嵐映画

2016年7月14日 (木)

忍~SHINOBI~

7月に入った途端毎日暑いですね。今年は特に暑くなりそうな夏!!いよいよこちらも撮影に入るようですね。

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以前も書きましたがもうこの映画は楽しみで楽しみで仕方ありません。
忍者ファンでもあるワタクシは原作も是非読んでおきたいとこなのですが実はちょっと怖くて迷っていました。
以前映画化が決まって楽しみにしていた忍者作品がワタクシが期待し過ぎたのかも知れませんが不発に終わってしまいがっかりした経験があるからです。だから原作を先に読むべか悩んでいましたが既に原作を読んだ嵐友さん達の勧めによりやはり読んでおこうと先日思いたって町の図書館に検索かけたら置いてなくてがっくり(>_<)
やっぱり小さな図書館じゃダメですね(笑)競争率高そうですが今度は市の図書館に借りに行こうと思います。買うのはやっぱりビジュアル写真の帯が付いて買いたいですもんね。しかし読めないとなると今度は早く読みたくてうずうずしちゃいますね(笑)原作も楽しみだなぁ♪
ところで上記に挙げた残念に終わった忍作品ですが実はとても面白い経験をさせて貰った作品でもあるので今回はそのお話を。


数年前、映画ファンのワタクシはいつものようにとある映画関連雑誌を購入し読んでいました。そこで目に留まったのがこの記事でした。

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映画株!?
ご存知の方もいるかもですが、見出しに興味を惹かれ読んで見るとそれは “映画ファンド” という個人向け公募で映画株を購入する形での投資、要するに映画の制作費の一部を映画株を発行して募り投資家はその映画作品の興行収入により配当金が貰えるというものでした。
既に海外ではこういった形での映画投資はあるらしく一般の映画ファンも映画制作に関われる面白さもあることから初めての試みとして松竹が導入するという記事でした。そしてその作品に選ばれたのが『忍~SHINOBI~』。
この作品に更にワタクシの興味は惹かれることになりました。『忍~SHINOBI~』の原作はワタクシの好きな山田風太郎さんの忍法帖シリーズ『甲賀忍法帖』だったからです。

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(映画化決定して記念に購入)

山田風太郎さんの作品は映画『魔界転生』を観て以来ファンでやはり映画化された『伊賀忍法帖』と共に原作を読んでいました。
大好きな忍作品!!昔やはり映画を観て真田広之さんに憧れた『伊賀忍法帖』に対する『甲賀忍法帖』の映画化に自分も参加出来るなんてと興奮したのです。
日本特有の忍者エンターテインメント+悲恋ラブストーリー。主演も既にオダギリジョーさん、仲間由紀恵さんと当時大人気のお二人に決まっており原作のイメージ的にも悪くないキャストにますます期待は膨らみました。ワタクシは早速資料を取り寄せ詳しい投資内容や手続き、リスクなどを十分に考慮しそれでも少し不安もあったので友人の知人の株に詳しい方に相談もしてから投資を決めました。
投資金額は一口10万円から。指定のいくつかの証券会社の中から一つ選び口座を開設しその証券会社を通して購入するというシステムでした。
投資家のメリットとしては映画制作に投資という形で参加出来る面白さの他に口数に応じて様々な特典がつくことでした。
確か10口…100万以上だったと思うのですが高額の投資家はグッズのノベルティを貰える他に特別試写会への招待、エンドロールのクレジット表記が約束されていました。スクリーンで自分の名前が流れるなんて夢ですよね~。
ワタクシも一瞬そこに惹かれましたがそれ以下でもグッズノベルティが貰える他販売DVDでのクレジット表記が約束されていたのでそれで十分としました。
映画がヒットしなければやはり高額の投資ほどリスクを負うことになるのでね^^;
でも元本以上に支払うことはないので夢を買ったと思えば映画株ってそれは素敵なものだと思います。
投資家にはクランクインから常時撮影状況のお知らせもあり完成までをワクワクしながら見守るのもとても楽しいものでした。

そして完成!!公開!!

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ワタクシは勿論期待に胸膨らませ劇場に観に行きましたが見終わった後『う~~ん』と唸ってしまいました。
ストーリーは原作通りなので面白くない訳ではないのですが忍者作品って映像化はやっぱり難しいものなんですよね。ヘタすると本当にとても陳腐なものになってしまうから。特にこの山田風太郎作品は忍術対決が主になる為尚更演出方法を考えなければなりません。その見せ場にもう少し力を入れて欲しかったのと主人公2人の出会いと心の機微をもう少しきめ細やかに描いて欲しかったと残念でなりませんでした。せっかくの個性豊かな脇役の描き方も薄っぺらくて勿体なくて…。
長い小説の物語を二時間ちょっとに盛り込むのは大変ですがやはりポイントは端折らずにきちんと描いて欲しかったなと。
日本特有の忍者アクションムービーとしてアジア4ヶ国での公開も企画の段階から決まっているなど松竹がかなり力を入れていたにも関わらずやはり作品はイマイチヒットはしませんでした。
勿論利益は得られずでしたがワタクシは元々これで儲けようという気持ちは無かったですし元本が少し減ったくらいでほぼ戻ってきたので損した気持ちは全くありませんでした。何より映画制作に少し関わることが出来たのはとても嬉しく楽しかったのでそれだけで十分価値のある投資だったと思ってます。そう、ただただ作品が残念だっただけで…。

