芸能・つぶやき

2016年6月13日 (月)

復活!!そしてMUSIC DAY

先日発表になった日テレで放送の『THE MUSIC DAY 』。もう年末だけでなく夏もすっかりお馴染みの音楽の祭典になりましたね。

THE MUSIC DAY 夏のはじまり

今年のテーマは“夏のはじまり”。
新たな試みとしてアジア4つの国と地域で同時生放送もされるそうで、アジア圏に住む音楽ファン、それぞれのアーティストのファンにとっては嬉しいことですね。
また、今年も豪華ジャニーズメドレーもあることが先日のしやがれ後発表されました。今年はどんなコラボが見れるのか楽しみです!
長丁場の11時間。毎度ながら翔くん司会頑張って下さい!

しかし今回ワタクシ的に一番嬉しいのは先月の11日に15年ぶりに復活したロックバンド・THE YELLOW MONKEYの出演です!!
只今16年ぶりの全国アリ一ナツアー中のイエモン。その初日公演である東京・代々木第一体育館ではオープニングナンバーを15のメディアで生中継。
イエモンの特設サイトではそのツアー初日の1曲目を予想する企画「COUNTDOWN to 201605111900」も実施されました。
テレビ、ウェブ、ラジオ、全国6ヶ所の街頭ビジョンなど複数のメディアでの1曲目の生中継はその答えの発表の為でもあったのですね。
この企画には各著名人も沢山参加。このような企画が組まれたこと自体イエモンの復活がファンだけに留まらず各方面からの注目が高かったと言えますね。そしてそれは同時にイエモンが日本の音楽業界に歴史を残したロックバンドだったという証のよう感じ昔ファンだった一人として嬉しく思いました。

ワタクシは仕事だったので生中継は見れませんでしたがいつもどおり売上を本店事務所へ持って行った時ネット部門の同僚達が『一曲目は♪プライマルでしたよ~。』と中継を見ていたらしく教えてくれました。因みにワタクシはの予想は♪ALRIGHT。
♪プライマルはイエモンのラストシングルですね。
♪なるほどプライマルだったか~。“卒業”からのスタート。幕を引いたあの瞬間からまた止まっていたイエモンの時が刻まれ始めんだななんていろいろ思いを馳せながら帰宅。そしてその夜は友人とハマっていた時代を思い出しやっぱり久しぶりにライブに行ってみたかったかも…なんて少し後悔でした。ツアーが発表になった時一瞬大阪公演を迷ったんですけどね。
次の日やはり気になりチケット情報を調べたら大阪は平日に関わらず2日ともにSOLD OUT!でした。

なので今回復活後初のTV出演は本当に嬉しいお知らせです!
しかも20周年yearに突入したKinKi Kidsの今年第一弾シングルをイエモンの吉井和哉さんが手掛けたとの発表もあったばかり。出来ればKinKi とのコラボレーションも見たいですが発売前だし難しいかな~(>_<)

KinKi Kids新曲は吉井和哉、ジャケットは斉藤工


イエモンの格好いいロックでありながらどこか歌謡曲のノスタルジーさが入り混じった特有の音楽が好きだったワタクシ。
バンド自体が勿論好きでしたがメンバーでは特にロビンことVo.の吉井和哉さんのファンでした。独特な声や妖艶なパフォーマンスは勿論ですが一番は彼の歌詞に一番惹かれていたんですね。


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吉井さん独特の視点と世界観。
言葉のチョイスや遊び方が絶妙でちょっと毒があってシニカル。そして刹那的。
どこか寂しさや孤独感が漂うところは歌詞の世界観やタイプは違えどまさやん(山崎まさよし)と共通するところでもあります。それはきっと2人の生い立ちや環境から滲み出る感情なのかもですが…。
そしてそういう部分に無意識に心を掴まれ共感するのはワタクシ自身の潜在意識の中にも同じような感情があるからかもですね。
う~ん、またじっくり大好きな人達の音楽を聴き直したくなりました。

とにかく今年の“MUSIC DAY”は嵐さんやジャニーズと共にイエモンのパフォーマンスに期待大です!

