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2016年11月

2016年11月26日 (土)

HAPPY BIRTHDAY SATOSHI!! 36 anniversary

智くん36回目のお誕生日おめでとうございます!

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今年は久しぶりに智くん好物のクリームシチューでお祝いです!
来年の『忍びの国』に因んで人参を手裏剣形に切ってみました。ブロッコリーは森の木?(笑)
そして何気に嵐カラーを…
パープルは無理やり文字で使用しましたが^^;
とにかく『忍びの国』楽しみにしてるよ~(^o^)


今年はドラマから始まり映画撮影と本当に忙しい一年だった智くん。
年末までライブに怒涛の音楽番組にとまだまだ忙しい日々が待ってますが“健康第一”で頑張って下さいね!!

今年は誰から一番にメール届いたかな。
心友や後輩からもお祝い届いてるかな
いつも沢山の♪HAPPYと笑顔をありがとう。
これからも大切な仲間に囲まれ智くんの毎日が♪HAPPYで溢れますように…


2016年11月19日 (土)

愛のかたまり ~SONGS KinKi Kids

一昨夜のKinKi のSONGSはKinKi Kidsの魅力、そして2人がKinKi Kidsであり続ける意味…それがとても伝わってきた短いながらも素晴らしい内容でした。

先ずは敢えて別々に行ったインタビュー。
2人の素直な思いや考えが聞けとても胸に響きました。

剛くんがCDデビュー時期からこの世界で生きていくことに苦しんでいたのは有名な話で何度かその当時の思いを語っていたのは聞いてきましたが光一くんから『しんどかった』という言葉を聞いたのはワタクシは初めてだったのでちょっとドキッとしました。
それでも自分の存在の重さや責任をまだ十代の少年でありながら自覚しこの世界はそれが当たり前と必死に“今”を生きて歩んできた。苦しみながらも走り続けてきたのは剛くんも光一くんも同じだったんですね。


そんなインタビューの合間に披露されたスタジオライブ。
一曲目はデビュー曲♪硝子の少年。
当時まだ18歳だった2人にはかなり大人びた曲でしたが斎藤工さんのナレーションや光一くんが語っていたようにこの曲のインパクトは本当に強くてこの少年の持つ危うさや脆さは2人の、KinKi Kidsのイメージを印象づけた曲でもあります。
そういえば前に光一くんが『このデビュー曲のイメージが強いけれどそのイメージは大切にしたい』というようなことを以前どこかで語っていたのを思い出し今回も同じようなことを話していた光一くんは本当にブレない人だと感心しました。

この前のライブの時にも感じましたが当時の若い2人が歌う♪硝子の少年はそれこそ少年の輝きと危うさを身にまとった2人そのものを表しているようでしたが、今大人に成長した2人が歌う♪硝子の少年はある意味そのデビュー時の少年時代を回顧しているような等身大の歌にまた聞こえるんですよね。そして深い味わいを持つ歌に更に成長していてぐっとくるものがあります。
今回しっかり踊ってくれていたのも嬉しかったです。

2曲目は今年シングルとしてリリースした♪薔薇と太陽。
この曲は剛くんがギター、光一くんはダンスと2人の異なったパフォーマンスで話題を呼んだ楽曲でもあります。
ライブレポにも書きましたが今年のツアーではお互いのソロの世界も取り入れ披露したKinKi Kids。全く求める世界や表現したいものが真逆な2人。
今回流れたアリーナツアーのリハーサル風景でもそんな2人の素顔が垣間見れました。
その時の衝動が生み出すものに面白さを感じ音楽でそれを表現する感覚派の剛くん。
一方ダンスを中心とするエンターテイメントを追求する光一くんは緻密に計算し練習を重ねる思考派で完璧主義者。
そんな正反対の2人の個性が見事にぶつかり合いながらも融合したのが♪薔薇と太陽。全く違う表現でありながらも一つの世界観を見事に作り上げているそれこそ2人しか作れない世界観であり形に思います。

光一『全く違う2人だからこそお互いのキャラクターがあるし、それをすり寄せすぎると面白くないグループになる』

剛『一人でやっていることと2人でやっていることに色分けがないのであればやめた方がいい。お互いが到底入ることが出来ないくらいの世界をやらないと意味がないと思う。』

(※言葉は少し要約してありますのでご了承下さい)