しかし、映画ファンドは本当に面白い企画だったと思います。松竹は上記の雑誌記事では今後続けていきたいとあるけれどその後その気配がなかったのはやはり『忍~SHINOBI~』の結果が奮わなかったからかしら…^^;
DVDには本編終了後きちんと投資家全員のクレジットが入っていました。
友人宅のホームシアターのでっかいスクリーンで鑑賞しましたが沢山の名前と共に自分の名前が流れた時はやはり嬉しかったです!!
そう言えばDVDは別の友人に貸したまま未だ返ってきてませんね^^;
ポスターやチラシなど紙媒体のノベルティも捨ててしまい残ってるのはこのタオルハンカチだけですが思い出の作品にはなりましたね。

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『忍びの国』は忍術よりリアルなアクションや技にこだわるとのこと。これぞ“忍者”というようなそれこそ世界に誇れる忍者アクションムービーになること願ってます!


2016年5月31日 (火)

待ってました!!

大野智 映画『忍びの国』主演!中村義洋監督と再タッグ

朝からテンションMAXです(笑)
来ましたね~映画のお仕事!
そして待ってましたよ~!!こういう作品を!!
まさに私の念願だった時代劇・忍者映画での主演!!
ずーっと次映画やるなら忍作品がいいなぁって思い続けていたワタクシは朝から歓喜の舞です!
舞台では忍役は経験済の智くんですがあの身体能力を存分に生かせる絶対ハマり役だと思ってます。

そして更にテンション上がるのは作品と監督。
映画『忍びの国』の原作はやはり映画化されヒットした『のぼうの城』で知られる和田竜さんの同名小説。
ワタクシは残念ながらこの小説は読んだことはありませんが主人公の無門(むもん)は圧倒的な力と術を持つ史上最強忍者。しかし変わり者で普段は抜けていたりというキャラクター。
アクションや格闘シーンも多くそれをほぼ吹き替えなしで挑むなんて嬉しいじゃありませんか。
まさにキャラクターも思い描いていたとおりで嬉しすぎます♪
しかも二刀流なんて最高!!

そしてそのメガホンを握るのは映画『怪物くん』の中村義洋監督。
6年ぶりの再タッグですね。以前ここでも書いたことがあるかもですが中村監督は大好きな監督の一人。『アヒルと鴨のコインロッカー』を観て以来ハマり、やはりその大好きな作家である伊坂幸太郎さんの作品の映画を多く撮ってらっしゃるのもありほぼ監督の作品は観ています。
中村監督は人間ドラマから娯楽作品までジャンルを問わず手がけられどの作品もキャラクターを魅力的に生かし物語の世界観を作り上げるのが上手い監督に感じています。
なので『怪物くん』の時も嬉しかったですが今回も期待しています!

忍者好きとしても本当に嬉しすぎる今朝のニュース。
嬉しすぎて早速コンビニ行ってスポーツ新聞買って来ました。

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新聞によると現実離れしたアクションでなくリアルにこだわってる様子。
以前大好きな忍作品が映画化された時忍術のシーンが余りに酷くて大コケした苦い思い出がありますがちょっとこれを聞いてまた嬉しく思っています。

智くんはドラマに映画にと忙しいですがファンは楽しみにしてますから体壊さないようそしてくれぐれも怪我のないよう頑張って欲しいですね!!
共演者陣の発表はいつかな~。それも楽しみです!

2016年3月 5日 (土)

おめでとうニノ!!

やりましたね!!

第39回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞
二宮和也

本当に素晴らしいです!
驚きと喜びと感動を同時に噛み締めながら目を潤ませてスピーチをする二ノの表情がとても素敵でした。ライブや嵐でいる時に見せる表情とはまた少し違うとても嬉しそうないい顔でしたね。
やっぱりニノは演じることは勿論一つの作品を作る作業がとても楽しく好きなんだろうな…。だからこそ役者としてやその作品のことが評価されることは個人的にもとても嬉しいことなのでしょうね。それは受賞スピーチからも強く感じました。

『昨年先輩である岡田准一くんがこの賞をいただいた時凄く嬉しくて(お酒を)飲みながら見ていたのですがそのうち悔しくなって俺も欲しいなぁと思っていた時に岡田くんに会って“次はお前だから”と言っていただきました。2年連続で先輩の次に頂くというのは凄く嬉しいですし、この姿(受賞)を嵐の人達は絶対見ていてくれてると思うし喜んでくれてると思います。本当にありがとうございました。これからも頑張ります!』

ニノらしいいいスピーチでしたね。
ちゃんと嵐のことを忘れない、嵐の名を口にするところがニノだなと…。4人も自分のことのように喜んでいるでしょうね。そして同じ嵐のメンバーとして誇りに思ってることと思います。それこそ昨夜はそれぞれ祝杯あげてたりしたかも知れませんね。

