ジャニーズ

2017年2月 9日 (木)

アンバランスが作り出す安定の2人  SONGS スピンオフ

ここのところ仕事が忙しく久しぶりの更新です。書きたいこと沢山なんですけどもね^^;
いろいろ書きかけのままアップ出来てませんが先にやっと書けたこちらの感想を…。

先月放送されたKinKi Kidsの『SONGS スピンオフ いつも変わらず二人で』。
放送時間が深夜で眠気と戦いながらリアタイしましたが前回よりも更に貴重な2人を見ることが出来て頑張って起きてた甲斐がありました。
昨年放送されたSONGS の反響が大きかったことを受けての今回は前回の未公開シーンと新たに紅白の舞台裏の映像をプラスとは聞いていましたがさすがNHKさんですね、想像していたよりしっかり紅白の2人に密着してたっぷりその様子を見せてくれたことに感謝です。KinKi Kidsというアーティストは勿論紅白という番組を知る上でもとても貴重な映像だったように思います。


先ずは前回の未公開シーンから。
アリーナツアーのリハでの2人の様子はやはりとても興味深いものでした。
ステージの模型を見ながらスタッフや振付け師(光一くんの信頼するYOSHIEさんですね)の方とディスカッションしながら自分のイメージを伝える光一くん。
『言うのはただだから』 そう言って笑う光一くんはたとえ非現実的な発想だったとしてもそこから新たな発想が生まれてくるものでありそこをスタッフと探りながら作っていく作業が好きなのだと語ります。また、その後の実際の会場でのリハでもステージ全体の見え方や一曲一曲の照明の当たり方など細部にまでこだわりをみせていました。
『音楽を可視化させる作業が好き』
光一くんはリハなどステージを作り上げていく作業や工程が好きでありまた本番のステージで新たに見えてくるものから学んで更なるクオリティを上げて行く人なんですね。

一方の剛くんは音、サウンド面に強いこだわりをみせていました。。自分のソロコーナーでバンドのメンバーに自分のイメージを伝えながらディスカッションしその世界を作り上げて行きます。
『バンドメンバー、ダンサーさん、スタッフも含めて“自分”を出して欲しいって思ってる』
そうすることによって観客も自分を出して楽しむことができ会場全体が一つになって盛り上がれるのだと剛くんは語ります。
剛くんはやはりその時の衝動が生み出すものやパフォーマンスを追求する人なんですね。
視覚的な面に重きを置き観客に感動を与える光一くんのステージづくり。そしてサウンドにこだわりその場で湧き上がる衝動、グルーヴから観客との一体化を図る剛くん。自然とKinKi はお互いの役割分担がなされそれが合わさってクオリティの高いあのステージが完成しているのですね。

2人でディスカッションすることはなくお互いが自分自身の表現をするだけ…それが不思議とKinKi Kidsになる

この光一くんの言葉は人に寄って取り方、感じ方は違うと思いますがワタクシはソロ同様にお互いがこだわり、得意とする分野を認めそこに信頼を寄せているからこそなのだと感じました。そしてそれが合わさった時最強の魅力的なKinKi らしいステージになるのだと。
今回の未公開シーンはKinKi Kidsのステージを、その魅力を形成しているものが何かというのが前回よりも深く伝わってくる場面だったように思います。

哀愁漂う日本の歌謡曲を軸としたKinKi の楽曲の多くを手掛ける松本隆さんの曲。その楽曲を中心にアリーナツアーの映像も前回より多く流れ嬉しかったです。
スクリーンが透け2人の姿が現れたオープニングの♪kissミス。やはりあの始まり方は素晴らしかったですね。あの瞬間の興奮や感動が蘇って胸が熱くなりました。また、光一くんのソロでの剛くん登場シーン。ギターを弾く剛くんと絡みながら歌う光一くん。あの二人の姿は何度見ても痺れます。早くDVDになって欲しい!そう願うばかりですね。


そして昨年末の紅白密着。
SNSで話題になっていたことの全貌が分かり嬉しかったです。
欅坂46の衣装と剛くんの衣装の色が初出場者会見で被ってしまうというアクシデントはWS等でも話題になってましたがそれがきっかけとなり本番も衣装を似せて欲しいと言ってきたのはNHKさんからだったのですね。
今度は剛くんわざと仕掛けたな…なんて思いながら紅白を観てましたよ~。
そして実はその本番の衣装被せをプロデュースしたのは光一くん。
NHKさんの要望を聞いて剛くんには内緒で上手く欅坂46と衣装が被るように写真まで入手し考えたそうでその事実は年明けの京セラドームのコンサートで明されこちらもSNSでも話題になってました。この告白により私達ファンも“だから当日あんなに剛くんばかり見てたのか”と納得(笑)
光一くんが一枚かんでることなど全く知らない剛くんは『NHKさんの要望やもん』と周囲に自分発信で無いことを必死に伝えてましたがその横でニンマリ嬉しそうにしている光一くんの様子が可笑しかったです。

司会者面接も後輩の相葉ちゃんということもあったのかとてもリラックスしていた2人。相葉ちゃんの方も先輩を迎え緊張が若干ほぐれてる感じがしましたね。和やかな雰囲気がとても微笑ましい場面でした。
お正月の京セラでも相葉ちゃんの頑張りを誉めてたという2人。相葉ちゃんに『大丈夫や』と声かけてる剛くんのシーンもありましたが本当に優しい先輩でもありますね。
その他にも同じ事務所の仲間とKinKi の絡みが見れたのはとても嬉しかったです。
TOKIOは相変わらず楽しいグループですね~♪
光一くんと長瀬くんの仲良しショットもチラリ。
また嵐さんはちょこちょこ出てましたね( ´艸`)
初めての紅白のリハ現場で後輩(嵐)の姿を見つけてどことなくホッとしている感じのKinKi さん。
光一くんと智くん、剛くんとニノ。大好きなショットが見れて萌えました!
智くんは光一くんの舞台MASKに出演したり、ニノは剛くんと合作で曲づくりしたりとそれぞれ親交がありますね。また、Jr.時代にはバックで踊ったりとKinKi さんとも何かと縁が深い嵐メン。
両ファンでもあるワタクシは最近余り見られない絡みが見れて嬉しかったです。またいつかがっつり共演して欲しいものです。

そんな和やかなムードとは一転してパフォーマンスのリハでは音の食い違いなどのトラブルにみまわれたKinKi 。打ち合わせ時間が少ない紅白の現場でも完成度の高いパフォーマンスを追求する2人の真剣さが見れました。
そんな現場の中、出番直前もいつもと変わらない各々の過ごし方の2人。
そして本番はさすがの貫禄で安定のパフォーマンス!!初出場とは思えない圧巻のステージを見せました。真っ白な衣装で歌い踊る2人は本当に格好よくて白の王子でしたね。
光一くんが意気込みで語っていたようにまさに20年の経験と絆を見せつけた2人。しかし紅白もKinKi にとっては一つの通過点。その時一つ一つのことに全力を尽くす2人には決して特別なことではないんですね。紅白を終えた2人は既にもう次のライブのことに向かっている…そんな感じがしました。
いよいよ突入したこの20周年。2人は止まることなくでも気負うことなく、2人しか作れない世界を、2人だから作れる世界を求め進んで行くのでしょうね。どんな新たな世界で魅せてくれるのかますます楽しみになったSONGSでした。

NHKさん素敵な番組ありがとうございました!

