大町&町田慎吾

2016年10月16日 (日)

“いつか”のその日に…

智くん、町田くん 22周年おめでとうございます!


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22年前の今日交わった2つの道…
事務所は変わっても歩いてる世界は一緒。
お互い一歩一歩今を精一杯踏みしめて頑張っているから、きっとまた“いつか”の日はやって来るはず。
ファンもその日が来ること信じて待ってます。

2人の“いつか”が叶うことを改めて願う今日です。

心友からメールは来たかな…
きっとその言葉が、今日という日が、明日からの糧になるんだろうな。


2016年5月12日 (木)

まっちーの言葉

町田くんのオフィシャルサイトがオープンして約1ヶ月半が経ちました。
今までは時折呟かれるTwitterの言葉と情報を楽しみにするだけでしたがこのサイトオープンのおかげで舞台写真やダンス動画などよりいろんな町田くんを楽しむことが出来ています。舞台の方は地方の為なかなか観に行くことが出来ずチケット先行こそ今は活用していないワタクシですがそれでもメンバーとなって“町田くんと繋がれる場所”を持てたことを本当に喜んでいます。
その中でもやはり一番嬉しいのはブログ。
以前ここでも書きましたが町田くんファンになったきっかけがジャニーズWebの“shingo→”だったワタクシは彼のあの素敵な語りに触れることの出来る場所がまた出来たことが嬉しくてたまりません。

サイトオープンの最初の挨拶を読んだ時あのまっちー節と言える絶妙にユーモアと洒落が利きながらも胸に染みるあの言葉に懐かしさと安らぎを感じ嬉しくなりました。
そして先月のブログでは“いつかまた”の夢を叶えるため今までの経歴は胸にしまい新たな経歴を積み重ねる今年は勝負の年だとの言葉に胸を熱くさせられ涙しました。
また、先日更新されたブログでは観に来てくれるお客様あってこその舞台。そして自分達にとっては何公演かある一つでもお客様はその一つの公演を楽しみにチケットを購入して下さっている。だからこそそのチケットが宝物になるように一つ一つの舞台を全力でやりきることを誓っていました。

いつでも奢ることなく真摯に自分と向き合い一歩、また一歩と成長しようとする町田くん。そして常に周囲やファンに感謝することを忘れない町田くんに胸を打たれます。そして同時に自分も頑張らなければという気持ちにさせられるんですよね。

さて、今日からは次の舞台『CHARGE snow~returns~』が始まります。ブログで町田くんも“踊ります”“ちょっと歌います”と語っていましたがこのCHARGEはダンスは勿論歌やタップなどエンターテイメントを盛り込んだライブ感たっぷりの人気舞台だそうです。これはCLUB SEVEN以来がっつり踊る町田くんを見れそうですね。

CHARGE とは

しかもキャパの小さな劇場らしいのでしっかりたっぷり堪能出来るのでは。
行かれる方は十二分に踊るまっちー、そして歌ってはにかむまっちーを楽しんで来て欲しいと思います(笑)
ワタクシは残念ながら今回も観に行けませんがお友達の感想で楽しませて貰おうと思います(^-^)
そして本日また新しい舞台のお知らせが…♪
今年は勝負の年だけに次々と果敢に挑戦する町田くんを頼もしく思います。

そうそう、話は変わりますが歌うまっちーといえばワタクシも久しぶりに踊る町田慎吾が見たいぞぉ~!と先月
堂本光一くんのソロコンDVD『BPM』を引っ張り出して観ていました。

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この“BPM”は光一くんの2010年のソロコンツアー。この年は屋らっちがダンス修行中だったのでパナちゃんと2人でがっつりびっしり光ちゃんのバックを務めているまっちー。
中でもワタクシがお気に入りなのは♪+MILLION but -LOVE。
この曲ではパナちゃんと共に歌うまっちーが見れるんですよね( ´艸`)
光ちゃんが弾くギターにノって歌い踊るMAとMAD(現ふぉ~ゆ~)がとってもいい笑顔で大好きな曲です!!

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歌うまっちーもかなりイケてるんですよね。
今夜からの舞台ではどんな風に歌ってるのかやっぱり気になりますね。


町田くん!!でも私はあなたの紡ぐ言葉でいつもCHARGEしてますよ~!
これからもブログ楽しみにしてますからね。

2016年3月25日 (金)

笑顔のBIRTHDAY

町田くん35歳のお誕生日おめでとうございます!

