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2017年3月

2017年3月25日 (土)

桜の季節に…

町田くんHAPPY BRTHDAY!
36回目のお誕生日おめでとうございます!!

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※今年は桜餅を作ってお祝い。桜の葉の変わりに桜の花の塩漬けでアレンジ。桜はワタクシの中で勝手に町田くんの花なのでイメージに合って逆に良かった。


あの衝撃の春から2年ですね。
まだ少し肌寒さは残るものの暖かく穏やかな日差しが指す日が多くなり春の訪れを感じるこの時期。早咲きの桜を見る度に町田くんが浮かびます。
2年前は桜を見て涙していたけれど今は桜を見ると『私も頑張ろう!』と勇気付けられます。
本当にこの2年いつも真っ直ぐ全力にひた走り続けている町田くん。どんなお仕事にもどんな役にも果敢に挑戦し着実に経験と実力を積み上げている様が遠くから見守っているワタクシにも伝わって来ます!そしてそんな町田くんを感じる度パワーをもらっています。
これからもその真摯な人柄と努力で縁を結び飛躍して行くことを願ってます!
きっとそれは“いつか”に繋がってることも信じて…

そして今日でファンクラブ発足から一年です。
今日は初のファンクラブイベントも開催されてます。
いろんな企画が用意されてるみたいですしラストには何と若手俳優さんのイベントと同じくツーショット撮影会もあるみたいでファンとしてはドキドキワクワクでとても嬉しいですよね。でも町田くんが一番緊張してそうですが(笑)
イベント決まった時は行く気満々で飛び上がったワタクシでしたがよりによって今年の25日が土曜と知りガックリ(゚◇゚)ガーン
サービス業の自分をまたまた恨みました。
参加されるファンの皆さんが羨ましいかぎりですがこうしてツーショット撮影やファンとの交流の場を持つことが出来るようになったこと…こういう点からもいろんなしがらみがとれあの時の選択は町田くんにとってもファンにとっても明るく良いものだったのだと感じます。でもこれも一重に町田くん自身の人柄と功績が実を結んでのことですよね。
今日というまた新たな一年の始まりの日に応援してくれる沢山のファンの皆さんと過ごすことは町田くんの更なるパワーになることと思います。
そしてファンも町田くんからパワーを貰えますよね。思い出深いBRTHDAYになりますように…

町田くん改めてお誕生日おめでとう!
これからも遠くからですが応援してます!!
いつか地方のお仕事もありますように…
でも今年は頑張って会いに行くからね~。体だけはくれぐれも気をつけて。

2017年3月21日 (火)

素敵な節分♪

3月に突入したかと思ったらいつの間にか半ばも過ぎここも随分止まったままでした^^;

今日はずーっと書きかけていたお久しぶりのまさやんゴトについて。
3/3のお雛祭りよりスタートしたホールツアー『I LIFE I LIVE』もとても好評のまさやん。
そのホールツアーにもワタクシ今月参戦して参りましたがその前のまさやん一人による弾き語りツアーOKSTについて先ずはどうしても留めておきたいエピソードが。


以前記事に書きましたが先ず昨年の大阪に参戦したOKST!
やはり一人での弾き語りはまさやんの原点だけあって改めて山崎まさよしというアーティストの凄さと魅力を再認識させて貰い感動しました。
年明け2月まで続いたこのOKST。ワタクシは
米子にも参戦したのですがこの米子の一夜が忘れられない素敵なライブとなりました。

山崎まさよし ONE NIGHT STAND TOUR 2016-2017
2月3日(金) 米子AZTiC 

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前回の大阪に比べ米子AZTiCはかなり小さなライブハウス。そこへ開演前から何度も前に詰めるようスタッフから指示があるほど満員御礼の寿司詰め状態でライブはスタート!
ワタクシとまさ友さんは向かって右側の4.5列目あたりをキープ。大阪より後ろでしたが狭いので距離的には十分近く若干背が高い人に遮られはしましたがしっかりまさやんは見ることが出来ました。
ライブは大阪より少し高音が出ずらそうだったけれども一曲目からやはりシンプルながら弾き語りの域を超えたあらゆる技巧で音楽というものの楽しさや面白さを表現してくれました。
まさやんライブ恒例の休憩を挟みスタートした後半の登場時には節分ということでまさやんから豆まきが(笑)
小袋に入った豆を数個投げてくれたのですがそのうちの一つがワタクシ達の所へ!
周りが取り損ねて落ちた豆をなんとまさ友さんがゲットしました!!これは縁起がいいとまさ友さんは家宝として飾っているそうです(笑)