2016年6月10日 (金)

さっぱん

昨夜の夜会ゲストは俳優の佐藤浩市さんと小澤征悦さん。
素敵な大人男子のお二人を迎えてバラエティー番組らしい笑いがありながらも感動した回でした。

特に佐藤浩市さんの名言が数々飛び出した“お悩み相談企画”!!
さすが“理想の上司ランキング”毎回上位の浩市さんですよね。嫌だと言いながらもいざ相談が始まると真剣に考え真摯にアドバイスする姿が本当に素敵でした。その姿から浩市さんの人柄と同時に芸能人としての責任やプロ意識も感じましたね。

ポールダンサーにかけた言葉
『不安が全くなくやる新しいことは新しいことではない』
悩める駆け出し役者に言った
『(大切なのは)出会ったものに対して120%努力ができるか』
ワタクシ自身にもど~んと胸に響きました。

そして同じく二世タレントのますだおかだの娘さん岡田祐実ちゃんには
『親のことを言われるのが嫌なのは自分に自信がないから…。いろんな仕事をこなし自信がもてるようになったら自然に(親の名前を出されること)抵抗がなくなる。それまでとにかく一生懸命やるしかない!』
とアドバイス。
この言葉は浩市さん自身が実際に経験したことだけに特に重みがありましたね。
なんと言ってもお父様はあの三國連太郎さんですからね。その存在の大きさははかり知れなくなかなか払拭出来なかったと思います。
特に浩市さんと連太郎さんは長きに渡り確執もあった為尚更だったと聞いています。
この言葉を聞きながら日本アカデミー賞でのシーンを思い出しました。
浩市さんが最優秀主演男優賞を受賞した翌年の日本アカデミー賞でプレゼンターを務めた時のこと。
その年最優秀を受賞したのはお父様の三國連太郎さん。そのお父様の名前を読み上げその後トロフィーを授与しがっつり握手を交わした親子。あの時の浩市さんの表情は本当に印象的でした。感無量といった本当に感動的なシーンだったのを覚えています。
もしかするとあの瞬間からすーっと抵抗感がなくなりお父様の存在を本当の意味で認めることが出来たのかもですね。

とにかく全てにおいて浩市さんのアドバイスが素晴らしくまた格好良すぎて惚れてまうやろ~です!ワタクシもあのおでん屋台に相談に行きたくなりました。元々好きな役者さんですが更に昨夜で好きになりましたね。
そりゃ若手はじめ後輩俳優にも慕われて当然です!潤くんだって熱く浩市さんと語りたくなっちゃいますよ~。
浩市さんも口ではうざいとか面倒くさいと言いながら実際は面倒見がいいタイプでまたよく人を見ている方ですね。
この前のA-studioでも本田翼ちゃんや瑛太くんの話をしてましたがよく若手俳優の成長ぶりや内面を見てらっしゃるなって感じました。
浩市パパとは是非智くんもプライベートでも交流深めて欲しいですね。そして共演もまたお願いしたいですね。

そしてそんな浩市さんをやはり慕う役者の一人である小澤征悦さん。
こちらも素晴らしい芸能一家ですね。確か小沢健二さんも従兄でしたっけ?
あの“世界の小澤”を父に持つだけあり家庭環境が凄すぎて普通の方とはちょっと感覚も違い国際的?フランク過ぎる小澤さんに笑っちゃいました。

何より尊敬してやまない浩市さんのオリジナルソングを作って一緒に歌ってしまうんですから。楽しい人(笑)
『♪さっぱん』本当にいい曲でしたね。
テレビ初披露だという浩市さんの歌声がまた甘くて美声でした(//∇//)
確か小澤さんはアコギも少々やられてたはず。
是非参加しているライブでは小澤さんのギター演奏で浩市さんと歌って欲しいですね。


さて、そんなお二人が出演の映画『64』は今期絶対観ておきたい作品です。以前ここでもドラマ『64』の時に語りましたが映画もかなり重厚感溢れ見応えありそうなのでずっと楽しみにしていました。
ワタクシは前後編一気に観に行こうと只今計画中!
また、その際には感想を語りたいと思います。