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shingo→が消えた3月5日。
呟きで現れてくれた一年前の今日。
表舞台からの引退と新しいお仕事の報告。
アクセサリーブランド“Cindy LOL”デビュー!に俳優としての復帰…。

本当にこの一年は町田くんにとってもファンにとっても激動の一年でした。
まだ一年しか経っていないのかと思うほどそれはドラマチックに町田くんの環境は好転して行きました。それは町田くん自身が積み上げてきた努力の成果と真摯な人柄が切り開いた道。
町田慎吾を支えたいと様々な方が力を貸して下さったことに今は本当に感謝です。
一年前の春は沢山の涙を流しましたが今年は今日この日を笑顔で迎えられることを心から嬉しく思います。

そして今日から町田慎吾ファンサイトがオープン!!
一昨日サイトオープンに先駆けてダンス動画がアップされ町田ファンは大興奮でした。
次々と決まる舞台のお仕事を喜ぶ一方、どうしても舞台のお仕事は都心に集中する為なかなか観に行けないことを少し寂しく思っていた地方ファンにとってもこれは本当に嬉しいサービスです。

事務所を辞めてからいろんなしがらみが無くなりWSやSNS等でいろんな町田くんを見れるようになったことを嬉しく思っていましたが更にいろんな町田くんに触れることが出来るのですね。
ダンス動画は勿論のこと毎月のshingo→が楽しみだった私はブログというのもとても楽しみです。町田くんのシャレの利いた文章とあの素敵な言葉の数々にまた触れることが出来たら嬉しく思います。

今は役者としてのオファーが絶えずなかなかCindy LOLの活動は難しいでしょうがいつかまた受注会などそちらの動きもあること願ってます。
先月の上京でお友達と集まった際にはお友達2人がCindy LOLのリングを持って来て見せてくれました。
実際手にした指輪は本当に美しくて町田くんの人柄を表すようにどれも優しい輝きを放っていました。身につけているだけで持っているだけで何だか幸せな気分になれるそんな素敵なリングに感動でした。
ワタクシもCindyの作品を手に出来る日を楽しみに待ちたいと思っています。


さて、今年はお友達が送ってくれたサイトオープンのチラシをデコレーションしお祝いです。
ツイでこの町田くんを見たときからまるで天使のようだと思っていました。
そんな“天使”と町田くんのイメージの花“桜”。
桜の妖精みたいな感じですかね(笑)

長い年月をかけ一つ一つ着実に芽をつけてきた木々に今沢山の美しい花が咲きはじめたような町田くんの道…。
そして自らの翼で羽ばたきはじめた町田くんが
更に広い世界で羽ばたけるようこれからも応援しています。
心友からはお祝いメール届いてるかな?
“いつか”の夢が叶うこともずっとずっと願ってます。

本当におめでとうまっちー!!

2016年3月 2日 (水)

意外な繋がり

3月だと言うのに昨日は起きたら真っ白な雪景色。夕方までずっと我が地域は雪がちらつき冬に逆戻りの1日でした。北海道もかなりの大型寒波で大変そうでしたね。
春はまだまだかな~と思っていましたが今日はお天気も良く少し暖かくなってやっぱり春は近づいてると嬉しくなりました。
早く春よ来~い!!

さて、先日たまたま見つけたツイのつぶやき。
森貞文則Twitter

わぁ~、森貞さん来てたんだ~!!と何だかちょっと嬉しくなってしまいました。
森貞文則さんはきだつよしさんの劇団TEAM・発砲の劇団員だった方。
そしてきださん演出の智くん主演舞台『センゴクプー』や『テンセイクンプー』にも出演したり町田くん出演の舞台『NARUTO』にも出演されてた役者さんです。
当時のブログ記事には智くんの名前もよく出てました。

森貞文則のサダイヤリー
※良かったら貼り付けたブログ記事の前後さかのぼって読んで下さい。

まさやんとはツイにあるように一昨年の12月から昨年の2月にかけて行われたファンクラブイベントで披露した時代劇の殺陣を指導して頂いたのが森貞さんなのです。
まさやんのはパロディものの寸劇ですがそれでもそれなりに立ちまわりがあり殺陣もなかなかサマになってました。ワタクシは残念ながらファンクラブイベントには行けなかったのでDVDで鑑賞でしたが生で観たら結構迫力もあったのではと思います。
このイベント内容はほぼシークレットでしたがファンクラブサイトではイベント前にヒントとして木刀を持って汗だくになりながら何かを練習しているまさやんの写真が公開されてました。その時一緒に汗をかいて下さってたのが森貞さんですね。
芸能界ならこんな繋がりはあって当然のことですし直線的には全く関係はないけれど智くん、町田くんとまさやん…応援している大好きな人達に何か繋がりがあると何だか嬉しいんですよね。
しかも“殺陣”からというのが面白い。まさやんが時代劇をやりたいと言わなければ森貞さんとの縁はなかったのですから。
それはそうとそろそろ智くんも舞台のお仕事してくれないかな。ドラマも嬉しいですが板の上の大野智が非常に観たいワタクシです。


話はそれましたが実はライブが始まる前お友達と誰か芸能関係者観に来てるかな?それこそ潤くんとか来てないかな?なんて話していたのですが森貞さんのようにきっといろんな方が観に来られてはいたのでしょうね。残念ながら潤くんは来てなかったようですが。
一昨日のEnjoyのタイトルが『ギター』だったので一瞬期待しちゃいましたが山下達郎さんのライブでしたね^^;それはそうですよね。潤くんは達郎さんのファンですし今は特にタイムリーな関係ですしね。
でも昔はまさやんの大ファンだった潤くんです。まさやんにも復活LOVEしてくれないかなぁ~(笑)