2016年9月 8日 (木)

パラリンピック、24時間TVに思う

9月ですね。
今年の夏を盛り上げたリオ五輪に続いて今日からパラリンピックが開幕しました。
毎度のことですが同じ世界大会でありながらなかなかスポットがあたらないこのパラリンピックにまだまだ障害者に対する壁を感じてしまいます。
先日のZEROや昨日のWSでこのパラリンピックを少し取り上げてくれていましたがテニスの国枝選手はじめ素晴らしい選手、期待の選手はパラリンピックにも沢山います。なのにオリンピックに比べ競技の中継や放送はNHKのみでニュースやWSなどのメディアの取り上げ方や時間はかなり少なくなります。
障害者に対する平等を唱えながらも何年もこの現状が残念でなりません。

先月波乱がありながらも今年も無事終了した日テレ恒例の24時間TV。その裏で24時間TVに対し挑戦的な内容で放送したEテレの『バリバラ』がかなり話題になりました。

検証!!“障害者×感動の方程式”

感動的な障害者の描き方に疑問と異議を唱えるバリバラの意見に障害者自身の方々は勿論多くの方々が賛同していました。ワタクシもどちらかと言えばバリバラ賛同者です。
実は障害者の両親を持つワタクシは一時期アンチ24時間TVでもありました。
なぜならバリバラが疑問視するように過剰なお涙頂戴的な内容に違和感を感じていたのと偽善的な活動事に障害者が利用されてる気がして嫌だったから…。
しかし、障害者への理解を深めてもらうにはとてもいいこと…。確かにワタクシ自身知らなかった難病を知ることも出来たしやはり障害者や難病と闘う人にスポットを当てサポートする24時間TVの主旨は素晴らしい事だなと思いなおし今に至りますが、未だに感動的演出に違和感を感じる部分もあります。勿論感動することが悪いのではありません。障害者=感動にならないで欲しいということなのです。それはつまり無意識の差別だから。

今回の24時間TVでもワタクシもいろんな障害や難病と闘う方々のチャレンジや生き様に感動と勇気を貰いましたがそれ以上にワタクシが強く印象に残ったのは多発性硬化症を患いながらも自立生活をおくるお笑い好きな大橋グレースさんでした。

『障害者ですけど何か?』

そう言って明るく笑っていた彼女は実はバリバラ出演メンバーです。
実際障害と向き合って生きている方々は彼女のように障害を特別なことや不幸なことと捉えてない方が大半です。それこそ一つの“個性”そう思ってる方が多いのです。

ワタクシの両親は視覚障害者でした。
父は幼少の頃病気で失明し眼球を摘出している全盲。
母もやはり病気により片目の視力を失いもう片方も僅かな視力の半盲。
しかし両親は明るく特に父は視力障害のハンディキャップを感じないくらいアニメもドラマも大好きなTVっこで本も点字図書であらゆるジャンルのものを次々に借り読書も楽しんでました。見ることが出来ない分想像力や感性が人一倍豊かで好奇心も旺盛な人でした。
また、くも膜下で倒れ左半身不随になるまでは白杖一つでどこへでも1人で出かけるアクティブな人でもありました。
だから両親が殊更特別だと幼いワタクシは思っていませんでしたが逆に周りから“大変だね”とか“可愛いそうに”という言葉と共に向けられる好奇な視線、哀れみの視線を感じるようになって両親が周囲と違うんだと意識するようになり傷つきました。

障害者だからといって腫れ物に触るように特別に見ないで欲しい。特別扱いしないで欲しい。
勿論健常者と全く同じようにはいかないこともあるので介助も必要ではあります。見守ることと手を差し伸べる匙加減はなかなか難しいとこですがだからこそ同情をする前に障害者について知って欲しいのです。

今年の24時間TVのドラマは視力障害を乗り越え教壇に立つ『盲目のヨシノリ先生』と知りとても注目していました。勿論素晴らしいドラマだったと思います。障害を持ち絶望から立ち上がった姿を描くことは大事ですが同時にもう少し視力障害者に対する知識的な部分(日常生活やドラマで少し触れていた盲導犬との接し方、点字ブロックに対しての注意など)も加えて欲しかったと思います。
そう、24時間TVを見ててもう少し願うのは闘う姿、頑張ってる姿だけでなく障害者や難病の方との接し方の注意点や生活を紹介して欲しいとこ。そうすれば障害者に対する誤った認識やイメージも減るのではと思うのです。


今朝は出勤前パラリンピックの開会式をリアタイしてましたが選手の皆さんの嬉しそうな素敵な笑顔と素晴らしい演出の数々に感動しました。
風間俊介くんがフラットな視線の素晴らしいレポートをしていて本当に嬉しくも思いました。
そう言えば開会式が生中継されるのは初めてでは?
本当にもっともっとパラリンピックを放送しそれこそ夢や限界に向かって頑張る姿を多くの人に見て欲しい!パラリンピックを見ていると人間の精神力の強さと能力の可能性の無限を更に感じるから。
先日のZEROで翔くんが触れていたパラリンピックの動画。これだけでもそれを感じます。

リオパラリンピックトレーラー

パラアスリートのパワフルな姿とエネルギーは障害者に対する見方を変えるのでは…。
12日間の素晴らしい闘いを楽しみに今回も応援したいと思います!


四年後オリンピックと共に日本で開催されるこのパラリンピック。自国で開催ということにより今より注目を浴びることを期待しています。

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慎吾くんが描いたパラリンピックの壁画。
夢と希望と愛が詰まった素敵なものです。凸凹をつけたのも視力障害者の方を思って。慎吾くんの優しさと思いを感じます。そしてそれはメンバー全員の思い…。
SMAPがサポーターに就任し若い方々をはじめ多くの方にパラリンピックに関心を持って貰えると嬉しく思ってただけに今は残念でなりませんがこの壁画に描かれているように未来に繋がる希望のパラリンピックにして欲しいそう今は願うばかりです。


2016年8月30日 (火)

HAPPY BIRTHDAY 潤くん 33anniversary

潤くん33回目のお誕生日おめでとうございます!

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真っ直ぐで熱くて不器用だけど人一倍優しくて…
最近ではそれプラス元々の天然でお笑い好きな部分が自然と前面に出て来ていますね。
年齢を重ねる毎にしなやかさを身につけ人間的にもどんどん魅力的になっていく潤くんから目が離せません。
先輩、後輩、同世代の友人…多くの人達と触れ合いながらいろんなことを学び吸収してるからかな。
特に今年99.9で演じた深山大翔は本当にキュートで魅力的でした。
今年はそんな99.9の中で大翔がラストで作ったパンケーキでお祝いです。

昨夜からワタクシは潤担の友人とジャポコンの鑑賞会を兼ねてお祝い会をしてました。
ジャポコンを観ながら改めて感じるのは潤くんのエンターテイメントに掛ける思いと情熱そして努力。
特にジャポニズムはジャニーズが目指す日本のエンターテイメントの集大成!!見事なステージ作り、その美しい景色とパフォーマンスに感動と感謝で胸がいっぱいになりました。
素晴らしい嵐のライブを見れるのは5人の力は勿論ですが間違いなく潤くんの情熱と追求心があるからこそ。
これからも真っ直ぐ前を見据え、前だけを見て進む潤くんを応援してます!
33歳おめでとう…そしてありがとう
ぞろ目のこの歳がまた潤くんにとって素晴らしい発展の一年になりますように…。


実はここのところ気分が晴れず久しぶりの更新になってしまいました。
世間を揺るがしたグループの解散は想像以上にワタクシにとってもダメージが大きく心に鉛の玉を落とされたように心が重い日々です。
今回の件はいろんな面で波紋が大きくこれはジャニーズという特異な世界の危機のようにも感じています。
今日の鑑賞会も楽しみではありましたが気持ちはやはりどことなく重いままでした。
だけれどこのジャポコンが思いのほか気持ちを癒やし力を与えてくれました。原点回帰と題してジャニーズが築き上げて来たエンターテイメントの世界を詰め込んだジャポコンを改めて映像で見ていたらその素晴らしさに感動すると同時にこうしてその歴史を受け継ぎ更にその先を築いて行こうと頑張っているアーティスト達の想いを感じます。
そこには道を築いて来た先輩アーティスト達の偉大な存在と想いもあります。
せっかくの素晴らしいエンターテイメントの歴史に影を落とすことはやめて欲しい。
もう少しアーティストを思いやって欲しい。
ただただそれを強く願ってなりません。


2016年3月 5日 (土)

おめでとうニノ!!