ニノのスピーチをとても嬉しそうに聞いていた岡田くんや尊敬と羨望の眼差しで拍手を送っていた山田くんがまたぐっときました。役者“二宮和也”ファンとしても本当に嬉しい今回の受賞。喜びながらワタクシも思わずいろんな思いから胸が熱くなり涙していました。
これも昨年岡田くんから道が開かれたおかげですね。今年の会場に岡田くん、二ノ、山田くんの姿を見るたび改めて昨年の岡田くんの受賞の意味の大きさを感じてなりませんでした。一昨年までは決してあり得なかった光景ですから。
ましてや昨年に続き2年連続ジャニーズの最優秀賞受賞!!
ワタクシは学生時代から映画ファンで20年以上この日本アカデミー賞の授賞式も毎年欠かさずに観て来ましたがやっとこのような時代が来たことを本当に嬉しく感じます。
アイドルと言えども立派な役者。演技者として俳優の皆さんと同等に肩を並べてもおかしくないそれだけの才能を持っている人達も沢山いるのですから。
昨年の岡田くんの快挙や今回のニノの受賞は演技者として頑張っている後輩のこれからの励みになることと思います。そして更にここから道は作られて行くのですね。また過去に名前が上がりながらも辞退をされて来た先輩方の思いもこの連続受賞で報われたのではないかなと感じます。

昨年W受賞の岡田くんは今年はプレゼンターで大忙しでしたがあのアカデミーの会場に何年も立っているかのような貫禄さえ既に感じました。
出来ればやはり岡田くんからニノの名前を呼んでトロフィーを渡す光景を見たかったです。
先日の記事にも願望として書いてしまいましたがここ数年は男女入れ替えてのプレゼンターでしたね^^;以前はずっと女優賞は女優さん、男優賞は男優さんからのプレゼンターだったのですっかりそうだと勘違いしてました。
過去には今年の黒木華ちゃんのように2年連続で最優秀を受賞の女優さんが自分で自分の名前を読み上げたこともありましたし、佐藤浩市さんがお父様の三國連太郎さんにトロフィーを渡す感動的なシーンもありました。今年もそんな感動的な先輩後輩のシーンを是非見たかったですが残念です。
受賞式後『この受賞がゴールではなくここからがスタートだから』とニノに言葉をかけた岡田くんはやはり素晴らしい先輩ですね。

今回はニノのいろんな表情を見ることが出来たのも新鮮でした。
大御所お二人に挟まれ登場したオープニング(小さかったなぁ^^;)はキラキラした瞳をキョロキョロさせながらも緊張を紛らわすかのように明るい笑顔を見せていました。何だか硫黄島の時を思い出しました。席に着いてからもいつものニノのように見えてやはりテンションが高めに感じました。またモニターに映る他の作品を見る表情は真剣で一気に役者の顔してましたね。
その中でも印象的だったのは共演者の黒木華ちゃんが最優秀助演女優賞を受賞した際思わず見せた涙でした。喜びながら目を潤ますニノには少し驚いてしまいましたがぐっとくるものがありました。
やはり同じ作品に向き合う中でいろんな苦労や姿を見てきたからでしょうね。そして同じ思いを持って一緒に作品を作り上げてきた同士の受賞は感慨深かったのだろうなと思いました。
華ちゃん二年連続最優秀受賞本当におめでとうございました。最近では珍しく透明感ある素敵な女優さんでとても好感がもてます。もうすぐ岩井俊二監督作品の公開も控えてる華ちゃん。そちらも楽しみでなりません。


今年ノミネートされた作品はやはりどれも素晴らしくて観てみたい作品ばかりでした。
特に今回最優秀主演女優賞を受賞した安藤サクラさん主演の『百円の恋』はとても気になります。
映画を観た知人の方も本当に絶賛されていていろんな雑誌でも本当に評価が高かったのですが二週間であれだけ体型も変え見事なボクシングも披露したなんて凄い!しかも低予算で作り上げた作品だなんて…。
やはりどんなに小さな作品であってもそれだけ作り手の熱や思いがこもったいい作品ならきちんと観る側に伝わり評価されるのだなと感動しました。
安藤サクラさんの観てくださったお客様への思いを述べた後『やった!』と呟いて見せた笑顔がとても輝いてました。
そしてやはり樹木希林さんの演技が光る『あん』は観ておきたい作品です。染谷くんはじめ素晴らしい若手俳優陣が揃った『バクマン』も面白そうでした。
今回スタジオナビゲーターは坂上忍さんでしたが子役から長年役者をやって来られてるだけあって作品や俳優さんに対しての見方が的を得ていてとても良かったように思います。
ワタクシも感想や思う部分が坂上さんととても似ていて共感しました。

映画作品自体を観るのも楽しいですがその裏側にある作り手の思いやエピソードを知ることが出来るこの映画の祭典がワタクシは大好きです。
これからも更に素晴らしい歴史の瞬間が刻まれるのを楽しみにしたいと思います。

改めてニノ、最優秀主演男優賞受賞おめでとうございます!
この時期に意味ある素晴らしい作品に出会えたこともとても大きくありがたいことでしたね。どんな監督のどんな作品にどのタイミングで出会うのかもとても大切だと感じます。今回の受賞で更に役者として輝くニノを、新たな魅力を引き出してくれる素晴らしい作品と出会うことを楽しみにしてます。