そんなまさやんは今日newシングル『空へ』発売!!
ワタクシは今回Amazonさんにお世話になったのでまだ手元には届いていませんが早く聴きたくて待ちどおしいです。
今朝はZIPでインタビューが流れましたがまさやんのライブの魅力を分かり易く伝えてくれたいいインタビューでした。
『ライブは体が体現するパフォーマンスだから必ずしもCDの音源を忠実に再現する必要性を感じてない』
ライブでは曲作りの時の音、弾き語りスタイルで音楽を表現するまさやん。
山口くんの言葉『弾き語りの良さとCDの作り込んだ良さはやっぱり違う』というようにアレンジによって様々に表情を変えるとこにまさやんのライブの楽しさがあるのです。
最後舛アナの『ライブにも行ってみたくなりますね~』の言葉が凄く嬉しかったです。
明後日のNHKとワイドスクランブルも要チェックかな。

2015年11月10日 (火)

ふわふわな2人

先日町田くんは舞台CLUB SEVENで共演して以来親交を 深めているばっちこと相葉裕樹くんのニコ生番組『相葉裕樹の夜更かし』にゲスト出演しました!!
少し前にはやはりCLUB SEVENの仲間、中河内雅貴くんのニコ生番組にゲスト出演した町田くん。こうして役者仲間からお声がかかること、役者仲間の絆を嬉しく思います。


実はばっちこと相葉裕樹くんはワタクシはシンケンジャーのシンケンブルーの時から気になってまして(笑)
その後たまたまテニミュ(テニスの王子様のミュージカル)にもハマっていた嵐友からそのDVDを見せて貰いそこで不二周助を演じていた相葉くんがこれまた良くてそれ以来ブログや活動はたまにチェックしている若手俳優さんです。
相葉くんはCLUB SEVEN には7thから出演。その7thを観に行った友人からその面白さとエンターテイメントの高さを聞き興味を持っていたワタクシ。(因みに7thには初代MAメンバーの原知宏くんも出演)
翌年の8thには昨年に続き相葉くんが出演するうえに町田くんも出演すると知って福岡のチケットを予約するも仕事の都合で断念。しかしその共演をきっかけに2人が仲良くなったと知った時はとても嬉しく思いました。当時町田くんはShingo→に、ばっちもブログに2人で焼肉を食べに行ったことを嬉しそうに書いてました。
実はばっちこと相葉くんは可愛い顔立ちの爽やか青年なのですがちょっとマイペースな天然さん。そして喋りもそんなに得意ではないのです。だからそんな彼がホストの番組にやはり天然キャラな町田くんがゲストで大丈夫なのか若干心配していましたが似た者同士の織りなす会話はなんとも和やかで微笑ましいものでした。

番組の中で最初に会った時の印象を聞かれ柔らかい空気感を持ち終始にこやかにしている相葉くんに何となく同じものを感じ仲良くなれそうと思ったと町田くんは語っていました。
確かに2人の纏う空気感は似ている気がします。2人も話してましたがお互いふわっとしているんですよね(笑)そして天然キャラ。
不器用ながらも番組を進行しようと一生懸命頑張ってる相葉くんに緊張しながら恐縮しながらもやはり一生懸命ばっちのフォローをする町田くん。なんとなく今回は町田くんがしっかりして見える場面もあり前回の中河内くんの時と違い町田くんのお兄ちゃんっぽい面が見れた気がしました。

そんな2人の可愛いくゆる~い番組の中一番盛り上がったのは有料の会員限定放送中のダンスでした。
相葉くんの提案でCLUB SEVENの中のダンスの一部を2人で久しぶりに踊ることに。
『覚えてます?』と相葉くんの先ずは暫しレクチャータイム。しかしスイスイ踊ってしまって早い相葉くん(笑)途中から諦め後ろで一人ふざける町田くん(笑)それに気づいた相葉くんとのやりとりがまた微笑ましかったです。
しかしさすが町田くん!すぐに振りも思い出しばっちり決めてくれました。久しぶりに見る町田くんのダンスは本当に素敵で格好良かった~!
また相葉くんも元々はダンスユニットを組んで踊っていた踊りが専門の人。2人は美しい見事なダンスで魅せてくれました。
2人の華麗なダンスに皆大興奮!!
画面のコメント欄には『ヤバい』『貴重』『お宝』『格好いい』などとファンの歓喜に満ちた言葉が沢山流れました。

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やはり踊る町田くんはイキイキしていて本当に素敵です。番組後も『がっつり踊りたい』と呟いていた町田くん。
来年あたりそんなお仕事が入ってくれれば嬉しいな。町田くんの今までの頑張りや人柄が引き寄る人脈をみているとその可能性は高い気がしますね。