やりましたね!!

第39回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞
二宮和也

本当に素晴らしいです!
驚きと喜びと感動を同時に噛み締めながら目を潤ませてスピーチをする二ノの表情がとても素敵でした。ライブや嵐でいる時に見せる表情とはまた少し違うとても嬉しそうないい顔でしたね。
やっぱりニノは演じることは勿論一つの作品を作る作業がとても楽しく好きなんだろうな…。だからこそ役者としてやその作品のことが評価されることは個人的にもとても嬉しいことなのでしょうね。それは受賞スピーチからも強く感じました。

『昨年先輩である岡田准一くんがこの賞をいただいた時凄く嬉しくて(お酒を)飲みながら見ていたのですがそのうち悔しくなって俺も欲しいなぁと思っていた時に岡田くんに会って“次はお前だから”と言っていただきました。2年連続で先輩の次に頂くというのは凄く嬉しいですし、この姿(受賞)を嵐の人達は絶対見ていてくれてると思うし喜んでくれてると思います。本当にありがとうございました。これからも頑張ります!』

ニノらしいいいスピーチでしたね。
ちゃんと嵐のことを忘れない、嵐の名を口にするところがニノだなと…。4人も自分のことのように喜んでいるでしょうね。そして同じ嵐のメンバーとして誇りに思ってることと思います。それこそ昨夜はそれぞれ祝杯あげてたりしたかも知れませんね。

ニノのスピーチをとても嬉しそうに聞いていた岡田くんや尊敬と羨望の眼差しで拍手を送っていた山田くんがまたぐっときました。役者“二宮和也”ファンとしても本当に嬉しい今回の受賞。喜びながらワタクシも思わずいろんな思いから胸が熱くなり涙していました。
これも昨年岡田くんから道が開かれたおかげですね。今年の会場に岡田くん、二ノ、山田くんの姿を見るたび改めて昨年の岡田くんの受賞の意味の大きさを感じてなりませんでした。一昨年までは決してあり得なかった光景ですから。
ましてや昨年に続き2年連続ジャニーズの最優秀賞受賞!!
ワタクシは学生時代から映画ファンで20年以上この日本アカデミー賞の授賞式も毎年欠かさずに観て来ましたがやっとこのような時代が来たことを本当に嬉しく感じます。
アイドルと言えども立派な役者。演技者として俳優の皆さんと同等に肩を並べてもおかしくないそれだけの才能を持っている人達も沢山いるのですから。
昨年の岡田くんの快挙や今回のニノの受賞は演技者として頑張っている後輩のこれからの励みになることと思います。そして更にここから道は作られて行くのですね。また過去に名前が上がりながらも辞退をされて来た先輩方の思いもこの連続受賞で報われたのではないかなと感じます。

昨年W受賞の岡田くんは今年はプレゼンターで大忙しでしたがあのアカデミーの会場に何年も立っているかのような貫禄さえ既に感じました。
出来ればやはり岡田くんからニノの名前を呼んでトロフィーを渡す光景を見たかったです。
先日の記事にも願望として書いてしまいましたがここ数年は男女入れ替えてのプレゼンターでしたね^^;以前はずっと女優賞は女優さん、男優賞は男優さんからのプレゼンターだったのですっかりそうだと勘違いしてました。
過去には今年の黒木華ちゃんのように2年連続で最優秀を受賞の女優さんが自分で自分の名前を読み上げたこともありましたし、佐藤浩市さんがお父様の三國連太郎さんにトロフィーを渡す感動的なシーンもありました。今年もそんな感動的な先輩後輩のシーンを是非見たかったですが残念です。
受賞式後『この受賞がゴールではなくここからがスタートだから』とニノに言葉をかけた岡田くんはやはり素晴らしい先輩ですね。

今回はニノのいろんな表情を見ることが出来たのも新鮮でした。
大御所お二人に挟まれ登場したオープニング(小さかったなぁ^^;)はキラキラした瞳をキョロキョロさせながらも緊張を紛らわすかのように明るい笑顔を見せていました。何だか硫黄島の時を思い出しました。席に着いてからもいつものニノのように見えてやはりテンションが高めに感じました。またモニターに映る他の作品を見る表情は真剣で一気に役者の顔してましたね。
その中でも印象的だったのは共演者の黒木華ちゃんが最優秀助演女優賞を受賞した際思わず見せた涙でした。喜びながら目を潤ますニノには少し驚いてしまいましたがぐっとくるものがありました。
やはり同じ作品に向き合う中でいろんな苦労や姿を見てきたからでしょうね。そして同じ思いを持って一緒に作品を作り上げてきた同士の受賞は感慨深かったのだろうなと思いました。
華ちゃん二年連続最優秀受賞本当におめでとうございました。最近では珍しく透明感ある素敵な女優さんでとても好感がもてます。もうすぐ岩井俊二監督作品の公開も控えてる華ちゃん。そちらも楽しみでなりません。


今年ノミネートされた作品はやはりどれも素晴らしくて観てみたい作品ばかりでした。
特に今回最優秀主演女優賞を受賞した安藤サクラさん主演の『百円の恋』はとても気になります。
映画を観た知人の方も本当に絶賛されていていろんな雑誌でも本当に評価が高かったのですが二週間であれだけ体型も変え見事なボクシングも披露したなんて凄い!しかも低予算で作り上げた作品だなんて…。
やはりどんなに小さな作品であってもそれだけ作り手の熱や思いがこもったいい作品ならきちんと観る側に伝わり評価されるのだなと感動しました。
安藤サクラさんの観てくださったお客様への思いを述べた後『やった!』と呟いて見せた笑顔がとても輝いてました。
そしてやはり樹木希林さんの演技が光る『あん』は観ておきたい作品です。染谷くんはじめ素晴らしい若手俳優陣が揃った『バクマン』も面白そうでした。
今回スタジオナビゲーターは坂上忍さんでしたが子役から長年役者をやって来られてるだけあって作品や俳優さんに対しての見方が的を得ていてとても良かったように思います。
ワタクシも感想や思う部分が坂上さんととても似ていて共感しました。

映画作品自体を観るのも楽しいですがその裏側にある作り手の思いやエピソードを知ることが出来るこの映画の祭典がワタクシは大好きです。
これからも更に素晴らしい歴史の瞬間が刻まれるのを楽しみにしたいと思います。

改めてニノ、最優秀主演男優賞受賞おめでとうございます!
この時期に意味ある素晴らしい作品に出会えたこともとても大きくありがたいことでしたね。どんな監督のどんな作品にどのタイミングで出会うのかもとても大切だと感じます。今回の受賞で更に役者として輝くニノを、新たな魅力を引き出してくれる素晴らしい作品と出会うことを楽しみにしてます。

2016年2月29日 (月)

第39回日本アカデミー賞 予想

今日は世界中の映画ファンが注目の第88回アカデミー賞授賞式でしたね。
朝から各WSは中継を結んで映画の祭典の様子を伝えていましたが最近は洋画を観るまでの余裕がないワタクシには全く作品が分からずで…ちょっと興味も薄れてますが最優秀主演男優賞の結果だけはとても気になってました。今度こそディカプリオには本当に授賞してほしかったので。
いやぁ~良かった!何度となくノミネートされてはオスカーを取り逃してきたディカプリオ。悲願の授賞ですね。タイタニックで共演した親友のケイト・ウィンスレットと抱き合って喜ぶ姿を見てちょっと胸が熱くなりました。

そしてこちらもいよいよ今週金曜日と迫った第39回日本アカデミー賞授賞式。
ワタクシ的にはこちらに力が入ります!
まだまだ先と悠長にしてましたがあっという間ですね^^;
今年は先月キネマ旬報賞の記事にも書きましたが予想通り日本アカデミー賞にも『母と暮らせば』でニノが優秀主演男優賞を授賞!!
嬉しいですね~。
これは昨年先輩であるV6の岡田くんが新たな道を作ってくれたおかげもあります。蒼々たるメンバーと肩を並べあのアカデミーのステージにニノが立つかと思うと本当に感慨深く思います。