2016年2月29日 (月)

第39回日本アカデミー賞 予想

今日は世界中の映画ファンが注目の第88回アカデミー賞授賞式でしたね。
朝から各WSは中継を結んで映画の祭典の様子を伝えていましたが最近は洋画を観るまでの余裕がないワタクシには全く作品が分からずで…ちょっと興味も薄れてますが最優秀主演男優賞の結果だけはとても気になってました。今度こそディカプリオには本当に授賞してほしかったので。
いやぁ~良かった!何度となくノミネートされてはオスカーを取り逃してきたディカプリオ。悲願の授賞ですね。タイタニックで共演した親友のケイト・ウィンスレットと抱き合って喜ぶ姿を見てちょっと胸が熱くなりました。

そしてこちらもいよいよ今週金曜日と迫った第39回日本アカデミー賞授賞式。
ワタクシ的にはこちらに力が入ります!
まだまだ先と悠長にしてましたがあっという間ですね^^;
今年は先月キネマ旬報賞の記事にも書きましたが予想通り日本アカデミー賞にも『母と暮らせば』でニノが優秀主演男優賞を授賞!!
嬉しいですね~。
これは昨年先輩であるV6の岡田くんが新たな道を作ってくれたおかげもあります。蒼々たるメンバーと肩を並べあのアカデミーのステージにニノが立つかと思うと本当に感慨深く思います。

ということで今年もワタクシ自身の恒例行事(笑)日本アカデミー賞予想を…。

優秀賞受賞作品及び受賞者
 (★マークがワタクシの最優秀予想)

 movie優秀作品賞
  海街diary
  海難1890
  日本のいちばん長い日
 ★母と暮らせば
  百円の恋

 movie優秀監督賞
  大根 仁  『バクマン。』
  是枝裕和  『海街diary』
  武 雅晴  『百円の恋』
  田中光敏  『海難1890』
 ★原田眞人  『日本のいちばん長い日』

 movie優秀主演男優賞
  内野聖   『海難1890』
  大泉洋   『駆込み女と駆出し男』 
  佐藤浩市  『起終点駅 ターミナル』
 ★二宮和也  『母と暮らせば』
  役所広司  『日本のいちばん長い日』

 movie優秀主演女優賞
  綾瀬はるか 『海街diary』
  有村架純  『映画 ビリギャル』
  安藤サクラ 『百円の恋』
 ★樹木希林  『あん』
  吉永小百合 『母と暮らせば』
 
 movie優秀助演男優賞
  浅野忠信  『母と暮らせば』
  新井浩文  『百円の恋』 
  伊藤淳史  『映画 ビリギャル』
  染谷将太  『バクマン。』
 ★本木雅弘  『日本でいちばん長い日』
        『天空の蜂』

 movie優秀助演女優賞
  夏帆    『海街diary』 
  黒木華   『母と暮らせば』
  満島ひかり 『駆込み女と駆出し男』
 ★長澤まさみ 『海街diary』
  吉田 羊  『映画 ビリギャル』


今年も『母と暮らせば』以外観に行けてないワタクシ。
作品賞と主演男優賞についてはもう今年も予想ではなく昨年同様にワタクシ自身の願望です。
二年連続ジャニーズの最優秀授賞は難しいかなと思いながらも是非岡田くんからニノの名前を呼んで貰いたい!!もうそれだけです。
いや、でもそれは日本アカデミーとニノに失礼ですよね。正当な審査の上のアカデミー賞ですからジャニーズとか関係ないですよね。本当に浩二役は素晴らしかったのだから…、期待しましょう!

監督賞に山田洋次監督のノミネートがなかったのはとても残念です。
なので監督賞は同じく戦後70年という年に大切な戦争作品を撮った原田眞人監督に。是枝監督と迷いましたが過去の大作のリメイクという点でも難しい作品を見事復活させ評価もかなり高かったので。

主演女優賞と助演女優賞はすみませんここも『母と暮らせば』で独占!としたかったのですが主演女優賞は樹木希林さんに授賞してほしくて。映画『あん』の特番で観た樹木さんが本当に素晴らしい貫禄の演技でさすがだなぁと思ったので。しかし小百合さんは昨年に続いての優秀主演女優賞授賞。本当に素晴らしいことですね。
助演女優賞については変な意味合いはありませんよ(誰も思わないか(笑))
こちらもスカパー!で放送されていた『海街diary』のドキュメントを観た時にそれぞれ性格の異なる個性的な四姉妹の中で気が強く我が儘に見えながらしっかりと姉妹を支える次女を演じていた長澤まさみさんの適応力が素晴らしかったから。監督のちょっとしたニュアンスだけですぐに把握し同じシーンでありながら
異なった演技を瞬時にしてみせる姿は本当に見事でした。実は作品賞も『海街diary』が結構有力候補に感じています。


今回Hey! Say! JUMPの山田くんも新人賞を受賞!こちらも嬉しいですね。来月には映画『暗殺教室』の卒業編の公開も控えている2人でもありますしね。
さて、今年もどんなリアルなドラマが見れるのでしょうね。
毎年ながら今年も映画という作品に関わる人々の信念や思いに触れ涙しそうです。


2016年1月14日 (木)

キネマ旬報ベスト・テン

先日第89回キネマ旬報ベスト・テンの発表があり『母と暮らせば』で二ノが主演男優賞を受賞という嬉しいニュースに心踊りました!!