番組の最後は視聴者からの一問一答でした。しかしそう言いながら途中から一つの話題で話が終わらない相葉くん(笑)。ファンからコメントで突っ込まれているのにそれにも気づかずで逆に町田くんが何とかしようとしているのが可笑しかったり、せっかく町田くんデザインのCindyLOLの紹介をしているのに余りアピールしようとしない町田くんに相葉くんが心配したり、必ず自分に質問されたことを相葉くんにも聞き返す町田くんだったり…とにかく終始可愛い2人に癒やされた時間でした。


相葉くんも今年の5月でお世話になっていた事務所との契約が切れて現在はフリーで頑張っています。そういう面でも互いに近いものを感じ励ましあっているのではと思います。
纏う空気はふわっとしている2人ですが芯はとても強いものを持っている2人。
お互いの活躍を励みに共に役者としてこれからも頑張って欲しいと思います。
そしてまたいつか是非共演して欲しいですね。


2015年10月21日 (水)

『japonism』発売!!

今日仕事帰りにお迎えに行ってきました!!

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早速聴きながら帰りましたが今までにない感じで新鮮且つ面白いアルバムですね~。
全く曲順もチェックしてなかったワタクシは一曲目に流れてきた♪Sakuraを聴いてなんだか懐かしく感じました^^;
思い返せば今年はこの曲から始まったんでしたね。まさに『japonism』を示唆していたような曲です。
感想はもう少しちゃんと聴いてから書きたいと思いますが嵐さんが語ってるように盛り沢山で聴きごたえありますね。
よいとこ盤の♪『日本よいとこ摩訶不思議』がワタクシ的にも懐かしく嵐さんver.はなんか新鮮か感じもしました!明後日のMステもとても楽しみです♪
バック転するのかな?二ノちゃんの腰とかも心配なので無理はして欲しくはないですがやはり見れたら嬉しいかな。


今夜はclub Sevenで一緒だった中河内雅貴くんのニコ生番組に町田くんがゲスト出演。
ニューヘアまっちーのイケメンぶりに萌え、2人の愛ある会話にも癒やされました。外部のお仕事を頑張ったあの2年は本当にいい人脈と仲間を得ることが出来たのだなと改めて感じます。是非また雅くんとも共演して欲しいなぁ。
しかし嵐さんにまっちーになんて幸せな夜でしょう♪♪♪♪♪(笑)
いい夢が見れそうです(^-^)

2015年10月16日 (金)

夢に向かって

智くん、町田くん、21周年おめでとうございます!

動揺した3月から7ヶ月…今日という日を迎えられて良かった。
事務所からは卒業した町田くんだけど同じ世界で頑張っている2人を本当に嬉しく思う今日です。昨年の記念日のShingo→で語られた智くんの言葉が改めて胸に染みます。

21年前の今日同じ一歩を踏み出した2人の道がまた大きく交わる日を信じ待っています。
その日までお互いがお互いの存在(光)を力にこれからも歩み続けて欲しい!
“いつか”の夢に向かって…きっとその日はそう遠くない私はそう感じています。

今年は心友同士どんな言葉を交わすのかな…


2015年10月 7日 (水)

『AZUMI~戦国編』

今回千秋楽では本編終了後『まだまだ終われない』と『AZUMI~戦国編』の予告劇がありました。
(どうやら千秋楽だけでは無かったようですね…)

うろ覚えではありますがざっとその内容を…
(紹介の台詞はあくまでもニュアンスであり間違いもあるかもですがすみません)

物語の舞台は戦国時代へと移ります。
物語に絡めながら登場人物を紹介していくナレーション。(多分このナレーションも渡部秀くんだったような…)それと共に次々と入れ替わり立ち替わり舞台に登場しアピールするキャスト達。

最初は確か殺陣衆?の方々からでした。
その次はそれぞれの役は覚えてませんが西郷や岩倉を演じた方々だったかな^^;
そしてその後に出て来たのはあの幼い刺客を演じていた子役の男の子とお姉ちゃん。
『清家さんの実のお子さんです!』とナレーション。どうやらこの舞台の殺陣を手がけられた殺陣師さんのお子さんみたいでした。

久保田秀敏くんは秀頼。渡部秀くんは確か宮本武蔵だったと思います。(ここも記憶が曖昧^^;)

そして颯爽と側転で現れたのは黒装束に青い帯?の忍者姿の町田くん!!
『謎の踊る忍者飛猿!』と紹介されダンスでアピール!
やはり踊る町田くんは格好いい~!!
思わずテンションアップのワタクシ(笑)もう興奮しすぎてドキドキしてました。
そして『俺はどこでも踊り続ける~!』この言葉に更に興奮!!これは台詞ではなく町田くん自身の想いですよね。そう感じ嬉しくてたまりませんでした。


まっ白い着物に白塗り。怪しく妖艶な笑い声と佇まいで登場したのは美女丸!!
これを演じるのは早乙女友貴くん。
映画『あずみ』ではオダギリジョーさんが演じた強烈なキャラクター美女丸の登場にこれまた思わず興奮のワタクシ。友貴くんが美女丸とはこれは本当に観てみたいですね。きっと美しく妖艶に演じてくれそう。ほんの一瞬でしたがあのいかれキャラも既に完成されてました。

細貝圭くんは鎧姿で登場。演じるは真田幸村。
格好よくポーズ決めた後『えっ!戦国BASARAじゃないの?』と細貝くん(笑)実は舞台『戦国BASARA』でも同じ役を演じてるんですよね。

そして中央の階段から登場したのは浅香くん。
熱い男織田信長と紹介されました。
『あずみ、今度こそ抱いてやる』の台詞にドキッ(笑)
またまた色恋があるのかな?

