音楽

2016年10月26日 (水)

HAPPY ♪

先週のMステは嵐さんとイエモンが出演!
ワタクシにとってとてもHAPPYな時間でした。
残念ながらトークでも絡みはありませんでしたけど^^;
でも好きな人達が一緒に出演しているだけでテンションって上がるんですよね。

イエモンは新曲♪砂の塔を披露。
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復活第一弾シングルということでCD購入しました。元ファンとしてはやっぱり彼等には頑張って欲しいから!
初回限定にはなんと12曲もこの前の復活ライブの音源が収録されててかなりお得でした。

再結成を歌った♪ALRIGHTが欲しかったのでカップリングに入ってて嬉しい。
因みにこの♪ALRIGHTは最初に復活のニュースかなんかでイントロ聴いた時『ああ、イエモンだ』と感じた曲です。そして後であらためて聴いた歌詞がとても胸に刺さったんですよね。
先週のSMAP×SMAPで披露されましたがその歌詞がSMAPへの思いにも重なりスマファンの皆さんもとても感銘を受けてくれた曲です。
ちょっと脱線しちゃいましたがMステのパフォーマンスはさすがの貫禄。
ブランクがあっても変わらないイエモンらしいグルーヴ!!そして安定の吉井さんの歌唱力。50代になっても格好良かったです。


そして嵐さん!!
アルバム発売に絡めての出演ということでアルバムの中から♪愛を叫べと新曲♪ Don't you get it ! を披露!
こちらは楽しかった~♪

まず♪愛を叫べはMステスペシャルver.で今回はチェアーを使った振りで魅せてくれました。
オープニングでは相変わらず大宮イチャイチャ
してましたね( ´艸`)
手を振る可愛い末っこさん。吉井さんが振り返してて嬉しかったな~。
チェアーの振りでは途中相葉ちゃんが元気良すぎて智くんの頭を叩いてしまうハプニングも。そのせいか次の振りをちょっと間違えた?(カメラ切り替わって分からなかったけれど)智くんと翔くんが顔見合わせ笑ってましたね。
そんなやりとりも嵐さんらしくてほっこりでした。

そして♪Don't you get it !
こちらも最高にHAPPYでした(^o^)
タモリさんに因んだ演出、グラサン嵐さんがコミカルで良かったですね。相変わらず入れ替わりの複雑なフォーメーション。
ちょっとおふざけ気味な振りが楽し~い♪ノッちゃう時はとことんノッてふざける嵐さん大好き!ガシガシ踊る嵐さんも好きだけどワチャワチャ嵐さんもいいよね~。観ているこちらも楽しくなりました♪
大宮のフェイクにもうっとり(//∇//)


そんな嵐さんのNEWアルバム『Are you HAPPY?』は本日発売日!!
ワタクシは昨日フラゲ。我が家に“HAPPY”がやって来ました!

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幸せのイエローカラー♪
ビタミンカラーで元気でますね(^-^)
いつもは直ぐに試聴するワタクシですが今回はちょっと来月までおあずけです。
その理由については次の記事で…。

うう~、でも早く聴きたいよ~。


2016年9月25日 (日)

おめでとう秦坊&長澤くん!!…そして騒動について

先週9/17に今年は富士急ハイランドで開催されたオーガスタ事務所の一年に一度のお祭り“オーガスタキャンプ”!!
今年は10周年という節目を迎える事務所アーティスト秦坊こと秦基博くんのプローデュースでとても貴重なセッションが繰り広げられ大盛況に終了したみたいで何よりです。
今年は特にピストルくんと秦坊のステージがかなり好評だったみたいでしたね。でもそれ以上に会場が歓喜したのは秦坊と同期の長澤知之くんと2人でのセッション。私も仕事の合間にツイをちょくちょくチェックしていましたが長澤くんとのアンコールの様子のツイを読んでとても嬉しく思いました。
同期でありながらなかなか秦坊に比べスポットが当たり難い長澤くんですが素晴らしい感性のミュージシャンでその個性的なボーカルと音楽はもっと評価されてもいいのにといつも思います。
だけどそんな長澤くんも一緒に肩を並べて10周年の2人をお祝いしてくれたことが嬉しいです。
同期としてお互い切磋琢磨しそれぞれの音楽を、個性を高めて来た2人。10年前は末っ子だった2人も今やオーガスタを担う重要なアーティストになりましたね。きっと長女の杏子さん長男のまさやんはじめ先輩アーティスト達もそんな2人の成長した姿を改めて感じ嬉しい1日となった今年のオーガスタキャンプだったのではと思います。

秦くん、長澤くん!10周年本当におめでとうございます!!
これからもいい音楽を沢山作って共にオーガスタを盛り上げて行って下さいね。


さて、そんな恒例のフェスの話題でしたがまさやんファンとしてはこの騒動にちょっと触れておかないわけにはいかないかな^^;

山崎まさよし“セロリ”封印なし

気になってましたがまさかYahoo!のトップニュースに上がるとは…^^;
実は9/11、オーガスタキャンプより前に宮崎で開催された三宅伸二さん主催の『太陽と希望のロックフェス』でのまさやんの発言がSNSで小さな波紋を呼んでいてびっくりしていたのですが…
更に認知の高いオーガスタキャンプでまた同じような発言をした為大きな話題になってしまいファンとしては複雑な心境です^^;

ことの発端は少し前ネットでも話題になったシカオちゃんことスガシカオさんの“夜空ノムコウ封印”発言。
SMAPへの恩義からこの曲を歌うことを封印すると言ったシカオちゃんの発言を引き合いに出して同じくSMAPが自身の曲をカバーしヒットしたまさやんは俺は歌い続けると発言したことですね。

でもワタクシは2人の間柄だから言える発言であり昔から彼等を知る両ファンならそこまで気にしないのかなと思っていたのですが一部のシカオちゃんファンを傷つけ憤慨させてしまったみたいで申し訳ないです^^;
こういう面というかまさやんは照れ隠しから誤解受けるような言い方をしたり失言になったりが多いからファンとしては危なかしく思ったりするんですけど今回とうとうそのうっかり口が災いを招いてしまいましたね。でも宮崎での発言に関しては何ともまさやんらしくてワタクシ的には逆にシカオちゃんへの変わらない愛情、友情を感じたりもするのですが…。
まさやんとしては♪セロリを歌う前振りとしての発言もあるのでしょうがシカオちゃんに歌い続けて欲しかったのかななんて…。まっ、あくまでもワタクシの勝手な解釈ですが^^;
♪夜空ノムコウが教科書に載った時も凄い!と本当に喜んでいたし、自身のライブの歌でも“SMAP新曲 詞がスガシカオ”なんて嬉しそうに早口言葉ネタに取り入れてたりしていたまさやんだったから。せっかく作った素晴らしい楽曲だからこそ歌って欲しかったのかなとも感じるんですよね。それがあんな言葉として出たのかなと…。

まだ所属するオーガスタには杏子さんとまさやんしかいなかった時代。
シカオちゃんの入所が決まりいきなりシカオちゃんの引っ越しの手伝いをさせられそこで出会った2人。
そこから始まった2人は歳はシカオちゃんが上だけれど事務所的にはまさやんが先輩という複雑な関係ながらお互いの実力を認め合い時にライバルとして時に仲間として共にオーガスタの柱となって事務所を牽引してきました。シカオちゃんは事務所から独立という選択をしましたがお互い“いい曲を作る”という軸は同じ。今でもお互いの頑張りを見てはいい刺激になってるのではと思います。
シカオちゃんとまさやんの信頼関係を感じさせるエピソードは本当に沢山あって挙げればキリがないけれどまさやんが一番自分をさらけ出していたのはシカオちゃんでいいとこも悪いとこも一番知ってる理解者はシカオちゃんだとワタクシは今でも思ってます。