2016年3月23日 (水)

情熱の宿る瞬間 異例の情熱大陸

先日の『情熱大陸』は今注目の若手俳優・菅田将暉くん。
ドラマやスクリーンで様々な顔を見せる菅田くんの素顔を演出家で映画監督である福田雄一さんが撮ると言うことで注目を集めていました。
福田雄一監督の手がけた『33分探偵』や『勇者ヨシヒコシリーズ』が大好きなワタクシもどんな菅田くんをどう見せるのか楽しみにしていた一人です。


そんな期待が大き過ぎたせいか開始から今までにないユルさと“つまらない”という言葉の連呼で淡々と菅田くんの日常を追った『情熱大陸』に正直“なんだかなぁ~”と感じていました。
そんな中一番興味深く惹きつけられたのはラストの10分?
プライベートがつまらないとされる菅田将暉が熱くなる趣味という洋服作りの様子でした。
マンションの一室に集まりファッション仲間の友人とデザインを考え型をとりミシンを走らせる菅田くん。その瞳に一気に魂が入りました。
休みは浸すら寝ているといい仕事の楽屋や打ち上げでもはしゃぐことなくマイペースに過ごす大人しい菅田くんにスイッチが入った瞬間でした。
明らかにそれまでカメラが追っていた菅田将暉とはテンションが違い饒舌になる菅田くん。友人達と洋服の細かいディテールやデザインについて意見し合う菅田くんは本当に楽しそうで情熱と好奇心に溢れてました。そして完成した作品を着て無邪気に喜ぶ菅田くんは充実感いっぱいの最高の笑顔を見せていました。
幼少期から好奇心が強かったという菅田くんにとってファッションはとても好奇心を掻き立てるものなんだと強く伝わってきました。
もしかしたら監督の狙いはそこだったのかも知れない…。そう思いリアタイし終わった後に改めて録画を見直すと“何だかなぁ~”の見方は少し変わりました。

ここからはあくまでもワタクシの勝手な解釈です。
『情熱大陸』はじめドキュメンタリー番組はリアルな素を追いながらもやはり編集でその人となりや事柄をドラマチックに脚色します。
だけど今回の福田雄一監督は敢えて逆の効果を狙ったのかもしれません。
浸すら冴えないプライベート。芸能人特有の華やかさを持たない普通の地味な青年“菅田将暉”。その部分を誇張することによりそんな大人しい彼に情熱が宿った時のエネルギーの凄さを見せたかったのかなと。
ナレーションも語っていたように洋服作りへのこだわりと没頭する真剣な菅田くんの姿は彼のお芝居への取り組みを想像させるものがありました。
役作りも自分の中で納得いくまで考えディスカッションしながら作り上げるタイプなのかなと。打ち上げでの先輩役者さんの言葉からもそれは感じました。
映画『共喰い』で見せた繊細な演技、『そこのみにて光輝く』で見せたハイテンションの演技
…数々の役を魅力的にこなす菅田くんにとって“役者”というのも常に好奇心を掻き立てるものであり彼を魅了してやまないものなのですね。
あれだけいろんな役柄になりきれる彼が実は普通の青年…そのギャップが面白く菅田将暉の凄いところであり魅力なのだと。
そうなると必要以上の“つまらない”の連呼もなんとなく納得できる気がしました。

しかしリアタイの時からずっと智くんと似ているなって感じてならなかった。当日のドタキャン話といい好きなものへの没頭の仕方といい。いつかまた是非再共演して欲しいものです。
そして素顔の菅田くんの女子力高いこと。のっけから素顔のビジュアルは女の子そのものでお肌も綺麗なのにびっくり!!さすが肌男ですね。
そしてお酒が入るとすぐ寝てしまう姿可愛いすぎた~。まだまだあどけなさが残る少年なんですね…。