ということで今年もワタクシ自身の恒例行事(笑)日本アカデミー賞予想を…。

優秀賞受賞作品及び受賞者
 (★マークがワタクシの最優秀予想)

 movie優秀作品賞
  海街diary
  海難1890
  日本のいちばん長い日
 ★母と暮らせば
  百円の恋

 movie優秀監督賞
  大根 仁  『バクマン。』
  是枝裕和  『海街diary』
  武 雅晴  『百円の恋』
  田中光敏  『海難1890』
 ★原田眞人  『日本のいちばん長い日』

 movie優秀主演男優賞
  内野聖   『海難1890』
  大泉洋   『駆込み女と駆出し男』 
  佐藤浩市  『起終点駅 ターミナル』
 ★二宮和也  『母と暮らせば』
  役所広司  『日本のいちばん長い日』

 movie優秀主演女優賞
  綾瀬はるか 『海街diary』
  有村架純  『映画 ビリギャル』
  安藤サクラ 『百円の恋』
 ★樹木希林  『あん』
  吉永小百合 『母と暮らせば』
 
 movie優秀助演男優賞
  浅野忠信  『母と暮らせば』
  新井浩文  『百円の恋』 
  伊藤淳史  『映画 ビリギャル』
  染谷将太  『バクマン。』
 ★本木雅弘  『日本でいちばん長い日』
        『天空の蜂』

 movie優秀助演女優賞
  夏帆    『海街diary』 
  黒木華   『母と暮らせば』
  満島ひかり 『駆込み女と駆出し男』
 ★長澤まさみ 『海街diary』
  吉田 羊  『映画 ビリギャル』


今年も『母と暮らせば』以外観に行けてないワタクシ。
作品賞と主演男優賞についてはもう今年も予想ではなく昨年同様にワタクシ自身の願望です。
二年連続ジャニーズの最優秀授賞は難しいかなと思いながらも是非岡田くんからニノの名前を呼んで貰いたい!!もうそれだけです。
いや、でもそれは日本アカデミーとニノに失礼ですよね。正当な審査の上のアカデミー賞ですからジャニーズとか関係ないですよね。本当に浩二役は素晴らしかったのだから…、期待しましょう!

監督賞に山田洋次監督のノミネートがなかったのはとても残念です。
なので監督賞は同じく戦後70年という年に大切な戦争作品を撮った原田眞人監督に。是枝監督と迷いましたが過去の大作のリメイクという点でも難しい作品を見事復活させ評価もかなり高かったので。

主演女優賞と助演女優賞はすみませんここも『母と暮らせば』で独占!としたかったのですが主演女優賞は樹木希林さんに授賞してほしくて。映画『あん』の特番で観た樹木さんが本当に素晴らしい貫禄の演技でさすがだなぁと思ったので。しかし小百合さんは昨年に続いての優秀主演女優賞授賞。本当に素晴らしいことですね。
助演女優賞については変な意味合いはありませんよ(誰も思わないか(笑))
こちらもスカパー!で放送されていた『海街diary』のドキュメントを観た時にそれぞれ性格の異なる個性的な四姉妹の中で気が強く我が儘に見えながらしっかりと姉妹を支える次女を演じていた長澤まさみさんの適応力が素晴らしかったから。監督のちょっとしたニュアンスだけですぐに把握し同じシーンでありながら
異なった演技を瞬時にしてみせる姿は本当に見事でした。実は作品賞も『海街diary』が結構有力候補に感じています。


今回Hey! Say! JUMPの山田くんも新人賞を受賞!こちらも嬉しいですね。来月には映画『暗殺教室』の卒業編の公開も控えている2人でもありますしね。
さて、今年もどんなリアルなドラマが見れるのでしょうね。
毎年ながら今年も映画という作品に関わる人々の信念や思いに触れ涙しそうです。


2016年2月26日 (金)

99.9とポ一の一族

昨日潤くんのドラマの方もいよいよ解禁されましたね!!

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TBSドラマ『99.9 ~ 刑事専門弁護士~』

可能性がある限り納得するまでとことん真実を追求する超型破りの弁護士・深山大翔。趣味は料理。
潤くんにぴったりなキャラっぽいですね。オリジナル脚本というのも楽しみです。
共演には上司役に香川照之さん、同僚に榮倉奈々ちゃん。榮倉ちゃんとは“僕妹コンビ”ですから息の合ったコンビネーション見せてくれそうですね。
そして智くんのドラマもですが脇役陣がまたいい!岸部一徳さん、片桐仁さん、マギーさんなど面白そうなメンバーなので期待膨らみます。
物語的には『リーガル・ハイ』の『半沢直樹』ver.っぽいのかな??とにかく楽しみですね。 昨日はTBSでは朝から『99.9』祭でしたが前髪短めのスッキリの潤くんが可愛いかった!!
これは来クールはまたまた番組追っかけるのに忙しいですね。相変わらず嬉しい悲鳴ですが(笑)
こうなると主題歌は両A面かな?


そして、もう一つテンション上がったのが3/27(日) 21:00からTV朝日で放送されるSPドラマ『ストレンジャー』!!
こちらはSMAPの慎吾くん主演のサスペンスドラマですがこのドラマはあの萩尾望都さんの人気漫画『ポーの一族』をモチーフにしているとのこと。
『ポーの一族』が大好きだったワタクシは思わず飛び上がりました。

『ストレンジャー バケモノが事件を暴く』

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『ポーの一族』は1970年代に別冊少女コミックに連載されていた作品。
不老不死“バンパネラ”の血族の孤独な宿命を描いた悲しく美しい物語。所謂“吸血鬼”の物語ですね。
ワタクシは従姉が単行本(上記写真)を集めてまして小学校の高学年頃からだったかな?親戚の家に行く度に読むのが楽しみだった漫画でした。萩尾さんの画が美しくて主人公の青い瞳エドガーに密かに恋してましたね(笑)
今回のドラマ『ストレンジャー』では舞台を現代に置き換え謎の女性連続殺人事件に関わるバンパネラという興味深い物語になっているようです。

“ヴァンパイア”をモチーフにした作品は映画などでも本当に多くそして意外にファンも多いんですよね。そういうワタクシもその一人ですがワタクシがヴァンパイア作品が好きなのはこの『ポーの一族』の影響なのかも知れません。

“ヴァンパイア映画”というと近年で言えば世界中で人気となった『トワイライト』シリーズですね。この作品も主人公の2人が美しかった。

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他にワタクシが好きだったのはケイトベッキンセールの『アンダーワールド』やジュード・ロウの『クロコダイルの涙』。
そして一番好きな作品はかなりマイナー映画ですがこちらの『ヴァージニア』という作品です。

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この作品はドラマ『アンフェア』などでお馴染みの佐藤詞麻子監督の監督デビュー作品で主演はこの作品を知った当時ハマっていた俳優ジュリアン・サンズ。この作品を観た時『ポーの一族』を思い出しエドガーとジュリアン・サンズを重ねたものです。
実は密かにこの日本版みたいなのを智くんにやって欲しいとずっと思ったりしてました。
智くんは舞台『幕末蛮風』で演じていますがヴァンパイア役はとても似合うと思うんですよね。


ちょっと話は脱線してしまいましたがSPドラマ『ストレンジャー』はあの『踊る大捜査線』シリーズの本広克行監督が手掛けることでも話題です。
慎吾くんとも過去にタッグを組んだことがあるだけにどんな風に慎吾くんを魅せてくれるかも楽しみですね。


2016年2月 2日 (火)

ボクらの時代と猫~!!(追記訂正あり)

気がつけば2月です。
ここのところ本当にカメ更新になってしまって遊びに来て頂いてる皆様には大変申し訳ございません^^;
正直1月はプライベートも含め様々な出来事から気持ちが晴れず書きたいネタはあるもののこの場所にもなかなか向き合えずにいました。
でも、お天気が回復するのと同時に少しずついろんなことも前に進んでいると気持ちも晴れて来ました。月も変わったことですからね気分新たに語って行きたいなと思います!