雑誌『キネマ旬報』は大正時代から創刊されている映画雑誌でその雑誌が選ぶ“キネマ旬報賞”も歴史がとても古く日本アカデミー賞をはじめとする他の映画賞よりも映画評論家や映画ファンの間では注目度も高く信頼や評価もとても高いのです。
映画好きなワタクシも毎年年明けから始まる数々の映画賞の中でもかなり注目している賞なのでとても嬉しかったです。
確かジャニーズからの受賞って斗真くんの新人男優賞以来ですね。昨年日本アカデミー賞最優秀賞に輝いた岡田くんでさえも残念ながらキネマ旬報賞は受賞出来ませんでしたからこれはまた快挙ですね。

おめでとう二ノちゃん!!

因みに今年の邦画部門の受賞は
作品賞 『恋人たち』
主演男優賞 二宮和也 『母と暮らせば』
主演女優賞 深津絵里 『岸辺の旅』『寄生獸』
助演男優賞 本木雅弘 『日本のいちばん長い日』『天空の蜂』
助演女優賞 黒木 華 『母と暮らせば』『幕が上がる』『ソロモンの偽証』
新人女優賞 広瀬すず 『海街diary』
新人男優賞 篠原 篤 『恋人たち』
監督賞   橋口亮輔 『恋人たち』
脚本賞   橋口亮輔 『恋人たち』

作品賞や監督賞に『恋人たち』が選ばれているところがキネマ旬報賞らしいなと思います。
そして『母と暮らせば』他で黒木華ちゃんも助演女優賞を受賞というのが更に嬉しいですね。
ここ数年立ち読みで済ませてましたが今年は二ノと深津絵里さんが表紙を飾るので久しぶりにキネマ旬報ベストテン購入しようかなと思います。キネマ旬報ベストテンは特別号が創刊されるんですよね。(※写真は2003年のもの)この特別号は今の映画界の流れや情勢をまとめたものなのでかなり読み応えあって面白いです。

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(かなり古く汚れてますね^^;)

報知映画賞やブルーリボン賞他様々な映画賞が発表のこの時期。
ここでも書きましたが昨年の日本アカデミー賞では初めて辞退することなく岡田准一くんがジャニーズ初の受賞となりました。しかも助演、主演共に最優秀賞という素晴らしい快挙でした。長く閉ざされていた扉が昨年やっと開かれたので今年も岡田くんに続き二ノがノミネートされることに大きく期待しています。日本アカデミー賞の発表もそろそろですね。
最優秀賞の発表のテレビ中継は今年は3/4(金)だそうです。


昨年末にワタクシも『母と暮らせば』を観に行ってきました。

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ネタばれになるので詳しい感想は避けますが小百合さんと二ノが演じる親子のやりとりは穏やかで微笑ましく静かに優しい時間が流れるような映画でした。しかしそのやりとりが温かく微笑ましいほどに戦争が残したものの悲しさを強く感じ涙をしました。
また二ノは表情が本当に豊かでそして小百合さんと対峙しているシーンでは本当に息子の顔になっていました。
エンターテイメント性のある物語やドラマチックな展開のある物語と違い2人の会話が軸になる丁寧な物語だからこそ二ノの演技力の高さが際だって見えたように思います。
吉永小百合さんは言わずもがなですが黒木華ちゃんも自然な演技が素晴らしくあの時代に生きる女性の芯の強さを秘めながらも可憐な女性を素敵に演じていました。
戦争の記憶が薄れていく昨今に戦争がどれだけ一人一人の心の奥深くまで傷付けるのか…戦争の悲しさ、残酷さを静かながら深く訴えかける作品なので本当に幅広い世代の方に観て頂きたいですね。


話は変わりますが昨日はお休みだったのですが衝撃的なニュースに1日心がざわついて落ち着かない1日を過ごしました。
前々から勃発していた騒動がここまで大変な事態になるとは…。
今はただ静かに見守り彼らからの言葉を待つしか無いと思っていますがやはり同世代でずっと彼らと時代を過ごし彼らから沢山のものをもらった者としてまたジャニーズを愛するファンとして心配でなりません。
また渦中の5人は勿論同じ事務所に所属する全てのアーティストの胸中を思うと悲しくてなりません。彼らにとっては派閥なんて全く関係なく大切な後輩・先輩なのですから…。
どちら側が悪いとか関係ないのです、個人的なつまらないプライドや感情のぶつかり合いで大切なアーティストを傷つけるのは本当にやめて欲しいと思ってなりません。
せっかく沢山の夢や希望、多くの力を与えてくれるジャニーズなのですから…。
何とか事態が良い方向に治まりますように。


2015年12月12日 (土)

いよいよ公開『母と暮らせば』

本日より映画『母と暮らせば』が公開ですね。
先月から雑誌はじめ各メディアでは『母と暮らせば』祭、ニノ祭が始まってましたがどれを見ていてもその作品への期待の大きさや注目の高さを伺えます。