『仕事で破天荒ならやりますから…』

これから更にどんな役者さんに成長していくのかやはり楽しみな人です。


情熱の宿る瞬間 異例の情熱大陸

先日の『情熱大陸』は今注目の若手俳優・菅田将暉くん。
ドラマやスクリーンで様々な顔を見せる菅田くんの素顔を演出家で映画監督である福田雄一さんが撮ると言うことで注目を集めていました。
福田雄一監督の手がけた『33分探偵』や『勇者ヨシヒコシリーズ』が大好きなワタクシもどんな菅田くんをどう見せるのか楽しみにしていた一人です。


そんな期待が大き過ぎたせいか開始から今までにないユルさと“つまらない”という言葉の連呼で淡々と菅田くんの日常を追った『情熱大陸』に正直“なんだかなぁ~”と感じていました。
そんな中一番興味深く惹きつけられたのはラストの10分?
プライベートがつまらないとされる菅田将暉が熱くなる趣味という洋服作りの様子でした。
マンションの一室に集まりファッション仲間の友人とデザインを考え型をとりミシンを走らせる菅田くん。その瞳に一気に魂が入りました。
休みは浸すら寝ているといい仕事の楽屋や打ち上げでもはしゃぐことなくマイペースに過ごす大人しい菅田くんにスイッチが入った瞬間でした。
明らかにそれまでカメラが追っていた菅田将暉とはテンションが違い饒舌になる菅田くん。友人達と洋服の細かいディテールやデザインについて意見し合う菅田くんは本当に楽しそうで情熱と好奇心に溢れてました。そして完成した作品を着て無邪気に喜ぶ菅田くんは充実感いっぱいの最高の笑顔を見せていました。
幼少期から好奇心が強かったという菅田くんにとってファッションはとても好奇心を掻き立てるものなんだと強く伝わってきました。
もしかしたら監督の狙いはそこだったのかも知れない…。そう思いリアタイし終わった後に改めて録画を見直すと“何だかなぁ~”の見方は少し変わりました。

ここからはあくまでもワタクシの勝手な解釈です。
『情熱大陸』はじめドキュメンタリー番組はリアルな素を追いながらもやはり編集でその人となりや事柄をドラマチックに脚色します。
だけど今回の福田雄一監督は敢えて逆の効果を狙ったのかもしれません。
浸すら冴えないプライベート。芸能人特有の華やかさを持たない普通の地味な青年“菅田将暉”。その部分を誇張することによりそんな大人しい彼に情熱が宿った時のエネルギーの凄さを見せたかったのかなと。
ナレーションも語っていたように洋服作りへのこだわりと没頭する真剣な菅田くんの姿は彼のお芝居への取り組みを想像させるものがありました。
役作りも自分の中で納得いくまで考えディスカッションしながら作り上げるタイプなのかなと。打ち上げでの先輩役者さんの言葉からもそれは感じました。
映画『共喰い』で見せた繊細な演技、『そこのみにて光輝く』で見せたハイテンションの演技
…数々の役を魅力的にこなす菅田くんにとって“役者”というのも常に好奇心を掻き立てるものであり彼を魅了してやまないものなのですね。
あれだけいろんな役柄になりきれる彼が実は普通の青年…そのギャップが面白く菅田将暉の凄いところであり魅力なのだと。
そうなると必要以上の“つまらない”の連呼もなんとなく納得できる気がしました。

しかしリアタイの時からずっと智くんと似ているなって感じてならなかった。当日のドタキャン話といい好きなものへの没頭の仕方といい。いつかまた是非再共演して欲しいものです。
そして素顔の菅田くんの女子力高いこと。のっけから素顔のビジュアルは女の子そのものでお肌も綺麗なのにびっくり!!さすが肌男ですね。
そしてお酒が入るとすぐ寝てしまう姿可愛いすぎた~。まだまだあどけなさが残る少年なんですね…。

『仕事で破天荒ならやりますから…』

これから更にどんな役者さんに成長していくのかやはり楽しみな人です。


2015年7月17日 (金)

快挙!!

第153回芥川賞をお笑い芸人ピースの又吉直樹さんの『火花』が受賞しました!


