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2017年2月

2017年2月23日 (木)

フリスタ記念日 そして10年目へ

2008・2・21
大野智 初個展『FREESTYLE』初日

あの日から一昨日で丸9年。
一昨年7年ぶりに開催されたフリスタⅡもアーティスト大野智の世界観や成長を実感出来た素晴らしいもので大盛況でした。
その後一騒動あってからの昨年春の大阪での開催。
新しく描き足された美しくも悲しい自画像は今も強烈にこの心に瞼に残っています。
今改めて思うのは迷うことなく感じたまま思うままに描き続けて欲しい!ということ。
やはりアートは智くんの感情の一つ、表現方法の一つだから。
真っ直ぐな瞳で浸すら作品と対峙する智くんに堕ちたワタクシはただただそれを願っています。

一昨日でワタクシの嵐ファン歴も丸9年。10年目に突入しました。
変わらず好きでいられるって素敵で幸せなことですね。

さてそんなフリスタ記念日の21日に智くんの大好きな若冲に会いに行って来ました。

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京都相国寺の中にある承天閣美術館。
こちら相国寺は臨済宗の禅寺。若冲は113世住職の大典から書画や禅などを学んでいたそうで若冲縁のお寺だそうです。
承天閣美術館はその相国寺の境内にあります。中は土足厳禁で靴を脱ぐ美術館でした。
若い方やご年配の方々まで観覧の年齢層も幅広い感じで着物のご婦人方が多くさすが京都と感心。

今回一番見たかったのは以前智くんがナビゲーターをつとめた若冲ミラクルワールドでも紹介されていた鹿苑寺の障壁画。
やはりどれも素晴らしく見応えがあり感動しました。特にワタクシは葡萄が好きでしたね。若冲の水墨画と言えば滲みを上手く取り入れた筋目描き。葡萄の房がその筋目描きで見事に描かれていました。
そして以前も別の若冲展で見た『群鶏屏風』。こちらは何度見ても鶏の構図が面白い!ずっと観察し続けた若冲だからこその画ですね。
今回本邦初公開の鸚鵡牡丹図も美しかったです!
雪がちらつく京都は寒かったですが観に行って良かったです。いい記念日になりました。
因みにせっかく京都に来たのでお土産を買いに河原町に出たら凄い行列が出来てるお店に出くわして何だろうと思ったらしやがれの京都スイーツデスマッチの時にニノが食べた抹茶ティラミスのお店でした^^;
たまたまでしたが場所覚えたので落ち着いた頃に買いに行ってみたいですね。
実はワタクシはやはりその京都スイーツデスマッチの時紹介されてたあんぽ一ねを買いたくて店を探してたどり着いたら移転?改装だったか??何かでカフェ併設のお店はあんぽ一ねの数量限定販売しか今はしておらず4時前に行った時は既に閉まってました。残念(>_<)


そして昨日は大阪でプチ嵐会!
横浜から別件で遊びに来たお友達と大阪在住のお友達と3人で梅田のばさら梅々庵で先ずはランチ。

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お目当てはこちらの鯛茶漬け!!
昨年のワクワクでWESTくん達と食べてたお茶漬けですね。
鯛も美味しかったし何よりお出汁が本当に優しくいい風味で美味でした~!!

暫しお話してから場所を移動し今度はお茶しながら嵐話は勿論いろんな話で盛り上がりました。

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本当はキルフェボンに行こうかと思ったのですがただでも人気のキルフェボンやはり凄く並んでいたので諦め別のタルトのカフェで。
女子はやはりお喋りと美味しいものが一番ですね~♪
いいご縁に恵まれ今回も楽しい時間を過ごせました(^-^)


2017年2月 9日 (木)

アンバランスが作り出す安定の2人  SONGS スピンオフ

ここのところ仕事が忙しく久しぶりの更新です。書きたいこと沢山なんですけどもね^^;
いろいろ書きかけのままアップ出来てませんが先にやっと書けたこちらの感想を…。

先月放送されたKinKi Kidsの『SONGS スピンオフ いつも変わらず二人で』。
放送時間が深夜で眠気と戦いながらリアタイしましたが前回よりも更に貴重な2人を見ることが出来て頑張って起きてた甲斐がありました。
昨年放送されたSONGS の反響が大きかったことを受けての今回は前回の未公開シーンと新たに紅白の舞台裏の映像をプラスとは聞いていましたがさすがNHKさんですね、想像していたよりしっかり紅白の2人に密着してたっぷりその様子を見せてくれたことに感謝です。KinKi Kidsというアーティストは勿論紅白という番組を知る上でもとても貴重な映像だったように思います。


先ずは前回の未公開シーンから。
アリーナツアーのリハでの2人の様子はやはりとても興味深いものでした。
ステージの模型を見ながらスタッフや振付け師(光一くんの信頼するYOSHIEさんですね)の方とディスカッションしながら自分のイメージを伝える光一くん。
『言うのはただだから』 そう言って笑う光一くんはたとえ非現実的な発想だったとしてもそこから新たな発想が生まれてくるものでありそこをスタッフと探りながら作っていく作業が好きなのだと語ります。また、その後の実際の会場でのリハでもステージ全体の見え方や一曲一曲の照明の当たり方など細部にまでこだわりをみせていました。
『音楽を可視化させる作業が好き』
光一くんはリハなどステージを作り上げていく作業や工程が好きでありまた本番のステージで新たに見えてくるものから学んで更なるクオリティを上げて行く人なんですね。