戦後70年の今年…
山田洋次監督が故・井上ひさしさんの思いを受け継ぎ長崎の原爆を題材に戦争の痛みや悲しさを伝える今回の作品。
日本映画界の巨匠山田洋次監督が生涯一の作品にしたいという意気込みで作られたという他、戦争3部作の完成という意味でもとても大切な作品に感じます。
CMや各WSで解禁となったその映像を見た瞬間そこには山田作品特有の温かでどこか懐かしい空気が流れぐっと惹きつけられました。
そしてそこに見事に息づいている浩二ことニノの姿。
そして吉永小百合さんとの親子のやりとりがCMの短いシーンでありながら心に染みます。


『徹子の部屋』に出演された吉永小百合さんはニノについて最初の顔合わせで会った時から『自分の息子だ』と感じたと話されていました。
またお芝居についてもとてもリズミカルで『二宮さんに引っ張っられるように楽しく演じることが出来た』と語っておられ嬉しく感じました。そんな小百合さんとの自然に息の合った親子の姿を観れるのがとても楽しみでもあります。


昨夜の『ZERO』では山田洋次監督と今回音楽を担当した坂本龍一さんのインタビューが流れました。
坂本龍一さんは中咽頭ガンとの闘病後初のお仕事がこの『母と暮らせば』なんですね。
山田洋次監督は坂本龍一さんの心にすーっと染み込んでいく音楽がこの作品には必要でありまた反戦争、反核を主張されていることも含め坂本龍一さんでなければこの作品を作る意味がないとまで信頼し今回の音楽を以来されたと話されてました。
坂本龍一さんと言えば私の中でやはり印象深いのは『戦場のメリークリスマス』ですね。あの柔らかく美しい旋律はまさに心にすーっと染み込み感動を受けました。
今回坂本さんがどのように感じ作品にどんな彩りをつけられたのかそちらもとても興味深いです。

幼少期を満州で過ごされた山田監督、また9・11のテロにより戦争の凄惨さを身をもって感じた坂本龍一さん…2人が伝えたい想い。
これからを背負って行く戦争を知らない若者たちへ期待と希望も込めてのメッセージのような作品でもあるのだなとインタビューを聞きながら感じました。


また、黒柳さんも小百合さんも沢山の若い世代のファンも持つ“嵐”のメンバー・ニノが演じるということをきっかけに多くの方に観て欲しいと話されてました。
入口はどうであれこの作品を観た人が少しでも平和について、これからの日本について、世界情勢について考えるきっかけになればとワタクシも思います。
ワタクシは来週観に行く予定ですがワタクシ自身も見終わった後どう感じ何を思うのか…いろんな意味で本当に楽しみです。

さて、今夜は小百合さんは『しやがれ』にゲスト出演ですね。バラエティーにご出演は本当に珍しいので嵐さん達とどのような会話でどんな雰囲気になるのかこちらも本当に楽しみです。

2014年12月19日 (金)

夢きっと叶う デビクロくん(ネタばれなし)

今日は昨日までのあのsnowtyphoon冬の嵐が嘘みたいに朝から気持ちよく晴れた日でしたsun

実は今月片手しかお休みのないワタクシ。
いろいろしたいことしなければいけないこと山積みで本当に時間足りなくて悩んでいましたがお天気回復したので思いきってお隣県にmovieデビクロくん観に行って来ましたsign03

何度となく言ってますがワタクシの住む近くには映画館がないので映画はお隣県に観に行くことが多いワタクシです。
なので映画を観るのもどうしても1日仕事。
その為思い切らなければ観に行けないんですよね(笑)
山越えもあるのでここ数日のお天気の様子から映画館での鑑賞は少し諦めかけていました。
でもそこはさすが相葉ちゃんですね。ミラクル起こしてくれ見事なまでの晴天!!
やはり“役者 相葉雅紀”の初主演映画!!
しっかりスクリーンで見届けなければと朝早くから出発しました。


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とても相葉ちゃんにぴったりのハートウォーミングな作品でした。

主人公の光。
相葉ちゃんに近いものがありとてもナチュラルに演じている相葉ちゃんがとても素敵でした。
相葉ちゃん自身も演じるにあたりリアクションに重きを置いたと話してますが一つ一つの表情が愛くるしく相葉ちゃんの魅力が全開だったように思います。


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またコイツがいいんですよね。
かなりのキーマンです!

そして榮倉奈々ちゃん演じる杏奈がまたとにかくいじらしいというか、前半ずっと切なくてたまりませんでしたね。
見終わった後はやはりちょっと恋のあの甘酸っぱい感じが懐かしくなっちゃいました(笑)


でも実はこの作品単なるラブストーリーだけではないとワタクシは思いました。
ワタクシは恋愛ストーリーの部分よりもう一つのテーマでもあると思う“夢”という部分に感情が揺さぶられながら観ていました。

“夢を叶える”
それは素敵なことだけれどやはり追っている方がいいのかもですね。
叶える為に溢れてくる純粋な想いや力
“それが大切”とこの作品は語ってるようにも思えました。