そして最後は『戦国の世でも斬って斬って斬りまくる。あずみを演じるのはやはりこの人川栄李奈!!』と力強く呼び込まれ中央階段上にマント姿で立つ川栄あずみ。
『今度は誰を斬ればいい?』凛々しい!
BGMも一際大きくなり最高に盛り上がりました。
そして全員舞台上に並びカーテンコール。拍手の嵐でした。

(その他のキャストの皆さんは何役だったかすみませんが覚えていないので割愛させてもらいますm(_ _)m)

これは絶対上演してほしい!!
同じキャストで『戦国編』とは面白いじゃないですか。配役も絶妙ですし是非とも観たいですね。


この時のカーテンコールだったと思いますが最後西郷役の方から三井様(細貝くん)に無茶ぶりが。
実は本編感想に書きそびれましたが劇中途中に下ネタの流れから三井様の日替わりあずみへの対決コーナーがありました。
千秋楽ではリアル川栄マネージャーとの相撲対決でしたが呆気なくマネージャーが負けたので三井様(細貝くん)が物ボケの罰ゲームに。
そこで思いきりスベってしまった三井様。
その本編の経緯から無茶ぶりされたのですが
『はっ!?マジかよ~』『ウソだろ~』と大きな声で拒絶しながらも物ボケリベンジ!
またまた会場失笑に終わり雄叫び上げて落ち込む細貝くん(笑)
舞台後方に下がりながらそんな細貝くんの肩に優しく手を置き励ます町田くん。細貝くんは『まっち~(泣)』と言って泣きついてるような(聞こえはしませんが)やりとりが見れました。
またカーテンコールで並んでいる時もその細貝くんとの間に清家さんの息子さん(子役)がいてその子にも何か優しく話しかけていた町田くん。その姿が何とも町田くんらしくてほっこり。あんなに劇中では血も涙もない人だったのにね(笑)

とにかく今回はいきいきと舞台の上で輝く町田くんを見れて本当に良かったです。
町田くんやっぱりあなたは舞台(いた)のうえが一番似合います!!
これからもその足でしっかり立ち続けて下さいね。応援してます!!
そして今更ですが改めて『AZUMI~幕末編』無事終了おめでとうございました。カンパニーの皆さん本当にお疲れ様でした。
是非また戦国編で集結する日を楽しみにしてます!!

2015年10月 6日 (火)

舞台『AZUMI~幕末編』千秋楽観劇②

今回舞台の構成としては別に第一幕、第二幕とはっきり別れている訳ではありませんでしたが物語や演出的にワタクシはあずみが欣也を打ち双子の兄駿介やその幼なじみの友人圭次郎(久保田秀敏くん)もそれぞれの道でそれぞれの使命に生きることを誓い別れてからが後半第二幕に感じました。
その後半は幕末の動乱の中それぞれの夢と想いが交差し人々の思惑に利用され翻弄されるあずみをはじめとする刺客達。双子の兄駿介や坂本龍馬との出会いにより己の生き方や使命に疑問を感じ始めていたあずみが迷い、葛藤し傷つきながらも強く生きていく様が描かれています。
坂本龍馬暗殺事件の裏を舞台に新しい時代の幕開けと共に新たな一歩を歩み出すあずみが力強く描かれていたように思います。

後半はまた胸打つシーンが多くラストに向かへば向かうほどキャストの演技も熱を帯びこちらも力が入って観てましたがその中でも印象的だったのは服部半蔵(佐藤祐基くん)との闘いであずみの前に現れた半蔵が操る幼い刺客たち。
あずみと同じく刺客として厳しい教えと訓練で育てられてきた子供の刺客たちが平然と人を斬り駒のように扱われ用済みとなれば自決を命じられ命を落としていく様がなんとも残酷で切なく胸が痛かった…。
そしてあずみの仲間であずみのお付き役のお駒さん。
このお駒さんが気っ風がよく言いたいこともズバッと言う味のあるキャラでワタクシお気に入りのキャラでした。
あずみの龍馬への恋心に気付き『抱かれちゃいなさい』とアドバイスするお駒さん(笑)このあずみとのやりとりはクスッと笑えました。
そのお駒さんがあずみを庇い三井に背いて打たれるシーン。ここもワタクシ涙。
『あんたら人の心を何だと思っとんの!』お駒さんが一番人間らしい人だったように感じます。本当に格好良かった!