さて、今日お休みだったワタクシは午後から溜まりに溜まっていた録画番組を消化しておりました。
その中の一つ『ボクらの時代』が大変面白かった!!
先日の回はかざぽんこと風間俊介くんとヤマシゲこと俳優の山崎樹範さん、イケテツこと池田鉄洋さんの3人。
所謂バイプレイヤーとして活躍する3人の同じ立ち位置だからこそ分かりあえる本音トークがとても興味深く楽しませて貰いました。
同じポジションだから作品では絶対に共演があり得ないという3人。今回は風間くんのオファーから対談が実現したみたいですが3人とも居心地がいい空気間だったらしく楽しそうにトークは大盛り上がり。山崎くんがぶっちゃけトークでひっぱり一番年長のイケテツさんが時々すっーと深いとこをついてくれるメリハリある素晴らしい対談でした。

脇役ならではのポリシーだったり、苦労時代の話だったり、コノヤロ~と思った話だったり脇役だからこそ見える俳優の世界だったり本当に面白い内容でした。
その中で特に興味深く聞いたのがイケテツさんからの『風間くんがジャニーズという世界の中でそのポジションを選んだのは妥協なのか失意なのか希望なのか…自分で選んだのか選ばざるを得なかったのか』という質問。
これは後半にも同じような内容をやはりイケテツさんが投げかけていましたがジャニーズという世界の中で俳優という異色なポジションに至ったのには『やはり選ばざるを得なかったのかな』と答える風間くん。でもそれは決して卑屈な選択ではなく自分の特徴を生かすことの選択だったと語っていました。チャンスを与えられたのが俳優業だったのだと。
それでもすんなりとは行かなかった俳優の道。
努力しても報われない日々に思い悩んだ時期を乗り越えての今なんですよね。
同じように苦労をしているからこそのイケテツさんの『よく耐えたね』の言葉が温かかったです。『天体観測』から一年後までバイトしていた山崎くんやイケテツさんが『医龍2』まで四畳半生活していたことにも驚きましたけど。
最後の『俺は高さじゃなく横幅で考えてる』という風間くんの言葉も格好良かった。
トーク中のいろんな言葉から風間くんの真面目で思慮深くポジティブな人柄がよく分かりました。相葉ちゃんと親友なのが本当に分かる気がしますね。

山崎くん曰わく悔しさをガソリンにして輝き続ける3人にこれからも注目していきたいと思ます。しかし何とも絶妙な3人のぶっちゃけトークに爆笑しながらも深いところが聞けた『ボクらの時代』ならではの対談でした。

そんな風間くんの主演映画『猫なんてよんでもこない』が先日公開!!
この映画は大人も泣けるという猫漫画が原作。風間くん演じる崖っぷちボクサーが世話を押し付けられた2匹の猫との暮らしを通して大切な何かを見つけるという物語。
この主演の2匹の猫ちゃんが何ともお茶目で愛くるしいんですよ~。

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予告映像見ただけですけど一気にその可愛いさに虜になってしまいました。しかし、我が地域の映画館には来ずで残念です。観たかったなぁ。ワタクシも主人公同様にもともと犬派だったのですが高校時代に友人から子猫を貰い受け飼ったのをきっかけに猫の可愛いさにハマった人間です。因みにその時飼っていた猫はシャムの血が混ざったトラ猫ちゃんで名前はジャニーでした(笑)

そして猫と言えばKIRIN 一番絞りCM『しあわせ一番町』。
相変わらずKIRINさんは本当にいいお仕事してくれますね。グリーンラベル時代から嵐さんの良さを存分に引き出し素敵なCMを毎回作って下さるのでどのCMも大好きですが今回はまた物語を連想させる作品でとても引き込まれます。
また二ノってところが憎い(笑)ワタクシが大好きだったauの『はじまり編』とどこか通じるものがありあの二ノの表情も含めこのCMからは温かいながらもキュンと切なさを感じるんですよね。

そして癒やされるのはここでも猫~~~~!!!
二ノにモフモフされる白猫ちゃん!!
二ノの腕の中にいい子に佇む美しい白猫ちゃんにワタクシロックオンです(笑)

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二ノのこの手でこの独特な撫で方?がまたまたツボでたまりませんね。
この白猫はもしや今や大スターのあなごさん?と思わず一時停止までしてしまいました。
以前ここでも書いたことがありますがワタクシの大好きなドラマ『猫侍』の主役猫のあなごかと一瞬思ってしまいました。白猫だと全てあなごに見えてしまう病ですみません(笑)
CMではちらっとしか映らないので分かりませんがちょっと違うかな…。

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その後今度は智くんが抱いてるのにも萌えました。片手であやす智くん!!猫ちゃん気持ち良さそう~。
早くも続きのCMが見たいですね。

さあ、今日は嵐さんのアリ一ナツアーの詳細も出ましたがこれまた厳しい~。
枚数制限は想定内でしたがとうとう顔認証も導入。でも倍率的には下がるのかな?
仕事的に行けるか分からないけど申し込みだけはしてみようかなと思ってましたがこれは行けない場合は空席作ってしまうことになってしまいますね>_<
ちょっとよくよく考えて決めたいと思います。

※追記訂正…すみません、番組タイトルの表記間違ってました。『僕らの時代』と書いてましたが正しくは『ボクらの時代』でしたので訂正しましたm(_ _)m

2015年12月 4日 (金)

FNS歌謡祭 2015

昨夜から我が地域はかなりの強風で暴風警報も出ていた為今日のお休みは映画を観に行く予定を変更しお家でゆっくり録画したFNS歌謡祭を観ていました。

今年は嵐さんは勿論まさやんも出演ということで楽しみにしていたFNS!水曜日当日は急いで仕事から帰宅したらちょうどマッチのメドレーで剣さんと歌ってるところでした。
嵐さんもまさやんもその後の出演だったのでリアタイ出来て嬉しかったです。
今日は見れていない前半から改めて鑑賞しましたが今年も素晴らしいコラボが沢山で聴き応えありましたね。


今年はまさやんもそうですがアニバーサリーイヤーのアーティストの方も沢山出演されてましたね。
その中の一人であるBEGINさんは25周年!!
♪『島人ぬ宝』は何度聴いても心に染み、また元気を貰える曲です。歌詞が凄くいいんですよね。現在はやめてしまいましたがこの歌はバレーの仲間で集まると必ずカラオケで歌い皆でかけ声を入れ大合唱していた曲でワタクシの大好きな曲の一つなので嬉しかったです。
今回CMで話題の桐谷健太さんも出演しアーティストに負けない歌唱を披露しましたが♪『海の声』もいい曲ですね。こちらもBEGINさんが提供されたんですね。三線の音色と桐谷くんの熱い歌声が胸に響きました。

歌唱力の素晴らしさと言えば大御所の由紀さおりさんや松崎しげるさんはさすがでしたね。
由紀さおりさんは越路吹雪さんの♪『ラストダンスは私に』を新妻聖子さんとFlowerと披露。貫禄あるその歌声が格好よくて痺れました。由紀さおりさん67歳ですよ!全く衰えない素晴らしい歌唱力!!さすが世界各国で絶賛された歌声です。
そして松崎しげるさんとTM Revolutionの西川貴教さん。こちらはMISIAさんの♪『Everything』を披露。
圧倒的な歌唱力で聴かせてくれましたね。男性が歌ってもあんなにドラマチックになるんですね。ソウルフルで素晴らしい♪『Everything』に感動し聴き惚れました。