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ピース又吉 芥川賞受賞の快挙

又吉さん凄い!!おめでとうございます!本当に素晴らしい快挙ですね。
ノミネートされた時からもしかしたらもしかするかもとは思ってましたが本当に凄い!!

ワタクシも『火花』は発売された時から読んでみたいと思いながらまだ読めてない作品です。
様々な番組で取り上げられていたのでだいたいのストーリーは知っていますが又吉さん自身が身を置く芸人という特殊な世界を舞台にその人間関係から描いた物語。それだけにきっとリアルな世界も広がっているように感じとても興味があります。


先月か先々月だったかNHKの『あさイチ』に又吉さんがゲスト出演したのを観てましたがその飄々としたキャラクターの中には熱い情熱も隠し持っているのを感じてなりません。
インターハイ出場のサッカー部に在籍中進路を心配する監督にウソをついてまで幼い頃から憧れていた芸人の道に進んだりとかなり信念も強い人でもあります。
太宰治が大好きで普段は着物を着用しその気分を味わったりと好きなことには真っ直ぐでとことん追求する印象があります。
実はそういう部分からもそして表現者としてもどことなく智くんと通じる部分を以前からワタクシは感じているんですよね。同じ80年組ですしね(笑)

元々読書が大好きなことで有名でもある又吉さんはとりわけ“純文学”の世界が好きなだけに今回の芥川賞受賞は本当に嬉しいことと思います。
三島賞ノミネートから今回の芥川賞受賞まで最近は作家としてずっと文学界を賑わせていますが『芸人の仕事の合間に書き続けてきたものなのでそのスタンスはこれからも変えずに行きたい』とのこと。
あくまでも芸人でありお笑いの仕事が100%というところがまたいいですね。そのお笑いの中で表現しきれないもののなかから小説のヒントが生まれているという又吉さん。
又吉さんは“文章を書く”ということでやはり自分の中のバランスをとっているのかも知れません。
きっと今回の受賞で次回作の期待は高まり作家としての仕事を望まれる声が多くなるとは思いますが芸人の活動を軸に自分らしさを貫いて自分のペースでこれからも素敵な作品を生みだして欲しいですね。
本当に又吉さんおめでとうございました。

もしかすると又吉さんが新たな扉を開いてくれたのでいつかnewsのシゲさんも直木賞あたりノミネートとかされたら嬉しいですね。

2015年7月 1日 (水)

衝撃?ニュースの三連発!! (追記あり)

先日のこといつもの流れで『有吉反省会』を観ていてびっくりしたワタクシ。

『ヒーセ!?』

なんと元THE YELLOW MONKEYのメンバーでベースを担当していたヒーセこと廣瀬洋一さんが出てるではありませんか!!
しかもなんと睫毛バッチリのギャル系化粧をしてイエモン時代より更に派手な外見のヒーセに釘付けになったワタクシ。
 
実は昔イエモンファンだったワタクシ。
解散、いや正確には活動休止して一年後くらいまで約7年くらい?応援しずっとライブも行き続けてました。
一応メンバーの中ではvocalのロビンこと吉井和哉さんのファンでしたが“イエモン”というバンド自体の音楽や世界観、メンバーのパフォーマンスが大好きでした。
イエモンはグラムロックに歌謡曲的要素をプラスしたような独特な音楽性と少し中性的なビジュアルが特徴。初期はアングロ的なパフォーマンスや世界観がとても魅力的なバンドでした。
その独特な感性が花開き1990年代後半には一躍人気バンドとなったイエモン。
そんなイエモンというバンドにおいてロビンこと吉井和哉さんと共にライブでは派手に動きユーモアたっぷりのtalkでパフォーマンスに華を添えていたヒーセ。
ベーシストとしてもあれだけ動き回りながらもメロディアスなフレーズを難なく弾くところがベースを少しかじっていたワタクシにとってとても魅力的なベーシストの一人でした。

現在は別のバンドで頑張っているというヒーセ。元々美に関して感心が高かったのでそれが更に深まったようでオネエの手前に進化?していました(笑)
ヒーセ曰わく“オヤジギャル”の反対で“ギャルオヤジ”なのだとか( ´艸`)
愛されゆるふわパーマには本当に爆笑!!
相変わらず明るくサービス精神旺盛なキャラは健在で面白おかしく語り番組を盛り上げているのがヒーセらしくてなんかとても嬉しかったですね。

また息子さんが読者モデルをしているのにも驚きましたね~。しかもそれがお父さんからは想像出来ない(笑)爽やかイケメンさん。
これからも親子ともに頑張って欲しいです!