また、この後半にはあずみの宿敵として腕の立つ剣士壮太(早乙女友貴くん)が登場!
この壮太も悲しき過去を持つ孤独な剣士。生きていく為金の為なら何でもする誰にでもつく雇われ剣士だが誇りは高く腕もピカ一で唯一あずみが負けた相手。
因みにこの壮大を演じた友貴くんはあの早乙女太一くんの弟さんなのですがさすが幼少期から刀を持っている友貴くんの殺陣は本当に美しくて惚れ惚れしました。動きというか所作がとにかく美しい!!
物語のラストシーンでのあずみと壮太の決着のシーンは本当に感動的で素敵なラストでした。

そして忘れちゃならない町田くん。後半は新撰組の近藤勇として登場!!
あの新撰組のブルーに白の羽織姿の町田くんが何とも凛々しくて新撰組ファンとして嬉しくてたまりませんでした。本当によく似合ってたな。
しかしこの『AZUMI~幕末編』では新撰組は卑劣な人斬り集団。その局長である近藤勇は血も涙もないサディスティックな男でした。
あずみや駿介と敵対する新撰組隊士となっていた圭次郎を利用し駿介を討たせようとする近藤。その挙げ句圭次郎は自害。その亡骸を冷徹に蹴る近藤。ここはサディスティックな町田くんにゾクゾク!!あの顔で冷たく見下した視線を送るんですから…いやぁ~、何とも普段の町田くんとのギャップが溜まりませんでしたね。
後半はあくまでもクールに近藤を演じていました。
因みに光るうちわを再び使用するのは町田くん達新撰組があずみと駿介を追うシーンでした。
会場のお客様にかくまって貰うということで客席の一人にカツラを被せ駿介の身代わりに(笑)その為会場にキャストが降り立つのですが町田くんは降りて来ずなうえ本当に前例の方だけだったのが残念でした。

でもやはり後半は何と言ってもあずみと龍馬にがっちり心を持っていかれました。
町田くんと同じく元ジャニーズJr.の浅香航大くん。ここ数年役者として注目を集める浅香くんが演じた坂本龍馬。
『新しい時代を!刀のない時代を!』と常に日本の未来を見据え幕末を駆け抜けた熱い男龍馬をその長身を生かした圧倒的な存在感と全身全霊の演技で魅せてくれました。
『小さな子供らに刀を握らす世の中は絶対に無くさなきゃならん』
龍馬のこの言葉に現在もまだこの世界で続いている戦争が頭によぎりました。
龍馬の言葉(台詞)は一つ一つが深い言葉が多くて胸に響きましたね。
そんな龍馬に生まれて初めて恋心を抱くあずみ。一度は刺客としての運命に絶望し命を絶とうとしたあずみが龍馬の言葉で夢を持つ。龍馬の言葉と思想に憧れ希望を見いだしたのですね。
そんな2人が想いを伝え合うシーンや最後龍馬が討たれるシーンは切なくて切なくて…川栄ちゃんと浅香くん2人の熱演に感動しました。

とにかくさすが千秋楽!!
キャスト全員の気迫と熱を凄く感じました。
ワタクシは千秋楽しか観ていませんがきっとどのキャストも一番の熱演だったのではと思います。
若いキャストのカンパニーということもありますがどのシーンからもエネルギーを強く感じる舞台でした。

そして何より舞台(いた)の上に帰ってきた町田くん。
ワタクシが生で町田くんの舞台を観るのはJoe companyの『7~ナナ』以来2年ぶりでした。その後の数々の舞台、役者としての活躍はDVDを通して見ながら舞台人としての成長を十分に感じてはいましたが今回本当に一回りも二回りも役者として大きくなったことを実感しました。
2年前はただがむしゃらに先輩方の胸を借り感じるまま演じていた町田くん。
今回は自ら作り込み演技に対する熱はそのままに自然に演じていたように感じます。その堂々と立つ姿がとても頼もしくて…。
また初めての悪役は町田くんの新たな魅力を広げてくれました。これからもどんどん新たな役に挑戦して欲しいです。

舞台後のカーテンコール。
キャストが一例に並ぶ中その姿を捉えた時改めて板の上に立つ町田くんが嬉しくて思わずまたウルウルしてしまいました。
そしてどこか晴れ晴れとした表情で真っ直ぐ会場を見つめ、その後感慨深そうに丁寧に深く頭を下げる町田くんに胸がいっぱいになりながら一際大きな拍手を精一杯送りました。
きっとこの舞台をやり終えたことでようやく町田くん自身も舞台人としての出発を実感したのではないでしょうか。
また今回のカンパニーは同じように新しいスタートを切った川栄ちゃんはじめまだまだこれからの若い役者さんが多かったので良い刺激となったのではと思います。