一方の剛くんは音、サウンド面に強いこだわりをみせていました。。自分のソロコーナーでバンドのメンバーに自分のイメージを伝えながらディスカッションしその世界を作り上げて行きます。
『バンドメンバー、ダンサーさん、スタッフも含めて“自分”を出して欲しいって思ってる』
そうすることによって観客も自分を出して楽しむことができ会場全体が一つになって盛り上がれるのだと剛くんは語ります。
剛くんはやはりその時の衝動が生み出すものやパフォーマンスを追求する人なんですね。
視覚的な面に重きを置き観客に感動を与える光一くんのステージづくり。そしてサウンドにこだわりその場で湧き上がる衝動、グルーヴから観客との一体化を図る剛くん。自然とKinKi はお互いの役割分担がなされそれが合わさってクオリティの高いあのステージが完成しているのですね。

2人でディスカッションすることはなくお互いが自分自身の表現をするだけ…それが不思議とKinKi Kidsになる

この光一くんの言葉は人に寄って取り方、感じ方は違うと思いますがワタクシはソロ同様にお互いがこだわり、得意とする分野を認めそこに信頼を寄せているからこそなのだと感じました。そしてそれが合わさった時最強の魅力的なKinKi らしいステージになるのだと。
今回の未公開シーンはKinKi Kidsのステージを、その魅力を形成しているものが何かというのが前回よりも深く伝わってくる場面だったように思います。

哀愁漂う日本の歌謡曲を軸としたKinKi の楽曲の多くを手掛ける松本隆さんの曲。その楽曲を中心にアリーナツアーの映像も前回より多く流れ嬉しかったです。
スクリーンが透け2人の姿が現れたオープニングの♪kissミス。やはりあの始まり方は素晴らしかったですね。あの瞬間の興奮や感動が蘇って胸が熱くなりました。また、光一くんのソロでの剛くん登場シーン。ギターを弾く剛くんと絡みながら歌う光一くん。あの二人の姿は何度見ても痺れます。早くDVDになって欲しい!そう願うばかりですね。


そして昨年末の紅白密着。
SNSで話題になっていたことの全貌が分かり嬉しかったです。
欅坂46の衣装と剛くんの衣装の色が初出場者会見で被ってしまうというアクシデントはWS等でも話題になってましたがそれがきっかけとなり本番も衣装を似せて欲しいと言ってきたのはNHKさんからだったのですね。
今度は剛くんわざと仕掛けたな…なんて思いながら紅白を観てましたよ~。
そして実はその本番の衣装被せをプロデュースしたのは光一くん。
NHKさんの要望を聞いて剛くんには内緒で上手く欅坂46と衣装が被るように写真まで入手し考えたそうでその事実は年明けの京セラドームのコンサートで明されこちらもSNSでも話題になってました。この告白により私達ファンも“だから当日あんなに剛くんばかり見てたのか”と納得(笑)
光一くんが一枚かんでることなど全く知らない剛くんは『NHKさんの要望やもん』と周囲に自分発信で無いことを必死に伝えてましたがその横でニンマリ嬉しそうにしている光一くんの様子が可笑しかったです。

司会者面接も後輩の相葉ちゃんということもあったのかとてもリラックスしていた2人。相葉ちゃんの方も先輩を迎え緊張が若干ほぐれてる感じがしましたね。和やかな雰囲気がとても微笑ましい場面でした。
お正月の京セラでも相葉ちゃんの頑張りを誉めてたという2人。相葉ちゃんに『大丈夫や』と声かけてる剛くんのシーンもありましたが本当に優しい先輩でもありますね。
その他にも同じ事務所の仲間とKinKi の絡みが見れたのはとても嬉しかったです。
TOKIOは相変わらず楽しいグループですね~♪
光一くんと長瀬くんの仲良しショットもチラリ。
また嵐さんはちょこちょこ出てましたね( ´艸`)
初めての紅白のリハ現場で後輩(嵐)の姿を見つけてどことなくホッとしている感じのKinKi さん。
光一くんと智くん、剛くんとニノ。大好きなショットが見れて萌えました!
智くんは光一くんの舞台MASKに出演したり、ニノは剛くんと合作で曲づくりしたりとそれぞれ親交がありますね。また、Jr.時代にはバックで踊ったりとKinKi さんとも何かと縁が深い嵐メン。
両ファンでもあるワタクシは最近余り見られない絡みが見れて嬉しかったです。またいつかがっつり共演して欲しいものです。

そんな和やかなムードとは一転してパフォーマンスのリハでは音の食い違いなどのトラブルにみまわれたKinKi 。打ち合わせ時間が少ない紅白の現場でも完成度の高いパフォーマンスを追求する2人の真剣さが見れました。
そんな現場の中、出番直前もいつもと変わらない各々の過ごし方の2人。
そして本番はさすがの貫禄で安定のパフォーマンス!!初出場とは思えない圧巻のステージを見せました。真っ白な衣装で歌い踊る2人は本当に格好よくて白の王子でしたね。
光一くんが意気込みで語っていたようにまさに20年の経験と絆を見せつけた2人。しかし紅白もKinKi にとっては一つの通過点。その時一つ一つのことに全力を尽くす2人には決して特別なことではないんですね。紅白を終えた2人は既にもう次のライブのことに向かっている…そんな感じがしました。
いよいよ突入したこの20周年。2人は止まることなくでも気負うことなく、2人しか作れない世界を、2人だから作れる世界を求め進んで行くのでしょうね。どんな新たな世界で魅せてくれるのかますます楽しみになったSONGSでした。

NHKさん素敵な番組ありがとうございました!

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