どちらにしても2人がSMAPに対し感謝していることは間違いないこと。それについても今までにそれぞれ機会があることに語っていました。SMAPに関わったミュージシャンがこうして言及せずにいられないほどSMAPの解散ということは大きな出来事だということですね。

さて、本日はまさやんのデビュー記念日でもありますね。
お祝い記事はまた別にアップしたいと思いますが21周年おめでとうございます!
夜は恒例のUstream放送ですね!
リアルタイムで一緒にお祝い出来るのでファンには嬉しい企画です。
なるべく早く帰宅して放送に備えたいと思います。


2016年7月 2日 (土)

情熱の在処 アーティストもアイドルも… (追記あり)

ここ数年嵐さんが結んでくれた縁のおかげであちらこちらにお友達が出来楽しく過ごしているワタクシですが嵐さんの話題だけでなくお友達との意外な過去の共通点で最近は楽しませて貰ったりしています。

そんな中の一つ。先日お友達からお借りしたこちらのDVDを鑑賞。

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つい最近ここで15年ぶりに今年復活したことを書いたTHE YELLOW MONKEYのライブドキュメンタリー映画『パンドラ』です。
1998~1999年。名実ともに日本を代表するバンドとなったイエモンが敢行した113本という伝説の全国ライブツアー『パンチドランカーツアー』。北は北海道から南は沖縄まで全都道府県を隈無く回ったそのライブ映像をはじめ裏側に迫った記録映画ですね。

勿論このライブツアーには当時ファンだったワタクシも参戦しています。

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※1998・9月 大阪フェスティバルホールと1999・2月 大阪城ホール

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98年と99年ではパンフも変わったので3種類ありました。

実はワタクシの持つイエモンコレクションは全てビデオテープで(そんな時代だったんだなぁ…)映像でもイエモンのライブを見るのは10年ぶり以上なので少し怖さも入り混じったドキドキでいっぱいでした。
そうして久しぶりに開けた過去への扉は懐かしさと共に思いがけなかったとても不思議な感覚と発見と感動をワタクシに与えてくれました。


1998年3月。『パンチドランカー』ツアーの前に赤坂のライブハウスで行われたプレライブの映像からDVDは始まりました。

満員の会場。ステージに向かうメンバー。メンバーの影にどよめき始めるファン。
そしてライブスタートと共にわき上がる大歓声!! 見事なまで振りも揃い、一体となる会場!

実はドキドキと若干の興奮を感じながらそんなシーンを見ていて何だか不思議な感覚になりました。
馴染みのある音と歌、メンバーの姿に一気に当時の記憶が蘇り懐かしさで胸が震え少しウルッときている自分とは別にどこか一方で客観的に見ている自分がいたのです。
そしてその一方の自分はその光景をつい最近も見たように感じていました。そう、“嵐と似ているんだ”と。
今まで全く同じ目線で見たことも比べたこともなかったアイドルとアーティストのライブですがこうして改めて見るとファンと直接触れ合える特別な世界である“ライブ”というものはやはりどれも同じなんだと感じました。(※あくまでも私個人の意見ですのでご了承下さい)
それは特にイエモンがバンドグループだから感じたのかも知れません。そして現在進行形でなく過ぎ去った思い出だから冷静に見れた分そう気付いたのかも知れません。また、ワタクシが両方のファンであるからそう感じるのかも知れません。とにかく今まででは感じ得なかったものであり発見でした。
そしてこの感覚はそれからラストまで続きより深いものになりました。

ライブ映像とそのバックステージの様子と共に社長や当時のスタッフの証言インタビュー、そして解散後9年ぶりに集まったメンバー自身のインタビューも収められこの伝説のツアーの裏側はどれだけ過酷で壮絶な現場だったのか明かされていきました。

113本…やはりこの数のライブをこなすということは容易いことではありません。
先ずライブでの体力の消耗はそれは相当なもの。移動日があるもののそれがほぼ毎日のように続いて行くのですからどれだけケアをしても体のあちこちにしわ寄せはきます。
ドラムのアニーは途中から腰を痛め針治療やマッサージを受けながらの日々。最後の方は座ってられない辛い状態でありながら本番はそれを全く感じさせない軽快で迫力ある演奏をしていました。
また全国各地への放浪とも呼べる長い旅はやはり家庭も犠牲にします。よほど肝の据わった理解ある奥様でないと難しいとこもあるのでしょうね。ボーカルの吉井さんは家庭にひび割れが生じ奥様が精神的にやられ後半からは奥様を同行してのツアーとなったそうです。
ただでも毎回モチベーションを上げテンションを保つのも大変なライブ。吉井さんは心身共に疲労し残り55本目となった香川公演のライブ後倒れます。ステージは気力でやりきりステージから捌けた直後に倒れたという吉井さん。そのプロ根性と精神力に胸を打たれました。そしてその時メンバーはどうフォローしようかしか頭になかったと言います。
また、ツアーに初めて参加したスタッフの事故死など数々のアクシデントも乗り越え1公演も穴を空けることなく走りきったイエモンとツアースタッフ達。
ファイナル113本目の横浜アリーナの楽屋はいつもとは少し違う空気が漂っていました。
楽屋の壁に貼られたツアースタッフからのメッセージを嬉しそうにそして感慨深そうに読むメンバー達。
衣装に着替えいつもと変わらない様子で各々過ごすメンバーではあるもののその表情はどこか緊張を紛らわし冷静を保とうとしているようにも見えます。そしてステージへと向かう時を迎えたメンバー。楽屋に流れる♪My wayが彼らとぴったり重なり胸にぐっと来ました。
この長い長い旅の途中では自分達の目指したものに違和感を感じ『ツアーは失敗だった』と語った吉井さんでしたがファイナルのステージでは感謝と共に『内容の濃い充実した旅だった』と晴れやかな笑顔で語っています。
しかしきっとメンバーにとってはそれぞれイエモンというバンドの向かう先、“これから”を模索し考える旅となったのは間違いなかったと思います。
この2年後THE YELLOW MONKEYは活動休止を発表し更に3年後正式に解散をします。
ファンとしてはショックでしたし残念で仕方ありませんでした。だけどその理由をあまり知ろうと当時のワタクシは思いませんでした。
グループというものには必ず終わりがある…過去の経験からそれは分かっていたつもりだったので。だけどこのDVDを観て少し分かった気がします。
解散後集まった彼らは全く変わってないようワタクシは感じました。イエモンというバンドは決してべったりの仲ではないけれど強い信頼と絆で結ばれた仲の良いバンドでした。そしてそんな彼等が生み出す音は最高のグルーヴ感でした。
ボーリングをしながら当時のツアーを語るメンバーは穏やかで笑顔が溢れ昔のままの空気感でした。
その様子からもやはり円満解散だったのかなとも思います。

“あの日僕らが信じたもの それはまぼろしじゃない”

DVDのライブ映像はファイナルの♪SO YOUNGで締められてました。
彼等は真っ直ぐで正直にしか生きれない人達。真のロックスター!だからこその休止であり解散だったのかなとワタクシは思います。


和やかなパンフの撮影
各々自由な楽屋での過ごし方
思いやり助け合ってアクシデントを乗り越えるメンバー同士
ステージに注ぐ情熱とエネルギーそして努力
やりきった後の最高の笑顔

ワタクシは昨年観て感動した嵐さんの『Hawaii BLAST』と同じものを感じて仕方ありませんでした。そしてツアー当時のイエモンと嵐さんはほぼ同じ歳なんですよね。
ロックバンドもアイドルグループも一つの運命共同体!ライブというステージ、世界観を作り上げるのも一緒。そしてその裏にはまたリアルな物語があるものなんですよね。

しかしなぜそこまで彼らはライブに情熱を注げるのか…
それはきっとこの世界で生きている証であり
リアルにファン伝えられる場所。そしてそれはファンもきっと同じなんですよね。
ワタクシ達ファンもこの世界で生きているリアルに情熱を注げられる場所。そんなお互いのパワーとパワーの交換の場所。
だからライブは素晴らしい!
だからライブに魅せられるのだと思います。
この『パンドラ』はそんなことを改めて感じさせてくれたDVDでした。
そしてやはり彼らTHE YELLOW MONKEYのファンだったことに幸せと誇りを強く感じました。
今このタイミングでこのDVDに出会えたことにも感謝です。

今日再びTVというメディアに復活を遂げる彼ら。もうすぐ登場です。何だかやはり緊張しますがとても楽しみです!!