時代は違えど現代の社会問題も浮き彫りにしていたような今回の物語。
今年は戦後70周年…安保理問題でも揺れている日本に龍馬の『刀(武器)のない時代』という言葉が重く突き刺さりました。この今だからこそこの舞台が上演された意味を深く感じますね。
またそれだけに留まらず“信念”“自由”“愛”…あらゆる観点で感じ様々なことを考えさせられる作品でした。
そんな『AZUMI~幕末編』という作品が町田くんの新たな出発となったことはとても意味深く嬉しいことに思います。そしてそれを実際生で見れたことはやはり貴重なことでした。
主演の川栄ちゃん同様に“AZUMI”と共に新たな世界へ新たな一歩を踏み出した町田くん。カーテンコールのあの晴れやかな表情と真っ直ぐ前を見つめていた町田くんの瞳を思い出す度これからの“町田慎吾”が楽しみで仕方ありません。
この後も次々と控えている舞台のお仕事。着実に一歩、また一歩と前へ進む町田くんを応援し続けたいと思います。


何ともとりとめがなくまとまりのない長い文になりましたが一旦ワタクシの感想はこれで終わります。
しかし、千秋楽に特別に上演された『AZUMI~戦国編』の予告。これがまたとても良かったのでカーテンコールの細かい様子含めそれについてはまた別記事で書きたいと思います。

2015年10月 2日 (金)

舞台『AZUMI~幕末編』千秋楽観劇①

2015・9・24(木)舞台『AZUMI~幕末編』千秋楽を観てきました。

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新国立劇場は初めてでしたが初台駅から直結でとても分かりやすかったです。
ワタクシは開演40分くらい前に到着。
会場は12:30分からだったのでロビーで沢山の方々が待ってましたが今回は元AKB48の川栄ちゃんが主役とあって川栄ちゃんファンらしき男性の方の姿も多かったです。


今回新国立劇場の中劇場で上演された『AZUMI~幕末編』。
町田慎吾枠先行でチケを取ったワタクシは一階席の真ん中の列より少し後ろの方で舞台向かって右側の席でした。
凄い良席というわけではありませんでしたが舞台と客席が近かったので見易かったです。
千秋楽は二階席もほぼ満席で埋まっていたようでしたね。

今回の舞台では劇中光るうちわで盛り上げる演出があると既に観劇されたお友達から情報を貰っていたので会場後ワタクシも購入。
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しかしプログラムは既に完売ということで千秋楽では購入したい方は郵送予約になってました。なのでワタクシも伝票に住所を記入し受付で代金を支払い予約。約2週間で届くそうです。同時にDVDの予約も受付してました。
かなり好評だとは聞いてましたが千秋楽前にプログラム完売とはびっくりでしたね。
ということでプログラムが手元にない上に舞台の感想はなかなか難しいので上手く書けませんがワタクシなりに感じたことを留めておきたいと思います。
(※メモは取っていないので台詞はあくまでもニュアンスです)

先ず『AZUMI~幕末編』の物語は大きく前半(一幕)、後半(二幕)と別れてたように感じました。
時は幕末…開国を迫られ攘夷派と倒幕派との闘いで揺れる日本。
幼い頃から刺客として厳しく育てられ三井(細貝圭くん)の下でその腕を奮う毎日のあずみ。そんなあずみに実は双子の兄駿介(渡部秀くん)がいることが告げられます。そこから物語は展開して行きます。
前半はその兄駿介との再会で束の間家族の温かさや人としての幸せを知ったあずみがその大切な人達を苦しめ命を奪われたことにより刺客の“己の為に人を斬ってはならない”という掟を破ってしまう。三井に命じられるまま人を斬り生きて来たあずみが刺客としての生き方に揺れ始める…。前半はそんなあずみの心の葛藤や変化が描かれていたように思います。

今回は歴史が大きく関連する舞台とあり本編が始まる前には前説で物語の背景となる“幕末”という時代についてと例の光るうちわの使い方などをユーモアたっぷりに説明してくれました。

実は正直“あずみ”役が発表された時映画『あずみ』ファンのワタクシ的には失礼ながら『川栄ちゃんかぁ…』という感じで余り期待していませんでした。本当に川栄ちゃんファンの方すみません^^;
公式サイトのイメージ動画や制作発表での殺陣を見た時も『うーん大丈夫かな?』と思ってましたがそのワタクシの先入観を川栄あずみはのっけから打ち破ってくれ物語が進むにつれ更に進化していきました。
きっと回を重ねる毎に上手くなったのでしょうが千秋楽の殺陣は本当に見事で圧巻でした。
少し上から目線で申し訳ないですがちゃんと刀と動きを自分のものにしてましたね。迫力もスピードもキレもあり時代劇ファンのワタクシから見ても全くストレスを感じることなく物語に入り込み観ることが出来ました。
そして何と言っても演技力!!
気が強いけどどこか寂しさや儚さ、危うさがありそれが時に堪らなく可愛いらしくもある…でも芯はとても強い!川栄ちゃんらしい魅力的な川栄あずみを作り上げていました。
時折織り込まれるコメディ部分やアドリブでも返しも上手くてシリアスな演技とのメリハリが良かったです。