実は光と運命的に出会うハン・ヒョジュさん演じるソヨンの仕事はワタクシが学生の頃から夢見て目指していた仕事でもありました。
杏奈の仕事もそう。
物語のキーとして描かれる世界はとても魅力的で懐かしい学生の頃の気持ちを思い出しその部分でもワタクシの心を揺さぶりました。
やはり素敵な仕事だなと…

今の仕事に出会ったのは運命である意味天職だと思っていますがやはり憧れていた世界、何だかちょっと胸がワクワクしあの世界に入っていたら…なんて想像もしちゃいましたね。


クリスマスが舞台の物語。
全編通しそのクリスマスムードに染まる街
やイルミネーションの映像美が物語を盛り上げ画的にも楽しませてくれます。
更に音楽監修を務めた山下達郎さん選曲の素敵な挿入歌が作品を彩ってくれます。


冬なのにクリスマスムードはとても周りを温かくしてくれます。
そんなクリスマス・イブに生まれた“相葉雅紀”という人も本当にあったかなムードを纏う人。
周りを温かく照らす“光”
やはり相葉ちゃんにしか出来ないミラクルな初主演映画だったと思います。


さて余談ですが昨夜はこんな物を使ってとある物を制作していたワタクシです。

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そして今日映画を観てまた閃きました。
間に合うかどうか分かりませんがちょっと久しぶりに創作活動開始です(^-^)

2014年12月18日 (木)

山田洋次×二宮和也

山田洋次監督の最新作映画movie『母と暮らせば』の製作発表が開かれニノが出演することが発表されました。

『母と暮らせば』は長崎をテーマにした作品で長崎で助産婦をして暮らす母親の前に3年前原爆で亡くなった息子がひょっこり現れるという心温まるファンタジーだそうです。

母親“伸子”を吉永小百合さんそしてその息子の“浩二”をニノが演じるとのこと。
他に山田洋次監督作品『小さいおうち』で国際的に有名な女優になった黒木華さんがニノの恋人“町子”役で再び山田組に参加するそうです。
来年の春からクランクインし公開は2015年
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ニノちゃんは山田組は初参加ですね。
吉永小百合さんとも初共演で親子役。
製作発表のインタビューでは『緊張しています』と語っていたそうですが同時に
『監督に呼んで頂いた意味を問い詰めながらいろんなものを吸収出来たら』『今までの映画出演とは一味違う』という言葉から新たな監督、しかも山田洋次監督という日本映画の巨匠と仕事が出来ることを楽しみにしているように感じます。
その上共演はやはり日本を代表する女優の吉永小百合さん。
日本映画の王道と云わんとする作品の中で役者二宮和也がどういう化学反応を起こし
どう溶け込むのか楽しみです。

『母と暮らせば』…
このタイトルを聞いて映画『父と暮らせば』が直ぐ頭に浮かんだのですがやはりこの作品はその『父と暮らせば』の元になった戯曲の作者故・井上ひさしさんの遺志を受け継いで山田監督が脚本を執筆された作品なのですね。
『父と…』はやはり原爆の犠牲になった広島がテーマでしたが今回は長崎。
あと沖縄と合わせて『戦後命の三部作』を残すことが井上ひさしさんの晩年の課題だったそうです。


今回山田洋次監督作品へのニノの出演を聞き倉本聰さんの作品に呼ばれた時に近いものを感じました。
役者としての技量や興味からのキャスティングもあるかもですがどこか日本特有の風景(家族や人間関係のやりとりも含め)の中に“二宮和也”という役者がマッチするからではないかなとも思います。
上手く言葉で表現出来ませんが言葉ではなく佇まいが感情を語るというか…自然に溶け込む感じがします。

きっとそれはワタクシが最初に“二宮和也”という人物を認識した『天城越え』の青年のイメージが強いからかも知れません。
とにかくあの少年から役者二宮和也という人に強く惹きつけられ未だに追ってしまう、やはり興味深い人ですね。

とにかくまた嬉しく楽しみなニュースでした。

2014年11月28日 (金)

大阪弾丸tour

昨日のお休みは前日のbus夜行バスに乗り大阪へ嵐さんのデジコングッズを購入しに行ってきました。


朝6:00過ぎに大阪着。
少し身支度を整え7:30前にドーム前駅で既に数日前から別の関係で大阪入りしていた嵐友と合流しいざ京セラドームへ。

京セラドームをご存知の方なら分かると思いますが私達が到着した頃は3ゲート前あたりでの折り返し列が2列出来たくらいが最後尾。
いつもより若干少ない感じでした。
8:50くらいから販売開始になり私達は9:30
くらいには買い終わることが出来ました。
朝から並ぶパターンでは今までで一番最短時間でした。
おかげさまで天気も良くてあまり寒くもなかったので並び安く助かりました。
ポプコン以来の京セラドーム。
思い返せばあの時もグッズ購入だけに訪れたんですよね。

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でも今回はポプコンの時より気持ち的に落ち着いてました。
やはり会場に来るとせっかく落ち着いた気持ちがまた疼いてもう少し心がざわつくかなと思ってましたが意外に平気でしたね。
ポプコンの時はせつなくてつらかったですけどcoldsweats01
今回当落後からの立ち直りにしても妙にスッキリし納得している自分がいます。
やっと心でも今の嵐さんの状況を受け入れられるようになったのかも知れませんね。
今までは仕方ないと頭では分かっていても
どうしようもない気持ちを抑えるのが大変だったので…。
ファンとして一歩ワタクシも大人になれたのかな(笑)
まっ、でも『来年は会いたいぞぉ~』と小声で叫んで来ましたけど(笑)

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グッズも今回は抑え気味。
ポプコンの時もやはり参加しないからか少なかったですがこの前過去のグッズ整理しながら反省をしたのもあり厳選して購入。
後はこれに福岡に参加した友人に頼んでたらプレゼントしてくれたファンライトのみです。
でもとても満足 confident
特にお気に入りはコロコロスタンプ!!