《追記》
やはりイエモンはイエモンのままでした。
山田孝之くん達のインタビューにもあったようにスリルとエロさを持った唯一無二のロックバンド。最高のグルーヴだった!
時を経てもカッコ良かった!!
現在のイエモンを見ることが出来て本当に感動しました。
そして吉井さんの言葉を嬉しく思います。
改めて復活おめでとうございます!

ありがとうMUSIC DAYm(_ _)m

※追記の追記(笑)
翔くんがとても嬉しそうだったのも印象的でした。握手求めてましたしね。潤くんも興奮してましたね。羽鳥さん達司会者も皆。
イエモンというバンドがそれだけスターだったのだなと感じる光景でした。

2016年6月13日 (月)

復活!!そしてMUSIC DAY

先日発表になった日テレで放送の『THE MUSIC DAY 』。もう年末だけでなく夏もすっかりお馴染みの音楽の祭典になりましたね。

THE MUSIC DAY 夏のはじまり

今年のテーマは“夏のはじまり”。
新たな試みとしてアジア4つの国と地域で同時生放送もされるそうで、アジア圏に住む音楽ファン、それぞれのアーティストのファンにとっては嬉しいことですね。
また、今年も豪華ジャニーズメドレーもあることが先日のしやがれ後発表されました。今年はどんなコラボが見れるのか楽しみです!
長丁場の11時間。毎度ながら翔くん司会頑張って下さい!

しかし今回ワタクシ的に一番嬉しいのは先月の11日に15年ぶりに復活したロックバンド・THE YELLOW MONKEYの出演です!!
只今16年ぶりの全国アリ一ナツアー中のイエモン。その初日公演である東京・代々木第一体育館ではオープニングナンバーを15のメディアで生中継。
イエモンの特設サイトではそのツアー初日の1曲目を予想する企画「COUNTDOWN to 201605111900」も実施されました。
テレビ、ウェブ、ラジオ、全国6ヶ所の街頭ビジョンなど複数のメディアでの1曲目の生中継はその答えの発表の為でもあったのですね。
この企画には各著名人も沢山参加。このような企画が組まれたこと自体イエモンの復活がファンだけに留まらず各方面からの注目が高かったと言えますね。そしてそれは同時にイエモンが日本の音楽業界に歴史を残したロックバンドだったという証のよう感じ昔ファンだった一人として嬉しく思いました。

ワタクシは仕事だったので生中継は見れませんでしたがいつもどおり売上を本店事務所へ持って行った時ネット部門の同僚達が『一曲目は♪プライマルでしたよ~。』と中継を見ていたらしく教えてくれました。因みにワタクシはの予想は♪ALRIGHT。
♪プライマルはイエモンのラストシングルですね。
♪なるほどプライマルだったか~。“卒業”からのスタート。幕を引いたあの瞬間からまた止まっていたイエモンの時が刻まれ始めんだななんていろいろ思いを馳せながら帰宅。そしてその夜は友人とハマっていた時代を思い出しやっぱり久しぶりにライブに行ってみたかったかも…なんて少し後悔でした。ツアーが発表になった時一瞬大阪公演を迷ったんですけどね。
次の日やはり気になりチケット情報を調べたら大阪は平日に関わらず2日ともにSOLD OUT!でした。

なので今回復活後初のTV出演は本当に嬉しいお知らせです!
しかも20周年yearに突入したKinKi Kidsの今年第一弾シングルをイエモンの吉井和哉さんが手掛けたとの発表もあったばかり。出来ればKinKi とのコラボレーションも見たいですが発売前だし難しいかな~(>_<)

KinKi Kids新曲は吉井和哉、ジャケットは斉藤工


イエモンの格好いいロックでありながらどこか歌謡曲のノスタルジーさが入り混じった特有の音楽が好きだったワタクシ。
バンド自体が勿論好きでしたがメンバーでは特にロビンことVo.の吉井和哉さんのファンでした。独特な声や妖艶なパフォーマンスは勿論ですが一番は彼の歌詞に一番惹かれていたんですね。


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吉井さん独特の視点と世界観。
言葉のチョイスや遊び方が絶妙でちょっと毒があってシニカル。そして刹那的。
どこか寂しさや孤独感が漂うところは歌詞の世界観やタイプは違えどまさやん(山崎まさよし)と共通するところでもあります。それはきっと2人の生い立ちや環境から滲み出る感情なのかもですが…。
そしてそういう部分に無意識に心を掴まれ共感するのはワタクシ自身の潜在意識の中にも同じような感情があるからかもですね。
う~ん、またじっくり大好きな人達の音楽を聴き直したくなりました。

とにかく今年の“MUSIC DAY”は嵐さんやジャニーズと共にイエモンのパフォーマンスに期待大です!

2016年6月 5日 (日)

届け熊本へ!!

本日昨年秋から始まった長い長いツアーのファイナルを迎えたせっちゃんこと斉藤和義さま。
長い旅が終わってしまいバンドメンバー全員名残惜しそうですがファンも何だか切ないですね。
今夜ツアーファイナルの防府公演が最高のステージで締められたようで本当に良かったです。67公演の長い旅本当にお疲れ様でした。今回のツアーは今までより更に楽しいライブでした。その感想はまた別で書きたいと思いますが最高の音楽とパフォーマンスをありがとう!チーム斉藤!

さて、そのツアーも終焉を迎えようという先日の移動日6/2には急遽『熊本チャリティーライブ』も大阪なんばhatchで開催されました。
先月の半ばに急遽決定したこのチャリティーライブは1公演の上にライブハウス、ツアーとは違う弾き語りライブということもありかなりの倍率となりました。
ワタクシも先行にことごとくハズレ、仕事で諦めていた一般発売も心優しいお友達が挑んでくれましたがこれまた直ぐに完売で撃沈。
すっかり諦めた数日後に大先輩ファンのせっちゃんフレンドからお声かけていただき有り難いことに急遽行くことが出来ましたが、せっちゃんらしいユルさ全開で本当にスペシャルな素晴らしいライブでした。

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今回チャリティーグッズとしてマフラータオルも限定販売。
急遽決定したのにこれは嬉しかったな~。限定ということで売り切れのことを考え販売開始時間より結構早めに会場へ行きましたが既に長蛇の列でしたね。おかげ様でワタクシは無事ゲット出来ましたが見事に完売したそうで入手出来なかった人もいるみたいですね。
このマフラータオルの売上金もライブ収入と共にちゃんとした機関を通して熊本や大分に届けられるとのこと。
ライブ開始時にライブに集まってくれたお礼と『少しでもお役に立てば…』とせっちゃんが語ってました。

髪を結びツアーTの黒のロバver.に黒のパンツというツアーのアンコール同様ラフなスタイルで登場したせっちゃん。
イスに座りアコギをスタンバイし『じゃあ、やりますかね』と始まった一曲目はツアーと同じく♪あこがれ。
ツアーのver.とは違うアコギ一本でのver.がまた新鮮で格好いい!
しかし、何と今回急遽の為きちんと決めていたのはこの一曲のみらしくその後は一曲終わる毎に楽譜をパラパラ捲りながら『え~、う~ん、どうしよっかな~』と呟くせっちゃん。
会場からはそんなせっちゃんにあちこちから曲名を叫ぶ声が…
それに対し『あ、リクエストは受けつけませんよ』とせっちゃん(笑)
チューニングを毎回しながら始めるもたまに『あっ、違うな。カポいるんだった』とやり直したり(笑)
いつも以上にユル~い感じがせっちゃんらしくて楽しいライブでした。