特に前半のクライマックス。駿介の姉志乃(岡本あずささん)とその恋人菅野(ごめんなさい、名前が分からない)が旗本のボンボン滝沢欣也(町田くん)に殺され初めて自分の怒りに任せ人を斬るあずみ。
『これは妹と呼んでくれた志乃姉さんの…これは新しい時代を観る前に亡くなった管野先生の…そしてこれは志乃姉さんが大好きだった駿介の分だ…』と何度も欣也を斬りつけながら泣き崩れるあずみ。
自分にも優しく接してくれた家族のような人達を奪われた怒り。
あの苦しく切なく悲しく…そして悔しくて仕方ないというあずみの心情が痛いほど伝わってきた演技は圧巻で気がついたらワタクシ涙してました。
そしてその後駿介に向かって放たれた言葉…
『これが俺だ…ただ人を斬る為だけに育った。だがこの力は正しいことの為に使えと…それも今日で終わりだ。俺は穢れた。駿介!お前はこの先何があっても絶対刀は抜くな!二度と抜くな!手を汚すのは俺だけでいい。』
痛切な叫び声で発するこの言葉がまた泣けて仕方ありませんでしたね。 

また前半はなんと言っても我らが町田くんです!!
今回町田くんは2役。そしてどちらも悪役。
先程少し触れましたが前半では権力に任せてものを言わす旗本のボンボン滝沢欣也役。
この欣也が本当にチャラくて悪い悪い(笑)
白地に黒の水紋柄の羽織に紫の袴。赤いつけ毛姿で登場の町田くん!!なんとも艶やかで美しい悪役でした。
少し反り返っていかにも偉そうな立ち姿。発する言動はなんとも幼く中身がない救いようのないお馬鹿さん。(褒めてるんですよ(笑))
実の親からも期待されず愛されずの自分に唯一優しく微笑んでくれた菩薩のような志乃に恋するも愛し方が分からず曲がった愛情で力ずくで自分のものにしようとする欣也。
そのどうしようもない低俗な悪っぷりが本当に上手かったです。

また町田くんの見せ場はミュージカルシーン。
志乃の恋人菅野を罠にはめようとした欣也の前に立ちはだかるあずみ。その対峙シーン中いきなり舞台中央の階段から鉄砲片手に現れ助けに入る坂本龍馬(浅香航大くん)。
そこからいきなりミュージカルシーン開始!!
ワタクシ達もうちわの出番です!(笑)
マイクを持ち歌う龍馬に合わせ踊る他キャスト陣。
待ってましたの町田くんダンスシーン!!
衣装が踊りにくそうでしたが華麗なステップを踏み踊り始める町田くん。格好良かった~!!そして欣也(町田くん)先頭に子分と縦一例に並び細かい動きのダンスを披露。最後はちょっとドヤ顔でキメ(笑)まさにダンスを見せつけてくれまたね~。
キャストの中では身長は低い町田くんですが大きく見える程その存在感は圧倒的でした。
ここは町田くんに釘付けで他キャストのダンスは全く見てませんでしたがなんと言っても町田くんが指導者ですから皆さん素晴らしい出来だったと思われます。
因みに川栄あずみはワタクシ達と同様にうちわを一生懸命振ってました。
あっという間にミュージカルシーンは終了。(もっと見たかった)
勝海舟(佐藤裕基さん)の登場で退散する欣也達。
ワタクシ達はうちわを消さなければなのですが
なかなか消さないと欣也にいじってもらえるとお友達から聞き後ろの方で粘ってましたがその前に『お前ら早く消せよ』と前の方のファンに向かって怒ってました(笑)
そして誰より消すのをもたついていたのは川栄あずみさん(笑)そんなあずみに『そこのちっちゃいの早く消せ!』と欣也。最後には『ちんちくり~ん』て言い放ちはけましたがその欣也に向かってあずみも『お前だってちんちくり~んだ』に爆笑でした。(この掛け合いシーンはどうやらアドリブで回ごとに違ったみたいですね)

また、最初の川栄ちゃんのとこで触れた前半のクライマックス。
そこであずみと闘うシーン、斬られるシーンは町田くんの殺陣の上手さを実感しました。
殺陣は勿論斬る側も上手くなくてはいけませんがそれよりも斬られる側が更に難しく上手くなければ斬る側も格好よくは見えません。
今回はその斬られる側だった町田くん。武芸も得意ではない欣也のへたれ気味な刀さばきや最後あずみに何度も斬りつけられるシーンは見事な斬られっぷり倒れっぷりで転がり方も本素晴らしく見応えありました。特に斬られたと同時に正面を向きあの大きな目をカッと開いた形相は迫力がありとても焼き付いてます。
その前の自分を受け入れない志乃に対して自分の感情を吐露する欣矢の激情的なシーンも素晴らしくどこまでも愚かな欣也の哀れさが何とも切なく伝わってきました。その鬼気迫る熱演はそれまでの子分との掛け合いなどのコミカルなシーンとはギャップがありメリハリのある演技にこの数年様々な舞台に挑戦し力をつけてきた町田くんの役者としての成長をただただ感じました。

細かい部分など書き足りないことはまだまだありますが前半はこれくらいにして後半の②へ…


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