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豆まき後のMCではまさやんの良きパパの姿を垣間見れる微笑ましいお話しが。
毎年この節分にはまさやんは上半身裸に赤いパンツを履き鬼の面を付けて息子ちゃんを驚かすそうで。
毎年同じことしてるのに同じように『お父さんやめて~!それとって~!』と泣き叫ぶ息子を見ると愛しくて仕方ないと良きパパぶり親バカな一面を語ってました。

そして後半のメインであり今回のOKSTでまさやんのテクニックの見せ場とも言うべき♪カルテに。
椅子に片足を乗せアコギをハードに奏で始めたまさやんでしたが時折左下に体を傾けたり様子が何かおかしい。最初はエフェクターとか何か機材の調子がおかしいのかなと思ってましたが『座ってええよ~』とのまさやんの一言と覗き込んでいる様でどうやら前のお客様が具合悪そうなのだと分かりました。
そして次の瞬間ピタッと演奏を止めたまさやんは『悪いけど後ろに通してあげて』と。
その子は結局断ったのですがその後も『ほんまに大丈夫?じゃ無理せんと座っとき。座るスペースある?』などその子を気にかけ優しい言葉をまさやんはかけていました。周りの観客も会場全体も文句言うことも無くその子を気にかけあちこちから『大丈夫かな?』『そうそう座っといた方がいいよ』ととの声が…何だかとても会場全体があったかくて良かった(^-^)
仕切り直しての♪カルテも本当に格好よくて痺れましたがまたその演奏が終わった瞬間に出て来てまさやんが手渡した椅子をその子に用意したスタッフの俊敏さとまさやんに感動。
『さっきまで俺が足乗っけてたやつやけど…』と少し笑いを誘いながらも優しい気遣いが本当に素敵でした。
アンコールの時も水のペットボトルを持って出て来て『飲んどき』ってその子に手渡したりとどこまでも神対応で男前なまさやんの人柄に改めて惚れ直したアクシデントでしたね。 
きっとその子は更にまさやんファンになったこと間違いないでしょうし一生の思い出にもなったことでしょう。不謹慎かもですがちょっと羨ましくもありましたね。

そんな感動的な出来事の後に聴いたラストの♪贈り物。気持ちいっぱい込めて歌い上げる今回の演出が更に心に染みて『こちらこそありがとう…』と心の中でずっと思ってました。
気がつくとこの米子がOKST初参加だったまさ友さんは涙を流してました。
本当に素敵な一夜に感謝です。

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『LIFE』というアルバムはまさやんの新たな魅力が加わったまた一つの代表的な素晴らしい作品になったと思います。そしてそれを引っさげてのOKSTも山崎まさよしの才能の素晴らしさを感じる最高のライブでした。
20周年という節目を越え山崎まさよしはまた進化を遂げていく…それを実感する今日この頃です。 

またOKSTとはがらりとその表現方法を変えたホールツアーも最高だったのでその感想も書きたいと思います。
本当にここ数年では一番とも言うべきライブ。是非多くの人に体感して欲しいな。山崎まさよしを知る人も知らない人も音楽の楽しさを味わえるライブには間違いないから。

2017年3月 2日 (木)

第40回日本アカデミー賞予想

今年も大好きな映画の祭典の季節がやって来ました!
今年も注目の作品や俳優さんがノミネートされていて明日の授賞式がとても楽しみです。
一昨年は岡田くんの快挙に、また昨年はニノの授賞に感動を貰いましたが今年もまたまた岡田くんは優秀主演男優賞を受賞!最優秀に期待かかりますね。
昨年最優秀受賞のニノはプレゼンターですし今回も映画ファンとしてだけでなくジャニファン、嵐ファンとしてもとても楽しみです!
それでは毎年恒例自己満のワタクシの最優秀予想を。