懐かしの♪ハミングバードや♪かすみ草、せっちゃんのエロ一人芝居が最高だった♪彼女は言ったなど本当に一曲、一曲どれも良かったけれど今回特にバンドメンバーそれぞれと形態を変えてのセッションが本当に秀逸でした!!
(それぞれのセッションはセトリをどーぞ)
個人面談形式と言って一人、一人呼び込むせっちゃん。
待ってるバンドメンバーはいつ誰が呼ばれるのか緊張だったみたいですね(笑)
中でもワタクシが特に痺れたのはヒロくんことベースの山口広雄さんが鍵盤を弾き、せっちゃんがドラムを叩きながら歌った♪天使の猫。
『久しぶりなのでこれは歌詞下さい』とスタッフに楽譜を貰いながらもやはり久しぶりに叩くであろうドラムは即興で叩けるせっちゃんが何とも格好いい。せっちゃんのドラムは何度も見てるけどサラッと軽くこなす感じがとても好きなんですよね。
この♪天使の猫はヒロくんとスタジオでジャムっていた時出来た曲だそうでほぼヒロくんが作った曲だとか…そんな裏話も聞けました。
それからアコギでの♪マディウォーターも最高に格好良かった!エレキもいいけどワタクシはやっぱりアコギの音が好きなんですね。早弾きでかき鳴らされるアコギの渇いた音に聴きほれました。この曲のベースソロも好きですね~。
東北の震災の為のユーストライブ以来5年ぶり、ぶっつけ本番での演奏だという豊夢くんとの♪レノンの夢もも豊夢くんのドラムがかなり格好良くて痺れました。
ギターの真壁くんとの選曲が♪歌うたいなのは意外でしたがやはりこの曲は何度聴いてもやっぱりいいんですよね。真壁くんのギターがこれまたとても良くて胸にジーンと染みました。

そして、そんな真壁くんの前に同じく名前を呼ばれたのはなんと奥田民生さん。
“奥田民生~”との声に会場はザワつくもまだ少し疑っていたら本当に民生くん登場で会場は大歓声!
たまたまline中に翌日のライブの為大阪入りしてると知り『出てよ~』と出演交渉したそうです(^-^)
ノーギャラなのに心良く出てくれた民生くんにせっちゃんも感謝してました。
民生くんとは民生くんの曲から♪恋のかけらとせっちゃんの好きな♪息子を披露。これまたボーカルを譲り合いながらユルユルな2人のセッションが楽しかった(^o^)

また、『ちょっとカバーをやりたいかな。ここ大阪の友人の曲なんですけど』と披露したウルフルズのヒットナンバー♪それが答えだ!これも会場皆で盛り上がりましたね。
『この曲好きなんだよね~。これ聴いた時天才じゃないかなと思った』とライバルでもある友人を素直に誉めまくるせっちゃんの人柄がまた微笑ましくて好き。
演奏後も『俺もだけど彼も歌詞に気持ちが出ちゃうタイプですね』って笑ってました。


そして何といってもアンコールが最高に愛に溢れてました!
開演前にくまモンの姿を見たのでもしかするとライブにも登場するかなと思っていたらやはりアンコールの♪歩いて帰ろうで登場!!
『いろんな思いを込めてこの曲を皆で…』
とAllバンドメンバーとwithくまモン+会場全体で最高の盛り上がり。
途中はお決まりせっちゃんの煽りで会場皆で大合唱♪
短い手足で手拍子したりノリまくるくまモンが本当にキュートで。そんなくまモンに絡みたいけどどう絡もうか迷ってるギターの真壁くんがまた可愛いし。せっちゃんも絡みたそうだったけどくまモンもどうしていいか分からない感じに見えたのはワタクシだけかな?(笑)
最後せっちゃんに促され短い足で精一杯ジャンプするくまモン最高でしたね。
そしてくまモンと記念撮影するバンドメンバー!!(笑)
くまモンに『頑張ってね~』『頑張れくまモン!』『頑張って熊本!』と会場皆大声援を送りました。
そして最後はせっちゃん一人ステージに残り♪空に星が綺麗を弾き語り。
せっちゃんからの心からのyell。

♪口笛吹いて歩こう 肩落としてる友よ
 いろんなことがあるけど 空には星が綺麗

歌詞が染みてちょっぴりウルウルしてしまった。

自分の力で出来ることを、音楽で力づけられれば、支援出来ればとのせっちゃんの気持ち。
それに賛同し善意で参加してくれたバンドメンバーと民生くん。
とても素敵なチャリティーライブでした。
ファンも同じく熊本、大分の力になれればと一つになった時間でした。タオル完売はその証の一つにも思います。
頑張れ熊本!頑張れ大分!
1日も早い復興を願っています。

●セトリ(ツイを参照にしました)
♪あこがれ
♪ハミングバード
♪シンデレラ
♪攻めていこーぜ
♪さよならキャディラック(with Ba. 山口広雄)
♪彼女は言った
♪レノンの夢も(with Dr. 玉田豊夢)
♪アメリカ(with Key. 堀江博久)
♪天使の猫(with Key. 山口広雄)※せっちゃんはDr
※民生くん登場!
♪恋のかけら
♪息子    (2曲共にwith 奥田民生)
♪歌うたいのバラッド(with G 真壁陽平)
♪かすみ草
♪それが答えだ(byウルフルズカバー)
♪マディウォーター(with Ba. 山口広雄 Dr.玉田豊夢)
♪愛に来て(Allツアーバンドメンバー)
♪ずっと好きだった
(Dr.せっちゃん Ba.堀江博久 G.山口広雄&玉田豊夢 Key.真壁陽平)

★アンコール
♪歩いて帰ろう(Allバンドメンバーwith くまモン)
♪空に星が綺麗

2015年12月 4日 (金)

FNS歌謡祭 2015

昨夜から我が地域はかなりの強風で暴風警報も出ていた為今日のお休みは映画を観に行く予定を変更しお家でゆっくり録画したFNS歌謡祭を観ていました。

今年は嵐さんは勿論まさやんも出演ということで楽しみにしていたFNS!水曜日当日は急いで仕事から帰宅したらちょうどマッチのメドレーで剣さんと歌ってるところでした。
嵐さんもまさやんもその後の出演だったのでリアタイ出来て嬉しかったです。
今日は見れていない前半から改めて鑑賞しましたが今年も素晴らしいコラボが沢山で聴き応えありましたね。


今年はまさやんもそうですがアニバーサリーイヤーのアーティストの方も沢山出演されてましたね。
その中の一人であるBEGINさんは25周年!!
♪『島人ぬ宝』は何度聴いても心に染み、また元気を貰える曲です。歌詞が凄くいいんですよね。現在はやめてしまいましたがこの歌はバレーの仲間で集まると必ずカラオケで歌い皆でかけ声を入れ大合唱していた曲でワタクシの大好きな曲の一つなので嬉しかったです。
今回CMで話題の桐谷健太さんも出演しアーティストに負けない歌唱を披露しましたが♪『海の声』もいい曲ですね。こちらもBEGINさんが提供されたんですね。三線の音色と桐谷くんの熱い歌声が胸に響きました。

歌唱力の素晴らしさと言えば大御所の由紀さおりさんや松崎しげるさんはさすがでしたね。
由紀さおりさんは越路吹雪さんの♪『ラストダンスは私に』を新妻聖子さんとFlowerと披露。貫禄あるその歌声が格好よくて痺れました。由紀さおりさん67歳ですよ!全く衰えない素晴らしい歌唱力!!さすが世界各国で絶賛された歌声です。
そして松崎しげるさんとTM Revolutionの西川貴教さん。こちらはMISIAさんの♪『Everything』を披露。
圧倒的な歌唱力で聴かせてくれましたね。男性が歌ってもあんなにドラマチックになるんですね。ソウルフルで素晴らしい♪『Everything』に感動し聴き惚れました。