お馴染みSuperflyの志帆ちゃんも相変わらず圧巻の歌声でしたし、まさやんの後輩秦くんもその柔らかな素晴らしい声と歌唱力で今回も沢山のコラボに参加し魅せてくれました。
秦くんの声は微かにハスキーでありながらどこか透明感もあり他のアーティストさんとの歌声に綺麗に共鳴するんですよね。
今回は特にAIさんとの♪『story』が良かったです。

ワタクシの中で盛り上がったのはウインターソングメドレー!!
特に広瀬香美さんの冬の名曲3連発にはテンション上がりました!!チラッと映った翔くんもノリノリでしたね(笑)
いや~、青春時代にタイムスリップでしたよ。
カラオケでも当時よく歌って友人と盛り上がっていましたしアルペンでしたよね?CMも好きで毎年話題になりました。
その後の槇原敬之さんの♪『冬がはじまるよ』も大好きな曲!!こちらも冬の定番ソングですね。
今年はKinKi の2人とコラボでしたが2009年のFNSでは嵐さんがコラボしましたね。ちょっと思い出して懐かしかったです。
(過去記事にも少し書いてましたが大した感想ではありませんでした^^;)
KinKi は今回♪『SNOW ! SNOW! SNOW!』が久しぶりに聴けたのも嬉しかったです。

マッチの♪『ハイティーン・ブギ』も懐かしくて良かったです。ワタクシ映画観に行きましたからね。マッチの曲の中で一番好きな曲かもです。
総立ちのジャニーズ軍団が凄かったですね(笑)
大先輩のステージを盛り上げる後輩達。オープニングのTOKIO兄さんの時もですが嵐さんも楽しそうに手拍子をとりノっている姿が微笑ましかったです。
しかしTOKIO兄さんの『東京ドライブ』格好良かった~。バンドグループというのを見せつけてくれました。
出来れば∞さんもFNSこそ∞バンドで魅せて欲しかったですね。∞さんらしい楽しいパフォーマンスではありましたがせっかく実力を披露するチャンスだったのに…。亮ちゃんだけじゃ勿体ないように思ってしまいました。

そしてトリを飾ったSMAP兄さん!!さすがの貫禄。
久しぶりに♪『雪が降ってきた』も聴け嬉しかったですがやっぱりMIYAVIさんとの♪『Otherside』が痺れました。個人的にかなり好きな曲です。トリに相応しいパフォーマンスでしたね。
MIYAVIさんは『ミッション・イン・ポッシブル』のギターも格好よくて痺れました。


そして、そして楽しみにしていた嵐さんにまさやんです。
先ずはまさやんですが可愛いmiwaちゃんと♪『One more…』をコラボ。
miwaちゃんは実は5年前のまさやん15周年の時に雑誌でまさやんの魅力について語ってくれたりしてまして、シンガーソングライターとして大先輩のまさやんを尊敬してくれています。
そんな大先輩とのコラボ。miwaちゃんは出だしから大きな瞳をキラキラさせて見つめているのに照れ屋なまさやんったら全く見ようとせずで…(笑)
(コラッ!!少しは見つめ合って歌いなさい!)と不甲斐ないまさやんをワタクシ笑いながら観ていました。後輩の秦くんでさえちゃんと見つめ合って歌ってたのにね…。
でもね、途中チラッと見てニンマリ笑みがこぼれていたのもしっかり見ていますよ(笑)
若いお嬢さま方に囲まれどうすることも出来ない叔父さまなまさやんが相変わらずでなんかニンマリでした。
逆に大竹しのぶさんとは親交が深いだけにリラックスしてましたね。
しっとりとした♪『黄昏のビギン』素敵でした。ガットギターの音が本当に素晴らしくて聴き惚れました。

もう一方の嵐さん。
ももクロとのコラボはダンスコラボだったのですね。♪『wish』をももクロメンバーとペアになって踊る嵐さん。
こちらもどこか照れくさそうな嵐さんの表情を見ているのが楽しかったです。特に智くん照れてましたね~。潤くんはさすがでしたが(笑)
♪『wish』は大好きなのでももクロになった気分で一緒に踊りながら観ちゃいました。
続く♪『GUTS!』はスカパラのホーンメンバーと。スカパラさんも踊ってくれ楽しい雰囲気倍増で盛り上がりましたね。特に谷中さんの楽しそうな笑顔が良かったなぁ。コラボ後谷中さんは嵐さんのことを褒めてくれてました。
最後の♪『愛を叫べ』にしても今回楽しく踊れるメドレーでとっても良かったです。
黒スーツの嵐さんがまた素敵でツボでした♪
やっぱり収録より生出演が嬉しいですね。
他のアーティストの方々のパフォーマンスを鑑賞している姿が見れるのも嬉しいですしね。それだけに気が抜けませんが(笑)
是非来年からも出演の際は生出演でお願いしたいです。
そしていつかまさやんと嵐さんが共演してくれたら嬉しいですね…難しいでしょうけど^^;


今年もFNS歌謡祭たっぷり楽しませて貰いました。
なかなか見ることが出来ない貴重なコラボ、アーティストの方々の競演はやはり見応え、聴き応えがあります。
また心に残る名曲は時代が流れても色褪せず心に響いてきますね。
歌はその時代にタイムスリップさせてもくれるので本当に楽しい時間でした。
今年は来週もあるとのことなのでそちらも楽しみにしたいと思います。


さて、夢の競演と言えばカウコンのアンケートです。
いろいろ見たい2ショットがあり迷いますがワタクシはやっぱりKinKi 兄さんと嵐さんですね。
是非またKinKi 兄さんと踊って欲しい!
個人名で言えば智くんと光ちゃんの王子ショットで♪『アンダルシア…』か剛くんと二ノちゃんでギター弾きながら♪『Solitude~真実のサヨナラ』もしくは♪『全部抱きしめて』あたりやってくれると最高ですね。
アンケートやり忘れないよう早め送ろうと思います!


FNS歌謡祭 2015

昨夜から我が地域はかなりの強風で暴風警報も出ていた為今日のお休みは映画を観に行く予定を変更しお家でゆっくり録画したFNS歌謡祭を観ていました。

今年は嵐さんは勿論まさやんも出演ということで楽しみにしていたFNS!水曜日当日は急いで仕事から帰宅したらちょうどマッチのメドレーで剣さんと歌ってるところでした。
嵐さんもまさやんもその後の出演だったのでリアタイ出来て嬉しかったです。
今日は見れていない前半から改めて鑑賞しましたが今年も素晴らしいコラボが沢山で聴き応えありましたね。


今年はまさやんもそうですがアニバーサリーイヤーのアーティストの方も沢山出演されてましたね。
その中の一人であるBEGINさんは25周年!!
♪『島人ぬ宝』は何度聴いても心に染み、また元気を貰える曲です。歌詞が凄くいいんですよね。現在はやめてしまいましたがこの歌はバレーの仲間で集まると必ずカラオケで歌い皆でかけ声を入れ大合唱していた曲でワタクシの大好きな曲の一つなので嬉しかったです。
今回CMで話題の桐谷健太さんも出演しアーティストに負けない歌唱を披露しましたが♪『海の声』もいい曲ですね。こちらもBEGINさんが提供されたんですね。三線の音色と桐谷くんの熱い歌声が胸に響きました。

歌唱力の素晴らしさと言えば大御所の由紀さおりさんや松崎しげるさんはさすがでしたね。
由紀さおりさんは越路吹雪さんの♪『ラストダンスは私に』を新妻聖子さんとFlowerと披露。貫禄あるその歌声が格好よくて痺れました。由紀さおりさん67歳ですよ!全く衰えない素晴らしい歌唱力!!さすが世界各国で絶賛された歌声です。
そして松崎しげるさんとTM Revolutionの西川貴教さん。こちらはMISIAさんの♪『Everything』を披露。
圧倒的な歌唱力で聴かせてくれましたね。男性が歌ってもあんなにドラマチックになるんですね。ソウルフルで素晴らしい♪『Everything』に感動し聴き惚れました。