●優秀賞受賞作品及び受賞者
 (★マークがワタクシの最優秀予想)


  優秀作品賞  
 ★『怒り』
  『家族はつらいよ』
  『シン・ゴジラ』
  『湯を沸かすほどの熱い愛』
  『64-ロクヨン- 前編』

  優秀監督賞
  庵野秀明  『シン・ゴジラ』
  樋口真嗣  
  新海 誠 『君の名は』
  瀬々敬久  『64-ロクヨン- 前編』
  中野量太  『湯を沸かすほどの熱い愛』
 ★李 相日  『怒り』

  優秀主演男優賞
  綾野剛   『日本で一番悪い奴ら』
  岡田准一  『海賊と呼ばれた男』 
  佐藤浩市  『64-ロクヨン-前編』
  長谷川博己 『シン・ゴジラ』
 ★松山ケンイチ『聖の青春』

  優秀主演女優賞
  大竹しのぶ 『後妻業の女』
  黒木 華  『リップヴァンウィンクルの花嫁』
  広瀬すず  『ちはやふる-上の句』
  宮崎あおい 『怒り』
 ★宮沢りえ  『湯を沸かすほどの熱い愛』
 
  優秀助演男優賞
  妻夫木聡   『怒り』
 ★竹原ピストル 『永い言い訳』 
  東出昌大    『聖の青春』
  森山未來   『怒り』
  リリー・フランキー『scoop!』        
  優秀助演女優賞
  石原さとみ 『シン・ゴジラ』 
  市川実日子 『シン・ゴジラ』
  杉咲 花  『湯を沸かすほどの熱い愛』
 ★広瀬すず  『怒り』
  宮崎あおい 『バースデーカード』

ワタクシが鑑賞した作品は『怒り』と『日本で一番悪い奴ら』のみ。
『怒り』は第34回日本アカデミー賞で作品や監督賞の最優秀は逃したもののその他の最優秀を総ナメした『悪人』チームが李監督のもとに再結集。今回も『悪人』同様吉田修一さんの難しい作品を見事に映像化してました。
とにかく3つの物語の繋ぎ方が自然で見事でしたね。李監督の脚本の上手さと画の撮り方の上手さに感嘆しました。また、実力者揃いの豪華キャスト陣の演技も本当に素晴らしい作品でもありました。
そういう理由もあり作品&監督賞は『怒り』と李監督に。今度こそこれは是非受賞して欲しいです!

主演男優は個人的には綾野剛くんにとって欲しいのと『日本で一番悪い奴ら』の演技も光っていたので綾野くんにしたいところですが予告や数々の番宣で見た『聖の青春』での松山ケンイチくんの存在感が本当に凄くて。体重を増加させて挑んだ実在の棋士が見事だったので。
綾野くんは『怒り』でもノミネートされていたら間違いなく綾野くんにしてましたが…。
岡田くんもあの年齢を超えての演技が素晴らしいとの声が大きかったので再びの可能性もありますね。

主演女優は『怒り』で女優としてまた一歩壁をぶち破った宮崎あおいちゃんにとって欲しいのですがやはり予告の演技で惹きつけられまた各映画ファン達から評価の高かった宮沢りえさんかなと。大竹しのぶさんもちょっと迷いますが主演女優は今回一番悩みました。

助演男優はこれまた妻夫木聡くんか森山未來くんを推したいところですがその独特な存在感で役者としても今回周りから大絶賛された竹原ピストルくんで。
『永い言い訳』は観に行きたくて行けなかった作品。ピストルくんは実はワタクシが長年ファンをしている山崎まさよしさんの事務所の後輩アーティストで音楽でも独特な存在感が光る人。結構前に映画で役者デビューも果たしていてその時も素晴らしい演技していたんですよね。だから今回の主演男優賞はとても嬉しかったです。

助演女優はここでこそ『怒り』にとって欲しくて広瀬すずちゃんで。すずちゃんも『怒り』では難しい繊細な役所を体当たりで演じていました。厳しいと言われる李組で沢山のことを学んだのではと思います。きっと主演をつとめた『ちはやふる』と並んですずちゃんの代表作になった作品だと思いますね。


とにかく今年は悩みましたがどんな結果になるのかどんなドラマを見れるのかワクワクします。

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