お馴染みSuperflyの志帆ちゃんも相変わらず圧巻の歌声でしたし、まさやんの後輩秦くんもその柔らかな素晴らしい声と歌唱力で今回も沢山のコラボに参加し魅せてくれました。
秦くんの声は微かにハスキーでありながらどこか透明感もあり他のアーティストさんとの歌声に綺麗に共鳴するんですよね。
今回は特にAIさんとの♪『story』が良かったです。

ワタクシの中で盛り上がったのはウインターソングメドレー!!
特に広瀬香美さんの冬の名曲3連発にはテンション上がりました!!チラッと映った翔くんもノリノリでしたね(笑)
いや~、青春時代にタイムスリップでしたよ。
カラオケでも当時よく歌って友人と盛り上がっていましたしアルペンでしたよね?CMも好きで毎年話題になりました。
その後の槇原敬之さんの♪『冬がはじまるよ』も大好きな曲!!こちらも冬の定番ソングですね。
今年はKinKi の2人とコラボでしたが2009年のFNSでは嵐さんがコラボしましたね。ちょっと思い出して懐かしかったです。
(過去記事にも少し書いてましたが大した感想ではありませんでした^^;)
KinKi は今回♪『SNOW ! SNOW! SNOW!』が久しぶりに聴けたのも嬉しかったです。

マッチの♪『ハイティーン・ブギ』も懐かしくて良かったです。ワタクシ映画観に行きましたからね。マッチの曲の中で一番好きな曲かもです。
総立ちのジャニーズ軍団が凄かったですね(笑)
大先輩のステージを盛り上げる後輩達。オープニングのTOKIO兄さんの時もですが嵐さんも楽しそうに手拍子をとりノっている姿が微笑ましかったです。
しかしTOKIO兄さんの『東京ドライブ』格好良かった~。バンドグループというのを見せつけてくれました。
出来れば∞さんもFNSこそ∞バンドで魅せて欲しかったですね。∞さんらしい楽しいパフォーマンスではありましたがせっかく実力を披露するチャンスだったのに…。亮ちゃんだけじゃ勿体ないように思ってしまいました。

そしてトリを飾ったSMAP兄さん!!さすがの貫禄。
久しぶりに♪『雪が降ってきた』も聴け嬉しかったですがやっぱりMIYAVIさんとの♪『Otherside』が痺れました。個人的にかなり好きな曲です。トリに相応しいパフォーマンスでしたね。
MIYAVIさんは『ミッション・イン・ポッシブル』のギターも格好よくて痺れました。


そして、そして楽しみにしていた嵐さんにまさやんです。
先ずはまさやんですが可愛いmiwaちゃんと♪『One more…』をコラボ。
miwaちゃんは実は5年前のまさやん15周年の時に雑誌でまさやんの魅力について語ってくれたりしてまして、シンガーソングライターとして大先輩のまさやんを尊敬してくれています。
そんな大先輩とのコラボ。miwaちゃんは出だしから大きな瞳をキラキラさせて見つめているのに照れ屋なまさやんったら全く見ようとせずで…(笑)
(コラッ!!少しは見つめ合って歌いなさい!)と不甲斐ないまさやんをワタクシ笑いながら観ていました。後輩の秦くんでさえちゃんと見つめ合って歌ってたのにね…。
でもね、途中チラッと見てニンマリ笑みがこぼれていたのもしっかり見ていますよ(笑)
若いお嬢さま方に囲まれどうすることも出来ない叔父さまなまさやんが相変わらずでなんかニンマリでした。
逆に大竹しのぶさんとは親交が深いだけにリラックスしてましたね。
しっとりとした♪『黄昏のビギン』素敵でした。ガットギターの音が本当に素晴らしくて聴き惚れました。

もう一方の嵐さん。
ももクロとのコラボはダンスコラボだったのですね。♪『wish』をももクロメンバーとペアになって踊る嵐さん。
こちらもどこか照れくさそうな嵐さんの表情を見ているのが楽しかったです。特に智くん照れてましたね~。潤くんはさすがでしたが(笑)
♪『wish』は大好きなのでももクロになった気分で一緒に踊りながら観ちゃいました。
続く♪『GUTS!』はスカパラのホーンメンバーと。スカパラさんも踊ってくれ楽しい雰囲気倍増で盛り上がりましたね。特に谷中さんの楽しそうな笑顔が良かったなぁ。コラボ後谷中さんは嵐さんのことを褒めてくれてました。
最後の♪『愛を叫べ』にしても今回楽しく踊れるメドレーでとっても良かったです。
黒スーツの嵐さんがまた素敵でツボでした♪
やっぱり収録より生出演が嬉しいですね。
他のアーティストの方々のパフォーマンスを鑑賞している姿が見れるのも嬉しいですしね。それだけに気が抜けませんが(笑)
是非来年からも出演の際は生出演でお願いしたいです。
そしていつかまさやんと嵐さんが共演してくれたら嬉しいですね…難しいでしょうけど^^;


今年もFNS歌謡祭たっぷり楽しませて貰いました。
なかなか見ることが出来ない貴重なコラボ、アーティストの方々の競演はやはり見応え、聴き応えがあります。
また心に残る名曲は時代が流れても色褪せず心に響いてきますね。
歌はその時代にタイムスリップさせてもくれるので本当に楽しい時間でした。
今年は来週もあるとのことなのでそちらも楽しみにしたいと思います。


さて、夢の競演と言えばカウコンのアンケートです。
いろいろ見たい2ショットがあり迷いますがワタクシはやっぱりKinKi 兄さんと嵐さんですね。
是非またKinKi 兄さんと踊って欲しい!
個人名で言えば智くんと光ちゃんの王子ショットで♪『アンダルシア…』か剛くんと二ノちゃんでギター弾きながら♪『Solitude~真実のサヨナラ』もしくは♪『全部抱きしめて』あたりやってくれると最高ですね。
アンケートやり忘れないよう早め送ろうと思います!


FNS歌謡祭 2015

昨夜から我が地域はかなりの強風で暴風警報も出ていた為今日のお休みは映画を観に行く予定を変更しお家でゆっくり録画したFNS歌謡祭を観ていました。

今年は嵐さんは勿論まさやんも出演ということで楽しみにしていたFNS!水曜日当日は急いで仕事から帰宅したらちょうどマッチのメドレーで剣さんと歌ってるところでした。
嵐さんもまさやんもその後の出演だったのでリアタイ出来て嬉しかったです。
今日は見れていない前半から改めて鑑賞しましたが今年も素晴らしいコラボが沢山で聴き応えありましたね。


今年はまさやんもそうですがアニバーサリーイヤーのアーティストの方も沢山出演されてましたね。
その中の一人であるBEGINさんは25周年!!
♪『島人ぬ宝』は何度聴いても心に染み、また元気を貰える曲です。歌詞が凄くいいんですよね。現在はやめてしまいましたがこの歌はバレーの仲間で集まると必ずカラオケで歌い皆でかけ声を入れ大合唱していた曲でワタクシの大好きな曲の一つなので嬉しかったです。
今回CMで話題の桐谷健太さんも出演しアーティストに負けない歌唱を披露しましたが♪『海の声』もいい曲ですね。こちらもBEGINさんが提供されたんですね。三線の音色と桐谷くんの熱い歌声が胸に響きました。