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これ可愛い!!
お手紙やいろんな物のアレンジに使えそうです!
後は超フォトセットも良かったです。
集合の5人、どれも良かった~~ lovely
特にヒップをキュッとしてるポーズの写真がキュートでワタクシ好きですね。

あまりに早く購入できたので大阪の嵐友とすれ違いになり会えなかったのは残念でしたがその後はやはり大阪在住で今回一緒に落選した嵐友が働くお店に行きランチ。
忙しくて話はちょっとしか出来なかったものの久しぶりに再会し元気な姿を見ることが出来ました。

ラウンドワンでデビクロくんもゲットし。
しかも一発でゲット scissors

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カフェでお茶しながら1日遅れで智くんのbirthdayをお祝い!!

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クリスマスムードに彩られた街で暫し仕事のあれこれを忘れ楽しんで…
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今朝無事に帰ってきました。
あっという間の時間でしたがいい気分転換になりました。
今朝出勤したら沢山のメモと仕事が山済みで一気に現実に戻されましたけど(;^_^A
忙しい年末商戦頑張って乗りきります!

そうそう、今日嬉しいお知らせも来ましたね~!!
『ピカ☆★☆ンチ LIFE IS HARDたぶんHAPPY』
cd DVD&BR 2/25日発売決定♪
初回限定版にはメイキングと過去2作品のダイジェストも封入だとか。
今回観に行けなかったファンの方もこれで観れますね~。
観に行ったファンも細かい部分を見直しできますし、やはり手元に置いて何度も見直したい作品なので嬉しいです。

更に tv Mステスーパーライブの出演者発表!!
今年もSMAPやTOKIO兄さん始め嵐さんも出演です!!
他にも∞さんにKinKi などジャニーズは今のところ8組出演予定。
毎年ながら嬉しい悲鳴の忙しい年末に突入です。
HDDの容量空けなければsweat01sweat01
編集作業も頑張ります!

2014年11月22日 (土)

相葉ちゃんの季節

本日よりいよいよmovieデビクロくん公開です!!
朝から相葉ちゃんのメールも届きテンション上がりました♪
昨日も榮倉奈々ちゃんと各局での生番宣を頑張っていた相葉ちゃん。
今日は舞台挨拶ですね。本当にお疲れ様です。

xmasクリスマスイブにshine“ミラクル”(奇跡)が起きるお話なんて本当に相葉ちゃんにぴったりですね。
幼なじみの想いに気付かない鈍感な青年。
王道のラブストーリーは潤くんでしょうが、こういう片思いやハートフルなラブストーリーは相葉ちゃんに似合う気がします。

監督は『黄色い涙』でご一緒した犬童一心監督。
犬童監督は人間の内に秘めた感情も温かく細やかに撮って下さるイメージなのでどんな魅力的な相葉ちゃんが観れるかとても楽しみです。

そして音楽監修は山下達郎さん。
相葉ちゃんが番宣で必ずアピールしていた山下達郎さんの♪クリスマス・イブ。
随分前の曲になりますが全く色褪せないクリスマスの定番ソングですね。
ワタクシも大好きでよく聴いてました。
この曲を聴くと当時この曲が使われていたシンデレラ・エキスプレスのCMを思い出します。
遠距離恋愛のカップル。隠れて待つ牧瀬里穂ちゃんが可愛いかったなぁ。
その時代を知らない若いファンは勿論ですが今度は『デビクロくん』の曲というイメージになっていくのかな?

とにかくクリスマスがよく似合う相葉ちゃんからのちょっと早いクリスマスプレゼント?
なるべく早く観に行きたいと思います。


そう、そう榮倉奈々ちゃんと言えば現在放送中のドラマ『Nのために』面白いです。
今期かなり力入れて観ているドラマです。
しかし昨夜はその『Nのために』は録画に任せて高倉健さん追悼番組の『南極物語』
を観ていました。

久しぶりにこの映画版は観ましたがやはり何度観ても泣いてしまいますね。
置き去りにされた犬たちが助け合いながらも一匹、一匹命を落としていく姿に涙し、
生きる為に逞しくなっていく姿に賢さと生命の強さも感じました。
少し前に放送されたドラマ版もまた観たくなりましたね。


段々年末に向け特番も増えて来たので録画番組の消化も忙しくなってきました^^;
今夜は『しやがれ』も楽しみですが大好きな『リーガルハイ』のSPがまた楽しみです!
敵役は大好きな大森南朋さんですから~
(^o^)
うーん、どっちをリアタイしようかな(笑)

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