きなテーマになっているこの作品。
人と人との不思議な繋がりは偶然であり必然的であるのかも…
何気ない出会いが運命だったり。
いろんな繋がりで人生は成り立っている。
読み終わった後ふっとそんなことを思いあったかい気持ちにもなります。
短編の物語同士がリンクしているとこにもその“繋がり”を感じさせる素晴らしい演出にも感心。

是非ワタクシ的には♪ベリーベリーストロングを聴いてからこの『アイネクライネナハトムジーク』を読んでその後また♪ベリーベリーストロングを聴いてこの日常に寄りそった小さな物語の世界観を堪能してみて欲しいと思います。


さて、その他の本屋大賞ノミネート作品では『サラバ』も気になりますね。
1日48時間くらい欲しいといつも思うワタクシです^^;
そういえば小説繋がりであのダニエル・キイスの有名作品『アルジャーノンに花束を』が来クール山下智久くんでドラマ化されるとか。
学生時代読んだこの作品。
なかなかファンも多いうえ難しい物語だけにどんなドラマになるか気になりますね。
実はこの役昔二ノちゃんで観たいなと思っていた作品の一つでした。
同じジャニーズの山下くんが演じることになるとは想像していませんでしたが是非山下くんにはプレッシャーもあると思いますが頑張って欲しいですね。

2015年2月12日 (木)

アコギへの憧れ

ちょっとご無沙汰してました。
やっと夏物発注も無事完了しようやくいつもの日常を取り戻した今日この頃です。

さて最近のワタクシはこの前の長渕剛さんゲストの『しやがれ』を観て以来アコースティックギターを益々やりたくなってしまってます。
本気でアコギ買っちゃおうかなといろいろ調べている自分が怖いです(笑)

学生時代にベースはやっていましたが同じ弦楽器とはいえベースはリズムを刻む楽器、ギターとは弾き方がまた違うんですよね。
また、一本弦が増えるだけでギターは難しいっsweat01sweat01
でもTSUYOSHI音楽教室なら弾けるようになれるのでは?と思いました。

智くんは苦戦してましたが嵐さん上手でしたね。
ギター経験者は確かニノ、翔くん、相葉ちゃんの3人。
その中でも特にニノはやはり群を抜いてましたが翔くんもさらりと弾いてたのに感心。
翔くんピアノ同様に今も弾いたりしてるのかな?
翔くんは『HERE WE GO』ツアーのソロでギターを披露してます。
♪ホットケーキミックスですね。
そして相葉ちゃんはmovie映画『黄色い涙』から♪涙の流れ星を披露してますよね。

ワタクシもバンドサークルでギターを触らせて貰った時智くん同様ついついコードを押さえるのに気をとられストロークが曖昧になったりしてました。
ピック弾きは感覚をつかむまで力加減や距離感も難しいかもです。
智くん皆で演奏中勢い余ってピック飛ばしてましたもんねcoldsweats01


ワタクシがアコギに魅せられたのはやはりまさやんこと山崎まさよしさんの音楽にハマってから。
ジャカジャカというあの渇いた音でロックっぽいアプローチもするまさやんの音楽がとても格好良かったのとバラードでの優しく物悲しいアコギの音色に一気に虜になりました。
それ以前は断然アコギよりエレキの音が好きでしたね。
でもXファン時代に♪Voiceless Screamingという曲でTAIJIが弾いていたアルペジオが凄く素敵でその辺りからアコースティックギターというものに興味を持ち始めてました。


興味を持ってからは余り詳しくはないのについついギターはどこのだろうと見てしまう癖があります。
この前のしやがれでは長渕剛さんのコレクションがづらっーと並んでて興味深々でした。

ニノちゃんが選んだGibsonのハミングバードはワタクシも好きな音色のギターです。
でもお高いんですよね~coldsweats01
ワタクシはまさやんファン、そしてせっちゃんこと斉藤和義ファンなので断然アコギはGibsonのファンなのですがニノも昔から愛用しているのはGibsonギターです。
確か最初にワタクシが気になってチェックしたのはcdハウズのソロ♪夢だったと思います。

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これを観た時一瞬ハミングバード?って思いましたが寄りの映像で見るとピックガードは花模様。
これはどうやらGibson L-200みたいです。
一昨年のLOVEコンやBWコンで使用していたのも多分同じギターのように思います。

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※写真はLOVEコン

そして気になって一昨日のお休みcdALL or NOTHINGの♪リグレスオブプログレスを確認したらこちらもこのギターのようでした。

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ということはニノちゃんの私物ギターなのかな?


でもGibsonといえばJ-45!!
沢山のミュージシャンが使用している人気モデルです。
ワタクシがファンのまさやんやせっちゃんはじめ奥田民生さんなどが使用しているのでも有名です。
まさやんはそのJ-45(因みに1957年製)とそのJ-45の上のクラス?に値するのかな?J-45サザンジャンボ(1959年製)を主に使用。
100本近くいろんなギターをコレクションしているせっちゃんもJ-45は年代別に3本所持。
到底買うことは出来ませんがワタクシの憧れのギターですsign03

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こちらがまさやん愛用のサザンジャンボ。
この綺麗な音色にワタクシは魅せられたんですね。
サザンジャンボは確かSMAPの剛くんも欲しがっているギターでしたよね?
昨年bookOggiの連載でも熱く語ってるのを読みましたしtv行列でも買い求めに行ってるのを観ました。
ギターの種類はユースケさんやトライセラの和田さんとかに色々相談したり聞いたりしたのかな?
ビンテージギターの収集もいいですが剛くんにどんどんギター極めて欲しいですね。


因みに翔くんが選んだチンピラ1号はカントリーミュージック用ギターで有名なTAKAMINEギターでした。
モデルまでは分かりませんが^^;

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智くんが選んだyairiギター同様名前だけは聞いたことあるギターです。
どれも素敵な音色ですが同じアコースティックギターでもメーカー、モデルにより音が違い個性があるのがよく分かってとても面白かった回でした。
只一人下の名前“智”で長渕さんから呼ばれる智くんにも何だかとても萌えましたね(笑)

うーん、とりあえずギターはまだ我慢して先ずブルースハープから買ってみようかなbleah

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