息子さんの廣瀬誠くん


そしてさらにその数日後…
今度は吉井和哉さんの入籍のニュースが!!
かねてより噂だった真鍋かおりさんと入籍しおめでたいことにBabyもいるというWニュースにまたまたびっくりですよ~。

ソロになってからは取り立てて応援しているわけではありませんが(ごめんなさい^^;)せっちゃんこと斉藤和義さんとは大がつくほどの仲良しさんですし、まさやんとも共演し親交があったりでその動向や活動情報をたまに目にして頑張っていることに嬉しく思っていました。

いやいや、吉井さんおめでとうございます!
50歳目前にまたまたパパですね。
元々子煩悩な方なのできっとまたいいパパになると思います。
ナイーヴでいろいろと抱え込んじゃう性格の吉井さん。明るくしっかり者のかおりさんと是非今度こそ幸せな家庭を築いて下さいね!!


そしてそして一昨日のこと。
WSではLUNA SEA主催のフェスの様子が…
そのまた昔高校生時代はハードロックやビジュアル系バンドにもハマり所謂バンギャもしていたワタクシ。
そんな青春時代に聴いていたバンドがわんさか集結にまたまたびっくり。
X JAPANやBUCK-TICK、GRAYのビッグゲストの参加で話題にはなっていましたがその他のメンバーがまた凄かった。

*AION
*DIR EN GRAY
*DED END
*D’ERLANGER
*LADIES ROOM

当時ビジュアル系バンド界を賑わせていた人気バンドたち。
マニアック過ぎて分からない人が大半でしょうね^^;

今は全くこちらの世界は分からなくなったワタクシですが、これだけ時代が移りゆく中当時からのバンドが解散せずに頑張っていることにびっくりと感動したニュースでした。

ある意味衝撃的なニュースたちが重なり何だか懐かしい昔を思い出したここ最近のワタクシでしたね。

〈追記〉
因みにワタクシのイエモンのフィルムコレクション。

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懐かしく出してみたらどれもビデオテープ^^;
そんな時代だったのですね。

2014年11月20日 (木)

行く道は精進にして、忍びて終わり悔いなし

昨日(日付が変わったので一昨日ですが)友人達とのランチ中に飛び込んできた訃報にびっくりしました。

俳優 高倉健さん 死去

“健さん”の呼び名で親しまれ男女問わず多くの人に愛された日本を代表する俳優の突然の訃報。
悪性リンパ腫により今月10日に83歳で亡くなっておられたのですね。

任侠映画で一躍有名になりその後も数々の作品でその存在感から多くのファンの心を掴んだ健さん。
その出演作品数は200本以上。

ワタクシが初めて観た健さんの作品は確か『南極物語』でした。
当時まだ小学生だったワタクシは勿論“大スター高倉健”という認識はなかったので後にあのジロー!タロー!と叫んでいたのが健さんだったと知りました。

そして作品としては先に公開されていた
『野生の証明』。
これは小学生から中学生にかけ薬師丸ひろ子さんの映画が好きだったこともあり公開後数年してからビデオで観た作品です。
この作品で“高倉健”という方が有名な俳優さんということを確か知ったような気がします。

その他『夜叉』『ブラックレイン』『単騎、千里を走る』など健さんの作品は何本か観てきましたがワタクシが一番好きな作品は『ホタル』です。
元々戦争映画は日本の歴史を知ることが出来るので好んでよく観るのですが健さん演じる特攻隊の生き残りの男を通して戦争の悲しみや苦しみ、夫婦の愛と絆を描いた『ホタル』は本当に感動し涙した大好きな作品の一つです。
少ないセリフながらその一言、その表情に主人公の心情が素晴らしく表れていました。
寡黙で不器用な男を演じさせたら一番の健さんの演技が光っていた作品のように思います。