歌唱力の素晴らしさと言えば大御所の由紀さおりさんや松崎しげるさんはさすがでしたね。
由紀さおりさんは越路吹雪さんの♪『ラストダンスは私に』を新妻聖子さんとFlowerと披露。貫禄あるその歌声が格好よくて痺れました。由紀さおりさん67歳ですよ!全く衰えない素晴らしい歌唱力!!さすが世界各国で絶賛された歌声です。
そして松崎しげるさんとTM Revolutionの西川貴教さん。こちらはMISIAさんの♪『Everything』を披露。
圧倒的な歌唱力で聴かせてくれましたね。男性が歌ってもあんなにドラマチックになるんですね。ソウルフルで素晴らしい♪『Everything』に感動し聴き惚れました。

お馴染みSuperflyの志帆ちゃんも相変わらず圧巻の歌声でしたし、まさやんの後輩秦くんもその柔らかな素晴らしい声と歌唱力で今回も沢山のコラボに参加し魅せてくれました。
秦くんの声は微かにハスキーでありながらどこか透明感もあり他のアーティストさんとの歌声に綺麗に共鳴するんですよね。
今回は特にAIさんとの♪『story』が良かったです。

ワタクシの中で盛り上がったのはウインターソングメドレー!!
特に広瀬香美さんの冬の名曲3連発にはテンション上がりました!!チラッと映った翔くんもノリノリでしたね(笑)
いや~、青春時代にタイムスリップでしたよ。
カラオケでも当時よく歌って友人と盛り上がっていましたしアルペンでしたよね?CMも好きで毎年話題になりました。
その後の槇原敬之さんの♪『冬がはじまるよ』も大好きな曲!!こちらも冬の定番ソングですね。
今年はKinKi の2人とコラボでしたが2009年のFNSでは嵐さんがコラボしましたね。ちょっと思い出して懐かしかったです。
(過去記事にも少し書いてましたが大した感想ではありませんでした^^;)
KinKi は今回♪『SNOW ! SNOW! SNOW!』が久しぶりに聴けたのも嬉しかったです。

マッチの♪『ハイティーン・ブギ』も懐かしくて良かったです。ワタクシ映画観に行きましたからね。マッチの曲の中で一番好きな曲かもです。
総立ちのジャニーズ軍団が凄かったですね(笑)
大先輩のステージを盛り上げる後輩達。オープニングのTOKIO兄さんの時もですが嵐さんも楽しそうに手拍子をとりノっている姿が微笑ましかったです。
しかしTOKIO兄さんの『東京ドライブ』格好良かった~。バンドグループというのを見せつけてくれました。
出来れば∞さんもFNSこそ∞バンドで魅せて欲しかったですね。∞さんらしい楽しいパフォーマンスではありましたがせっかく実力を披露するチャンスだったのに…。亮ちゃんだけじゃ勿体ないように思ってしまいました。

そしてトリを飾ったSMAP兄さん!!さすがの貫禄。
久しぶりに♪『雪が降ってきた』も聴け嬉しかったですがやっぱりMIYAVIさんとの♪『Otherside』が痺れました。個人的にかなり好きな曲です。トリに相応しいパフォーマンスでしたね。
MIYAVIさんは『ミッション・イン・ポッシブル』のギターも格好よくて痺れました。


そして、そして楽しみにしていた嵐さんにまさやんです。
先ずはまさやんですが可愛いmiwaちゃんと♪『One more…』をコラボ。
miwaちゃんは実は5年前のまさやん15周年の時に雑誌でまさやんの魅力について語ってくれたりしてまして、シンガーソングライターとして大先輩のまさやんを尊敬してくれています。
そんな大先輩とのコラボ。miwaちゃんは出だしから大きな瞳をキラキラさせて見つめているのに照れ屋なまさやんったら全く見ようとせずで…(笑)
(コラッ!!少しは見つめ合って歌いなさい!)と不甲斐ないまさやんをワタクシ笑いながら観ていました。後輩の秦くんでさえちゃんと見つめ合って歌ってたのにね…。
でもね、途中チラッと見てニンマリ笑みがこぼれていたのもしっかり見ていますよ(笑)
若いお嬢さま方に囲まれどうすることも出来ない叔父さまなまさやんが相変わらずでなんかニンマリでした。
逆に大竹しのぶさんとは親交が深いだけにリラックスしてましたね。
しっとりとした♪『黄昏のビギン』素敵でした。ガットギターの音が本当に素晴らしくて聴き惚れました。

もう一方の嵐さん。
ももクロとのコラボはダンスコラボだったのですね。♪『wish』をももクロメンバーとペアになって踊る嵐さん。
こちらもどこか照れくさそうな嵐さんの表情を見ているのが楽しかったです。特に智くん照れてましたね~。潤くんはさすがでしたが(笑)
♪『wish』は大好きなのでももクロになった気分で一緒に踊りながら観ちゃいました。
続く♪『GUTS!』はスカパラのホーンメンバーと。スカパラさんも踊ってくれ楽しい雰囲気倍増で盛り上がりましたね。特に谷中さんの楽しそうな笑顔が良かったなぁ。コラボ後谷中さんは嵐さんのことを褒めてくれてました。
最後の♪『愛を叫べ』にしても今回楽しく踊れるメドレーでとっても良かったです。
黒スーツの嵐さんがまた素敵でツボでした♪
やっぱり収録より生出演が嬉しいですね。
他のアーティストの方々のパフォーマンスを鑑賞している姿が見れるのも嬉しいですしね。それだけに気が抜けませんが(笑)
是非来年からも出演の際は生出演でお願いしたいです。
そしていつかまさやんと嵐さんが共演してくれたら嬉しいですね…難しいでしょうけど^^;


今年もFNS歌謡祭たっぷり楽しませて貰いました。
なかなか見ることが出来ない貴重なコラボ、アーティストの方々の競演はやはり見応え、聴き応えがあります。
また心に残る名曲は時代が流れても色褪せず心に響いてきますね。
歌はその時代にタイムスリップさせてもくれるので本当に楽しい時間でした。
今年は来週もあるとのことなのでそちらも楽しみにしたいと思います。


さて、夢の競演と言えばカウコンのアンケートです。
いろいろ見たい2ショットがあり迷いますがワタクシはやっぱりKinKi 兄さんと嵐さんですね。
是非またKinKi 兄さんと踊って欲しい!
個人名で言えば智くんと光ちゃんの王子ショットで♪『アンダルシア…』か剛くんと二ノちゃんでギター弾きながら♪『Solitude~真実のサヨナラ』もしくは♪『全部抱きしめて』あたりやってくれると最高ですね。
アンケートやり忘れないよう早め送ろうと思います!


2015年3月29日 (日)

bravo!まさよしファン

今日はまさやんゴトです。
でもよろしければまさやんファンでない方々にも読んでいただけたら嬉しいです。

昨年から行われていた山崎まさよしファンクラブイベント『ONE NIGHT STAND in BOOGIE HOUSE 2014~2015』も先月21日の新潟公演でファイナルを迎えました。
以前ここにも書きましたが今回のイベントは20周年ということでまさやん自身も気合いが入りスペシャルな企画満載で大好評に終わりました。
ワタクシは残念ながら参加出来ずで色々と内容や様子が気になりましたが上記に書いたとおり今回はスペシャル企画満載な上史上初のサプライズ企画がある為最後の公演が終わるまで事務所からネタばれ禁止のお願いが。
せっかくのサプライズ企画ですもんね、まさやんはじめスタッフさん達がファンの方々に驚いて欲しいという気持ちよく分かります。
それに参加するファンの方も“何が起こるの”“何があるの”というワクワク感、ドキドキ感があった方が気持ちも盛り上がりますからね~。
とはいえ、隠されれば知りたくなるのが人の心理、ましてやお留守番組は知りたくて仕方ありません(笑)
なので一応定期的に情報収集してみましたが素晴らしいことに流出して来ない。
勿論複数公演に行かれた方や参加されたお友達ファンの方に聞いて知っている方もおられたと思いますが今回本当に検索してもブログ巡りしても皆さん“最高”とか“楽しかった”などの感想は書かれていても最後のサプライズ企画が何なのかは全くもってシークレットを貫いておられました。
そのおかげでファイナルまで素晴らしい反応だったとスタッフの方もお礼を言っておられました。