お馴染みSuperflyの志帆ちゃんも相変わらず圧巻の歌声でしたし、まさやんの後輩秦くんもその柔らかな素晴らしい声と歌唱力で今回も沢山のコラボに参加し魅せてくれました。
秦くんの声は微かにハスキーでありながらどこか透明感もあり他のアーティストさんとの歌声に綺麗に共鳴するんですよね。
今回は特にAIさんとの♪『story』が良かったです。

ワタクシの中で盛り上がったのはウインターソングメドレー!!
特に広瀬香美さんの冬の名曲3連発にはテンション上がりました!!チラッと映った翔くんもノリノリでしたね(笑)
いや~、青春時代にタイムスリップでしたよ。
カラオケでも当時よく歌って友人と盛り上がっていましたしアルペンでしたよね?CMも好きで毎年話題になりました。
その後の槇原敬之さんの♪『冬がはじまるよ』も大好きな曲!!こちらも冬の定番ソングですね。
今年はKinKi の2人とコラボでしたが2009年のFNSでは嵐さんがコラボしましたね。ちょっと思い出して懐かしかったです。
(過去記事にも少し書いてましたが大した感想ではありませんでした^^;)
KinKi は今回♪『SNOW ! SNOW! SNOW!』が久しぶりに聴けたのも嬉しかったです。

マッチの♪『ハイティーン・ブギ』も懐かしくて良かったです。ワタクシ映画観に行きましたからね。マッチの曲の中で一番好きな曲かもです。
総立ちのジャニーズ軍団が凄かったですね(笑)
大先輩のステージを盛り上げる後輩達。オープニングのTOKIO兄さんの時もですが嵐さんも楽しそうに手拍子をとりノっている姿が微笑ましかったです。
しかしTOKIO兄さんの『東京ドライブ』格好良かった~。バンドグループというのを見せつけてくれました。
出来れば∞さんもFNSこそ∞バンドで魅せて欲しかったですね。∞さんらしい楽しいパフォーマンスではありましたがせっかく実力を披露するチャンスだったのに…。亮ちゃんだけじゃ勿体ないように思ってしまいました。

そしてトリを飾ったSMAP兄さん!!さすがの貫禄。
久しぶりに♪『雪が降ってきた』も聴け嬉しかったですがやっぱりMIYAVIさんとの♪『Otherside』が痺れました。個人的にかなり好きな曲です。トリに相応しいパフォーマンスでしたね。
MIYAVIさんは『ミッション・イン・ポッシブル』のギターも格好よくて痺れました。


そして、そして楽しみにしていた嵐さんにまさやんです。
先ずはまさやんですが可愛いmiwaちゃんと♪『One more…』をコラボ。
miwaちゃんは実は5年前のまさやん15周年の時に雑誌でまさやんの魅力について語ってくれたりしてまして、シンガーソングライターとして大先輩のまさやんを尊敬してくれています。
そんな大先輩とのコラボ。miwaちゃんは出だしから大きな瞳をキラキラさせて見つめているのに照れ屋なまさやんったら全く見ようとせずで…(笑)
(コラッ!!少しは見つめ合って歌いなさい!)と不甲斐ないまさやんをワタクシ笑いながら観ていました。後輩の秦くんでさえちゃんと見つめ合って歌ってたのにね…。
でもね、途中チラッと見てニンマリ笑みがこぼれていたのもしっかり見ていますよ(笑)
若いお嬢さま方に囲まれどうすることも出来ない叔父さまなまさやんが相変わらずでなんかニンマリでした。
逆に大竹しのぶさんとは親交が深いだけにリラックスしてましたね。
しっとりとした♪『黄昏のビギン』素敵でした。ガットギターの音が本当に素晴らしくて聴き惚れました。

もう一方の嵐さん。
ももクロとのコラボはダンスコラボだったのですね。♪『wish』をももクロメンバーとペアになって踊る嵐さん。
こちらもどこか照れくさそうな嵐さんの表情を見ているのが楽しかったです。特に智くん照れてましたね~。潤くんはさすがでしたが(笑)
♪『wish』は大好きなのでももクロになった気分で一緒に踊りながら観ちゃいました。
続く♪『GUTS!』はスカパラのホーンメンバーと。スカパラさんも踊ってくれ楽しい雰囲気倍増で盛り上がりましたね。特に谷中さんの楽しそうな笑顔が良かったなぁ。コラボ後谷中さんは嵐さんのことを褒めてくれてました。
最後の♪『愛を叫べ』にしても今回楽しく踊れるメドレーでとっても良かったです。
黒スーツの嵐さんがまた素敵でツボでした♪
やっぱり収録より生出演が嬉しいですね。
他のアーティストの方々のパフォーマンスを鑑賞している姿が見れるのも嬉しいですしね。それだけに気が抜けませんが(笑)
是非来年からも出演の際は生出演でお願いしたいです。
そしていつかまさやんと嵐さんが共演してくれたら嬉しいですね…難しいでしょうけど^^;


今年もFNS歌謡祭たっぷり楽しませて貰いました。
なかなか見ることが出来ない貴重なコラボ、アーティストの方々の競演はやはり見応え、聴き応えがあります。
また心に残る名曲は時代が流れても色褪せず心に響いてきますね。
歌はその時代にタイムスリップさせてもくれるので本当に楽しい時間でした。
今年は来週もあるとのことなのでそちらも楽しみにしたいと思います。


さて、夢の競演と言えばカウコンのアンケートです。
いろいろ見たい2ショットがあり迷いますがワタクシはやっぱりKinKi 兄さんと嵐さんですね。
是非またKinKi 兄さんと踊って欲しい!
個人名で言えば智くんと光ちゃんの王子ショットで♪『アンダルシア…』か剛くんと二ノちゃんでギター弾きながら♪『Solitude~真実のサヨナラ』もしくは♪『全部抱きしめて』あたりやってくれると最高ですね。
アンケートやり忘れないよう早め送ろうと思います!


2015年11月 6日 (金)

受け継がれる精神 『SHOCK』から感じたジャニーズの世界

先日10/31の博多座昼公演を以て無事大千秋楽を迎えた舞台『Endless SHOCK』。
15年目を迎えた今年、春の帝国劇場公演では残念ながらハプニングが起きてしまいましたがそれでも“show must go on”の精神と信念を貫き続く大阪・博多公演でも更に強い絆で素晴らしい舞台を成功させました。光一座長はじめカンパニーの皆さん本当にお疲れさまでした。

実は未だ舞台『SHOCK』の世界観と感動から抜け出せずにいるワタクシがいます。
約10年越しの願いが叶い生で観ることが出来た『SHOCK』という舞台は想像以上に深い感動と興奮を与えてくれました。
何から語れば、そしてこの感動をどう表現したらいいのか…なかなか自分の中で噛み砕くことが出来ずに数日経ってしまいました。
内容についての細かい感想はやはり深すぎて書けませんがワタクシなりの『SHOCK』から感じた想いを書いておきたいと思います。

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10/24(木)博多座 マチネを観劇したワタクシ。二階席の一番後ろ(因みに三階席まであり)と決していい席ではありませんでした。しかもオペラグラスを用意していたのに忘れるという失敗(>_<)
しかし実際は舞台の細部にまでこだわり抜かれいて全てのキャストの動きも出来れば見たいくらいオペラグラスなんて覗いてるシーンなどないくらいの舞台でした。