俳優として愛されるだけでなく多くの監督や役者さん達から慕われてきた健さん。

今朝も各WSで交流や共演のあった俳優さん達から沢山のコメントやエピソードが紹介されていましたが慕われる理由はその役者としての真っ直ぐな生き方と優しく義理堅い人間性からなんですね。

以前スマステでの高倉健特集でもたけしさんはじめ数々の俳優さんから素顔の健さん秘話が紹介されていたのを観たことがあります。

作品作りに対して真摯な方であり俳優という職業においてはプライベートを明かさないなど徹底した美学を持っておられる方だなという印象でした。
そして大スターでありながらあくまでも謙虚。
共演者には思いやりと気配りを忘れない優しい人。
そういう無骨に見えて大きな人間性が多くの人から憧れられ愛された理由なんだと思います。

日本は勿論アメリカやイギリス、中国等世界各国でもニュースとして取り上げられるほど日本映画界に貢献して来られた健さん。
日本映画界をけん引してきた貴重な俳優さんがまた一人この世を去られたことがとても残念であり寂しいです。

生き様自体本当に男として人として格好いい方でした。

心からのご冥福申し上げます…

2014年10月 1日 (水)

マルマル、モリモリ

♪みんな食べるよ~

ってことであの涙の最終回から再び帰ってきたtv『マルモのおきて』SP。
薫と友樹は成長しましたが変わらない笑いと涙を届けてくれました。

実はワタクシ俳優さんでは阿部サダヲファンです。

きっかけはやはり『木更津キャッツアイ』。
それから妙に気になりはじめ数々のドラマで脇役をこなす阿部さんのその存在感と魅力に気がつけばハマってました。

残念ながら大人計画の舞台は観に行ったことはありませんがドラマ、映画はほとんど観てきました。
コミカルな役が比較的多いですが元々舞台役者さんなので演技派な役者さんだと思っています。
はじけた役は勿論悪役、シリアスもこなすイメージ。
特に『大奥』で見せた抑えた演技。杉下
という役所はとても素敵で更に阿部サダヲという役者に惚れ直したワタクシの大好きな役の一つでもあります。

『舞妓Haaaan!!!』以来映画も主演作が増え役者としての認知度も上がりましたね。
地方の映画館事情によりスクリーンで観た作品は少ないですが見れなかった作品はレンタルで観ています。
『奇跡のリンゴ』だけまだ見れてないのですが(^^;)

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因みに主演映画では『なくもんか』が好きです。

そしてこの『マルモのおきて』は幅広いお茶の間ファンを確立した阿部さんの代表作ドラマですね。

親友亡き後その親友の双子の子供と拾ってきた一匹の犬(なぜか喋る)と暮らすことになった独身男の奮闘劇。
不器用ながらもいろいろぶち当たる壁を乗り越え少しずつ“家族”になっていく様に毎回亡き笑いしてました。

子供達に振り回されながらも元来の優しさからほっとけないマルモがいいんですよね。
そして強気でしっかりものの薫とおっとりな友樹が可愛いくて。
あっ、絶妙なツッコミを入れてくれるムックもね。

今回のSPは薫の夢に友樹の初恋、そしてマルモの親心。
成長し新たに出てきた子供達の問題。
相変わらず熱くなりすぎて空回りするマルモの姿にいろいろ突っ込みながらも応援してました。
そしてホロリ。

後はなんと言ってもこのドラマはマルモと子供達の掛け合いが魅力。

薫とダンスや演技練習をするシーン。
友樹の初恋作戦に燃える姿のやりとりが微笑ましいと同時に可笑しくて。
ゴマ塩の親分に変わり七味の姐登場も(笑)

そして今回書き足された“おきて”
『失敗してからが家族』

確かに家族ってみんな始めから完成しているものではないですよね。
他人同士が一緒になり子供が産まれて初めて親になる。
迷いながら、失敗しながらゆっくり家族という形や絆を築いていくのかもですね。
そこには血の繋がりは関係ないのかも知れない…そんな風に感じました。

自分の気持ちにも素直になったマルモの未来も明るい?
そんな展開の結末。
もしやまたpart2で帰って来るのかな?