因みにそのサプライズ企画とは公演終了後に参加されたファン全員とのハイタッチという何とも嬉しい企画だったのです。
ワタクシも参加してきたまさ友さんから聞いた時は大興奮(笑)
羨まし~~~い!!と叫んでしまいました^^;


今はTwitterはじめSNSが普及している世の中。
いつでも手軽に様々な情報を手にすることが出来便利ではありますがその反面何でもかんでも余計なことまで流出されたり行き過ぎてプライベートを侵害することも多々あります。
ルールやマナーを守られずトラブルになったり不快感を与えたりすることも多いネットの世界。
そんな中であくまでもワタクシの知る範囲ではありますがきちんと“ネタバレ厳禁”という事務所からのお願いを守ってネット上で情報が漏れなかったことは少し感動した出来事でした。
まっ、それが当たり前のことなんですけどね^^;
でも同じまさやんファンとして嬉しく誇らしいことでしたね。

さてそんな中ワタクシも、先日嬉しいことに誕生日と共に町田くんが“開花宣言”?(笑)してくれたのでTwitterを始めました。
2年前にパソコンからアカウントは取ったもののパナちゃんこと米花くんのお店情報や奈良さんの呟きを少し見たりしてそのまま放置状態で使ってませんでした。
その為パスも忘れてしまっていたので今回携帯からアカウントを取り直し本腰を入れてやることにしました。
システムがまだよく分からないのでゆる~りですが^^;
しかしどちらかと言えばアナログ人間のワタクシがまさかTwitterまでやることになるとは自分でもびっくりです(笑)
でもそこは町田くんの言葉を聞けるのが嬉しくて躊躇することなく始めてしまいました。
shingo→が無くなってとても寂しかったのでね。

しかし簡単に呟けるTwitterです。
それこそマナーやルールを守りブログ以上に慎重に利用しなくては…。
瞬時に情報が拡散されてしまうのでワタクシも気を引き締めて意識を持ってボチボチ呟いていきたいと思います(^o^)

2015年3月17日 (火)

歌心 恋心

ちょっとお久しぶりの更新になってしまいました。
書きたいことは山のように溢れてるのですが職場に新人が入ってきたりでちょっとバタバタしていまして…
また春だからか?最近非常に眠くて書きかけのまま寝落ちの毎日ですcoldsweats01


さて先日悩んだ挙げ句やはり密林さんからこちらを購入してしまいました。


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昨年末にリリースされた大竹しのぶさんの『歌心 恋心』。

このアルバムは大竹しのぶさんが自ら選んだ思い出の楽曲を11人の男性アーティストとデュエットしたカバーアルバム。
そのデュエット相手の中にワタクシが好きなまさやん(山崎まさよし)とせっちゃん(斉藤和義)がいることから発売前一瞬購入を悩んだのですがなんせ趣味ゴトにお金を費やし過ぎているのでこれはレンタルする予定にしていました。
しかし…残念なことに我が地域のレンタルショップには置いてなくて(‥;)
そのまま『まぁ、いいか』と思っていたのですが先日に放送された大竹しのぶさんの『SONGS』を観てやっぱり全曲聴いてみたくなりました。
それにアルバムには特典としてレコーディング風景を収めたDVDもついているというのにもひかれて購入決定。

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コラボ相手も自ら好きな方達を選んでオファーしたと言うしのぶさん。
よくぞここまで個性的なアーティスト、また個性的な声の主を揃えたというくらいのメンバーです。
しかもゴールデンボンバーの鬼龍院 翔くんやback numberの清水くんといった若手からあがた森魚さんという大御所まで、そして甲本ヒロトさんなどロック歌手もいれば俳優の松尾スズキさんもいるというバラエティーに富んだメンバー。
それだけにかなり面白いアルバムでした。

楽曲はほとんどしのぶさんが“この人とならこの曲を歌ってみたい”とセレクトした昭和歌謡曲ですがかなりマニアックというかコアな楽曲たちです。
世代もあるのでしょうがワタクシは半分以上は知らない曲でした。
失礼ながらしのぶさんは決して飛び抜けた
歌唱力やテクニックがあるという感じではないのですがミュージカルや舞台で鍛えぬいてきた発声の良さを生かし感情で歌うボーカルスタイルがその個性的で独特な世界観を持つ一つ一つの楽曲を更に味わい深いものにしているよう聞こえます。
またそれぞれの楽曲にそれぞれのアーティストの個性的な歌声がピタリと合っていて
一つ一つの物語が出来上がっていました。
でも一つ一つはかなりインパクトが強くてもお互い邪魔をしておらず例えていうならオムニバス映画や短編集の小説のような聴き終わると何か統一性も感じ一つのまとまった世界があるアルバムに思います。

どの曲も味わい深くいいのですが特にワタクシが引き込まれたのは『SONGS』でも披露していた長谷川きよしさんとの♪死んだ男の残したものは。
長谷川さんはお名前やお話は聞いたことがありましたが実は実際にその姿や演奏を拝見したのは初めてでした。
噂通りの素晴らしい声と歌唱力。そして盲目でありながら卓越したギター演奏に見入ってしまいました。
その何ともいえない存在感と柔らかい声で歌われる反戦歌はしのぶさんの訴えるような歌声と混ざり合って心にスーッと染みるものがありました。
DVDに収められていたレコーディング中の長谷川さんはとても気さくな方でダンディーな印象。ちょっと長谷川さんについてはもう少しいろいろ知りたくなりましたね。

そしてシングルカットもされたまさやんとの♪黄昏のビギン。
この曲はしのぶさんの転機となった映画『死んでもいい』の大事な場面で使用された曲でありしのぶさんの思い入れのある曲の一つだそうです。
その大好きな曲を大好きなアーティストであるまさやんこと山崎まさよしさんに自らオファー。
しのぶさんはよく金スマや他の番組で公言されてますが昔からのまさやんファンです。
最近では亡き清志郎さんのイベントや音楽イベントでもよく共演している2人だけにレコーディングは笑いが絶えずアットホームな雰囲気でした。
そんな雰囲気が活かされ♪黄昏のビギンはちょっと切ないメロディーでありながらあったかいラブソングとしてアルバムの最後を後味よく締めてくれてるよう感じます。
まさやんのブルースハープがまたとてもいい!

せっちゃんこと斉藤和義さんとは中島みゆきさんの♪キツネ狩りの歌。
この曲を提案したのはせっちゃんからだそうですがこれまた何とも独特で面白い歌ですね。
最初聴いた時は正直『ん?』って感じでしたが聴けば聴くほどクセになる歌です。
高音でハモるしのぶさんと笑い声がツボになりました。

その他本当は一曲一曲感想を書きたいとこですが長くなるのでまた機会があればいつか…。
あっ、でももう一つだけデュエットアルバムという点から言えば声の相性はback numberの清水くんが声の響き方が一番合っているように思いました。
RCサクセションの♪空がまた暗くなるを歌うユニゾンやハモリがとても心地よくこの曲のイメージどおり突き抜けていて爽快感を感じました。


なかなか珍しく面白いこの『歌心 恋心』。
若い方から上の方まできっと幅広く楽しめるアルバムに思います。
気になった方は是非聴いてみて下さい!