*作品の力と楽曲の素晴らしさ
2000年の『Millennium SHOCK』からスタートしたこの『SHOCK』という舞台は何度となく脚本や構成を変え2005年から光一くんがストーリーや演出、構成に主に関わった今の『Endless SHOCK』となりました。
この『Endless SHOCK』になってからこの舞台の人気はかなり高くなったように思います。
ブロードウェイの劇場を舞台にそこで生きる人々の夢と情熱と苦悩…そしてその先にあるもの。 “show must go on”その意味とは…?
劇中の登場人物を通し観客も共にその意味について考えさせられます。
DVDで観て内容は十分知ってはいるものの観劇して改めてこの脚本の深さと素晴らしさに感動と感心をしました。
また演出、構成が本当に良く出来ていてミュージカルやショーの要素も含んだこの舞台はダンスや歌は勿論、殺陣、フライング、イリュージョン、和太鼓にstomp と様々なエンターテイメントが盛り込まれています。
それだけに1シーン、1シーンに見せ場があり一瞬たりとも目が離せませんでした。
そしてそのどれもがかなり高度なものなのです。
特に有名な光一くんのフライングは開演直後から3回もあるのですが後半につれそのレベルは上がります。それはどれもが圧巻で本当に光一くんの身体能力の高さと共演者、裏方との信頼関係と絆を感じるものでした。
また15分に及ぶ殺陣のシーンは舞台装置を存分に生かした演出とキャストの鬼気迫る熱演でかなりの迫力と衝撃を与えてくれます。
そしてその1つ1つのシーンを盛り上げ彩っているのが数々の素晴らしいオリジナル楽曲たちでした。
ブロードウェイの華やかさを表現した♪So Feel It Comingや♪NEW HORIZON、劇中劇で劇団員が歌い踊る楽曲の数々。生で見聞きするそれはキャストの放つパワーと共鳴するハーモニーにより更に輝いて心をぐっと掴まれました。
特にラストで歌われる♪CONTINTEは元々好きな曲でしたがキャストの思いとリンクし本当に感動的で気づいたら涙が溢れていました。
また、開演時流れてきたメロディーにハッとしよく見ると舞台の前方下に作られたスペースで生のオケが演奏していました。その生音にこだわった演出にも感動。ワタクシはその音色に心震えオープニングから鳥肌がたちました。


*最強のカンパニー
15周年を迎えた今年、『SHOCK』は帝国劇場公演中に初めて事故が起こしてしまいました。
また、今年はオーナー役は前田美波里さんが演じていましたが大阪公演中に公演外で怪我をされ残念ながら降板。代役に急遽少年隊の植草克秀さんが立ちました。植草さんは過去に何度となくこのオーナー役を演じていた方なので直ぐさまカンパニーに混じり無事公演にこぎつけました。
『逆境は必ずチャンスに変えられる。逆境に立ち向かうことこそにエンターテイメントの真髄がある』 と座長光一くんは言います。
公演を見合わせず翌日から幕を上げたことも続けることで自分達の作り上げたエンターテイメントの安全性を証明したかったのだと。だからこそ事故後のカンパニーの一体感は凄まじいものがあったと語っています。
そしてカーテンコールの挨拶でもこうして支えて下さる先輩方、スタッフがいるからこそずっと走り続けて来れたのだと話していました。
実は舞台を観ていて一番感動したのは舞台に立つキャスト皆さんからこの舞台に立つ強い責任感と同時に喜びと誇りが全身から満ち溢れていたことでした。
特に上記に書いた“CONTINTE”を歌い上げるラストの一人一人の表情はとても清々しくキラキラと輝いていて忘れることが出来ません。
それはカンパニー一人一人に “show must go on”の精神がしっかり刻まれ『SHOCK』の物語のカンパニー同様に様々なことを乗り越え強い絆を深めているからリアルな感動を生んでいるのかも知れません。


*ふぉ~ゆ~とMA
この15周年公演から今まで4人揃って出演していたジャニーズの後輩ふぉ~ゆ~は2人ずつの出演となりました。
春の帝国劇場公演には福田くんと越岡くんがそして大阪公演・博多公演はその2人に入れ替わり辰巳くんと松崎くんが出演。
今年からこのような形にしたのには座長光一くんの後輩ふぉ~ゆ~への愛情と期待からでした。敢えて一度(観客として)外から観ることで何かを感じ学ばせ次へのモチベーションに繋げさせたいという想いと意図があったから。
そしてふぉ~ゆ~はその期待どおり自分達の役割や役柄、責任を改めて考え成長できたといいます。
今や主役“コウイチ”を支える大事な役柄を演じているふぉ~ゆ~メンバー。それはかつて町田くんが所属していたグループMAが演じていた役柄でした。
町田くんが演じていた“マチダ”に当たる役は今回大阪公演からふぉ~ゆ~の松崎くんがそして米花くんの“ヨネハナ”に変わる役は辰巳くんが演じていましたがどうしても“タツミ”“マツザキ”の2人を観ていると“ヨネハナ”“マチダ”を重ねて観てしまう部分もありました。
町田くんは本当に光一くんを尊敬し慕っていました。それは劇中で“マチダ”の“コウイチ”大好きキャラに使われるほどに…。
MAも今のふぉ~ゆ~のように光一くんに見守られ時に鍛えられて多くのことを学んできました。
きっと町田くんにとってこの『SHOCK』という舞台で学んだこと、このカンパニーの一員として舞台に立っていたことはとても大きくまた誇りだったことと思います。そしてそれは今でも変わらない。舞台人として生きる今、更に大きな支えとなって心の奥深くに大切に持っているよう感じます。
『SHOCK』という舞台のレベルの高さやカンパニーの絆を実感しそのことを強く感じた私がいました。


*Show must go onの意味とジャニーズの世界
座長の光一くんは圧倒的な存在感で常に堂々と舞台を引っ張っていました。そしてその姿からは強さと同時に優しさが溢れ大きくカンパニーを包んでいるようでした。それは劇中劇の“コウイチ”そのものと重なります。
以前10周年の密着番組で座長として“動揺しない”ことを心がけていると話していた光一くん。それは光一くんも先輩の東山さんから学んだものでした。座長としての姿勢や在り方そしてその責任を先輩と共演することで学んだと言います。それをきちんと受け継ぎ果たしている光一くん。今は逆に光一くんの姿から沢山の後輩が舞台人としての在り方を学んでいます。ジャニーズはそうして後輩達を次々先輩の舞台に立たせその背中から学ばせるのです。
また光一くんは元々ストイックな性格もありますが常に自分を追い込み前回の自分自身を超える為毎回自分自身と勝負していると言います。自分が成長すれば物語の中の“コウイチ”も成長する。その“コウイチ”を超える為また自分も成長しなければならない。その繰り返しであり『SHOCK』という作品は最大で最強の敵なのだと。
“show must go on”走り続ける意味はそこにあるのではとワタクシは感じました。
毎年、毎回、進化しているからこれだけ長く愛され続けているのだと思います。そして座長自らその精神を示し挑んでいるからカンパニー全体の思いが一つになり感動を生んでいるのだと…。

『SHOCK』の1シーンに“japanesque show”というシーンがあります。 ブロードウェイの舞台でコウイチ達のカンパニーが上演する劇中劇のシーンですが、殺陣をはじめ日本の文化を分断に取り入れた素晴らしいshowが繰り広げられます。
世界に通用するオリジナルのJapanese showを作りあげること…それは実際の光一くんの夢?いやジャニーズが目指すエンターテイメントだったりするのかも…。
『SHOCK』はじめジャニーズのエンターテイメントの根底には“日本の心”が常にあるように感じます。今回嵐さんが原点回帰とも銘打って打ち出したアルバム『japonism』まさにそれとも繋がっているように感じました。

今回生の『SHOCK』に触れてジャニーズの目指すエンターテイメント、その精神やレベルの高さを感じることが出来たように思います。
まだまだ書き足りないことはありますが最後に感動した♪CONTINTEの歌詞を載せておきたいと思います。
この曲を聴くたび『SHOCK』の深い感動と興奮が湧き起こります。
出来ればまだ観たことがない多くの方に是非一度観ていただきたい!そして叶うならもう一度観たい最高の舞台でした。

15周年本当におめでとうございます!

CONTINTE 歌詞

2017年4月
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