2011年3月10日 (木)

おめでとうございますheart01

あららsweat02sweat02sweat02
すみませんsweat01sweat01おととい記事アップしたつもりがきちんとアップ出来てなかったみたいでcoldsweats02おかしいなsign02
とりあえずもう一度再アップしておきましたcoldsweats01paper


な、なんと噂のお二人入籍ですwobbly

松田賢二様heart01ご結婚誠におめでとうございますsign03m(__)m

昼前にいきなりmobilephone携帯握ったまま固まったワタクシですshockshockshockshock

何ですってぇ〜〜〜sign03

こりゃ、大変とあわててアメブロ見にいって


何だかキューンheart01heart01heart01heart01


コメントから幸せ感が溢れてるupupupup
ずっと応援してきただけにショックshockではありますが……なんか


heart04幸せならいっかconfident


と思っちゃいましたcoldsweats01paper

あー、しかしいきなりすぎてびっくりしたsweat01sweat01
もう少し先かななんて思ってたしsweat01sweat01
そっかtv昼ドラ録り終えたからかなsign02うんsign02あと少しで終わるのかsign02
とにかく入籍おめでとうございますsign03
まさかtvワイドショーなんかに取り上げられたりするなんて数年前は想像もつかなかったけどsweat02sweat02sweat02
これはお相手がえみりちゃんだからだねcoldsweats01
イメージ的にこのまま独身貫くか舞台女優さんあたりとサラッと入籍しそうだなと勝手に予想してたのに……
意外なとこに出逢いが転がってるものですsweat01sweat01


えみりちゃんどうか松田さんを幸せshineshineにして下さいねぇpaperよろしくお願いしますm(__)m
そして松田さんこれからも更にご活躍期待してまぁ〜すhappy01そして是非これからもシュールさはそのままで(爆)

2010年8月11日 (水)

実は…

昨日アップしようかと思ってしなかったけどtvワイドショーにまで取り上げられちゃねsweat01一応一言書いておこうかなcoldsweats02

松田賢二様、辺見えみりさんとの熱愛発覚sign03

昨日の朝UっちからYahoo!ニュースに載ってたとmailで教えてもらってびっくりwobblysweat01sweat01
あわてて親戚と別れてからニュースと松田さんのブログをチェック。
はいpaperワタクシ松田賢二さん好きなんです。

やはりきっかけは舞台『罠』ですかbearing実はこの兵庫公演見に行こうか計画して断念したんだよねweep

しかし辺見えみりさん主体の報道&ここまで表沙汰されるっぽい感じが少々納得いかない私ですgawkまぁ、知名度的に仕方ないんだけどねsweat01“仮面ライダー俳優”ってつけられるのもちょっとね……gawk
まぁ、それで人気と知名度上がったから分かるんですが。松田さんはそれ以前から素晴らしい役者さんだったのにpout
あのmovie『あずみ』の監督北村龍平さんのmovie『VERSUS』を見てファンになってからずっと松田さんの作品は見てきた私。
イケメン俳優さんなのにあくがつよい役を演じることが多く、普段は喋ると低く渋い声でだじゃれやジョークをかます三枚目。
関西出身のとってもお茶目な今年39歳。
殺陣も上手くて私は『隠忍術』シリーズが大好きheart01です。


俳優としても人間的にも素敵shineな方なので何だかこういう報道でクローズアップされるのがちょっとね悲しいかなweep
交際についての私の感想はノーコメントでsmile
えみりちゃんは嫌いではないですよとだけ言っておきます。まぁ、とにかくいきなりの報道にびっくりしましたが見守っていきたいと思ってますpaper

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