2015年1月13日 (火)

極上のエンターテイメント!!~ドリカム ATTACK 25~ ③

※注 MCの言葉などはあくまでもニュアンスですのでご了承下さい。


◆思考を凝らした演出と企画

2部構成になっていた今回のLIVE。
懐かしいナンバー2曲の後に始まった後半戦(9曲目から)は遊び心を入れながらもクールなパフォーマンスに魅了されました。

両サイドステージには上から白い幕が降りそれがスクリーンに。 
アタックマンとチャンスウーマンが映し出され会場はATTACK25の世界に染まります。

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ドリカム二人も今回のキャラクターと同じ衣装で登場。
この美和ちゃんの衣装。
後でジャケットを脱ぐと白いシャツはバックが大きく開いてるデザインで美しい背中が見えセクシーでした。 

全面に垂れていた幕は部分部分垂れ下がる形に変わりそこにはダンサーのシルエット。
ワタクシ達から見て左ステージに正さん。右側ステージに美和ちゃん。
曲中シルエットだけのダンサーが踊るのですが多分撮ったものを映し出していたのかな?
まるでスクリーンのすぐ後ろで踊ってるように見えました。
2人の横で踊る影のダンサーのこの演出がかっこよくてワタクシには一番印象的でした。

またどの曲だったかは忘れましたが途中下から別のドラムセットが右側ステージにせり上がり登場。
ドリカムのサポートメンバーで女性ドラマーのサトコちゃんが元気よくそのセットに移動し素晴らしいドラムソロを披露!!
女性ながらとてもパワフルな演奏や華麗なスティック裁きに会場からは歓声と拍手が。

ATTACK25の大人っぽくカッコいいナンバーが続く中。
『今何時?』と客席に聞く美和ちゃん。
正さんは『紅白どうなってるかな?俺ちょっと紅白見てこようかな?(笑)』と会場を笑わせ
『もうっ、そんなのいいから、早くやらないと…』と美和ちゃんにまた突っ込まれる始末。
それでも負けずに『僕は白が勝つと思うなぁ~。』と正さん(笑)
『とにかく今日中にこのATTACK25を歌い納めるからね~』と合間合間に和やかな笑いを挟みラストまで勢いよく進みます。

今回のアルバムでワタクシが一番好きな曲♪愛がたどり着く場所ではサビの繰り返し部分は会場が大合唱。
曲同様にあったかい空気に包まれ会場は笑顔で溢れていました。
またドラマ救命病棟の主題歌♪さぁ鐘を鳴らせではメッセージ性の高い歌詞と美和ちゃんの渾身の歌声に思わず涙が。
ウルウルしながら♪1日ずつ、1日…と皆で指を高く強く突き上げました。
そして最初に感想を書いた♪AGAINで感動的に本編は終了。


続くアンコールはそんなムードとは一転!!
今回コーラスに数年ぶりに復活した浦嶋りんこちゃんとあのFANK THE PEANUTSで登場しキュート且つパワフルに素晴らしいハモリで魅了してくれました。
曲の最後だったかな?
ダンサーにお姫さま抱っこされる2人。
一度は失敗してダンサーを責めるも勢いよくジャンプして見事お姫さま抱っこされるりんこちゃんがおかしくも可愛いかったです(^-^)

『今回アンコールでどの曲をやろうか考えてやっぱり25周年を皆のおかげで迎えられたからその気持ちを伝えたくてこの曲にしました。いっぱいいっぱい感謝の気持ちを込めて一人一人に届くように』
と歌ってくれた♪サンキュ
りんこちゃんとのハーモニーが優しく心に染みました。

そして『この曲でATTACK25納め!!』というかけ声と共に皆で手拍子。
会場一体となって♪HAPPY HAPPY BRTHDAYを歌いドリカム25周年、2014年は締めくくられました。
(曲中にはカラーボールをドリカムはじめダンサーさんが会場に投げてました)


◆幸せな幕開けカウントダウン

アンコール後はいよいよカウントダウン。
会場はアンコールの興奮のままファンもスタッフもドキドキしながらその瞬間を待ちわびます。
ドリカムの二人もお正月っぽい衣装に着替えソワソワ(笑)
カウントダウンの説明をしながらも美和ちゃんは落ち着かずに興奮気味でウロウロ。

『皆で幸せになるよ~。今日は皆大切な人と来てる人が多いと思うから恋人や家族はカウントダウンの後チューするんだからね』
と美和ちゃん。
その言葉を聞いて正さんはすかさず
『あなたもするんだよね』(笑)
とサポートのバンドメンバーに旦那様のいる美和ちゃんに突っ込みます。
しまった!という感じでうろたえていた美和ちゃんがまた可愛いかったです。

そしてモニター見ながら10秒前から皆でカウントダウン。
5・4・3・2・1!!
『明けましておめでと~う!!』

美和ちゃんと正さんは『おめでとう~』と叫びながらあの長いステージをダッシュし会場全員に挨拶。
美和ちゃんはその移動途中真ん中にいた旦那様にすばやくkiss(≧∇≦)
ワタクシ達の真正面だったのでしっかり見てしまいました(^o^)

そしてステージには鏡開きの樽酒が登場!!
皆のかけ声で割ることに。
『3・2・1…ヤー!!』(笑)


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思わず正さんの指を叩いてしまった美和ちゃん(笑)

そして急遽お願いしてついてもらったという紅白餅で会場に餅まき。
残念ながら遠くて貰えませんでしたがカウントダウンならではのスペシャルな企画満載でした。

『ワンダーランドyearの一曲目はこれだ!!』
と始まったのはドリカムお馴染みのナンバー♪うれしい!楽しい!大好き!
会場はまた一気にボルテージが上がりこの曲の持つHAPPYなエネルギーで包まれます。

続いて♪決戦は金曜日
またまたワタクシ世代には懐かしいドリカムナンバーに更に大興奮!!

最後は♪何度でも
力強いメッセージと力強い歌声に勇気づけられ今度も精一杯人差し指を高く力いっぱい突き上げ歌いました。

ワタクシの2015年の幕開けはとても幸せと期待に満ちた今までにないスタートになりました。

◆25年という歴史と絆

21:00開演から12:20過ぎまで約3時間半。
長いようであっという間の楽しい時間でした。

終始パワフルでキュートな美和ちゃん。
ユーモラスたっぷりで包容力のあるあったかい正さん。
時に優しく時に力強く心に響く素晴らしい楽曲たち。
観る楽しさと上質な音楽。
そこには素晴らしく贅沢なエンターテイメントの時間と空間がありました。


今回25周年LIVEをお祝いして会場には沢山お花が届いてました。
その中にドリカムの元メンバーだったニーヒャこと西川隆広さんからのお花もありました。

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お花は今までも贈られて来たのかは分かりませんが友人曰わくファンクラブ会報や過去映像で西川さんが映っているものも使われたのは脱退して以来初めてではないかとのことです。

順風満帆に見えるドリカムですがやはり25年という長い月日には様々な出来事があり決して平坦に歩んでここまで来たわけではありません。
人気の移り変わりが激しいこの世界の第一線でこれだけ長く輝き続け愛され続けるには沢山の努力と苦悩もあったと思います。
特に2人になってからはきっと何度となく“DREAMS COME TRUE”というグループのことで意見しぶつかり合いながら作りあげてきたのではと思います。
二人にはそんな中で築いてきた確かな絆と信頼を感じました。

今回のLIVE中に流れたデビュー当時からの映像。
小さなLIVEハウスから始まったバンドはどんどん成長し国立をも埋めるビッグア一ティストに。
まさにグループの名前の通り夢を叶えてきたドリカムの今には3人で歩んで来たあの時間もあったからこそのこと。
大切な25年の歴史としてきちんと見せたことにドリカムの一歩を感じました。

また一つ前に進む為に。
更に大きな夢を叶える為に。

改めて25周年おめでとうございました。
そして最高の時間をありがとう!


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LIVEにはそのアーティストの“伝えたい想い”や“ファンへの想い”が沢山詰まっている…
今回ドリカムのLIVEに初めて参加して改めてそれを強く感じました。
だからこそLIVEは魅力的なんですよね。

記憶を辿り右往左往したつたないワタクシの感想でしたが少しでも興味を持たれた方は是非今のドリカムのメッセージが詰まった『ATTACK25』を聴いてみて下さい。

長文読んで下さりありがとうございますm(_ _)m

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