お互いが真逆だからいいのでありソロ活動はそうあるべきという考えの2人。お互いの個性を認めその真逆の個性が合わさったものがKinKi Kidsになることをよく分かってるんですよね。
10代から2人で向き合いKinKi Kidsとして生きてきた2人はKinKi Kidsがどうあるべきか何がKinKi Kidsなのかを一番理解している。そして早くからそこに対する明確なイメージや意見をしっかり持っている2人。


ラストに流れたのは2人合作の♪愛のかたまり。
『KinKi Kidsとは…その答えは2人が作った曲の中にある』との斎藤工さんの言葉どおり2人のKinKi Kidsに対する思いがひしひしと伝わってきて気がついたら涙が溢れて止まりませんでした。
今まで大好きで何度も聴いてきた曲ですが今回2人のインタビューを聞いた後に改めて聴いたこの♪愛のかたまりはKinKi Kidsそのものであり2人のお互いへの思いなのだと気付かせてくれました。

♪思いきり抱きしめられると心あなたで良かったと歌うのXmasなんていらないくらい日々が愛のかたまり
最後の人に出逢えたよね

女性目線で書かれた剛くんの詞はまさに光一くんへの思いのように感じます。
病気を発症し苦しみながらもこの世界で歩んできた剛くん。辞めずに来れたのは相方である光一くんの支えも大きかったと言います。かけがえない相方に巡り逢えたこと…その感謝と愛はとても深いものに思います。そしてそれは光一くんもきっと同じ。
2人にとってKinKi Kidsはまさに“愛のかたまり”なんですね。

2人組であるが故にまたソロ活動が活発な2人だけにファンは何かと不安に思ったりいつしかからかオンリーファン、アンリーファンの言動が一人歩きしている現状ですが今回のインタビューはそれを払拭してくれるものだったと思います。

『遠くから見守る愛だってあんねんってことになんで気づかへんねんといういらだちはずっとある』

インタビューの冒頭に語られた“お互いの距離感について…”での剛くんの言葉。
これはそんなファンの現状へ向けての言葉。

そして光一くんも
『ファンの皆さんはとにかく仲良しこよししてほしいみたいなとこはあると思うけど決して仲良しこよしすることが一つのエンターテイメントを作る上で全てでないと思ってる』

2人は自分達のいい距離感を確立していてお互いそれぞれの世界には干渉はしないだけ。
別に表立ってベタベタしていなくても2人で作るKinKi Kidsの時はそれこそ剛くんが言うように“2人以外のアーティストが到底入れない世界”を確立している。
ワタクシはとてもいい関係に思います。


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ラスト♪愛のかたまりだけでも胸が熱くなり涙が流れて仕方ないのにその曲と共に流れた映像とテロップに更に涙が溢れて止まりませんでした。NHKさん憎い演出と素晴らしい番組をありがとうございました。
是非実際には一時間近く語ったという2人のインタビューの完全版も放送されることを願います。


2016年11月11日 (金)

奇跡の2人の軌跡 We are KinKi Kids 広島2日目 ②

後半は剛くんのソロの流れから今年リリースした♪薔薇と太陽へ。
ギターの剛くんは上のステージ。光一くんは少し下がったステージで女性ダンサーを従えダンス。この時の衣装は赤と黒と白。ダンサーさんの腰に付いたスカートっぽい赤いレースの衣装が踊るたびに美しく舞っていて素敵でした。
その後2人並んで踊った♪ plugin loveと
♪Fall Dance がまた格好良くとても印象的でした。特に♪Fall Dance はちょっと悲しいメロディーに乗せて踊る2人が美しくただただ見とれてしまいました。今回は結構踊る曲が多くて嬉しかったですね。しかし並んで見ていると2人の踊り方は全く対象的なのにそれで成立する美しさがあるから不思議なんですよね。そして何より2人並んで踊る姿にとてもときめく…それは2人が築き上げてきた2人ならではの呼吸を感じるからかも知れません。

ライブ終盤は過去のヒット曲メドレーへ突入。会場は更に盛り上がりました。
メドレーを聴いてると改めてKinKi はヒット曲が多いことを感じます。そして今聴いても全く色褪せていない。
それはKinKi Kidsというグループの楽曲がアイドルにしては哀愁漂う普遍的な歌謡曲ベースの曲が多いからかも知れません。
また、デビュー時からずっとバックバンドを取り仕切っている吉田健さんのアレンジやサポート力にもあるのだと感じます。

ペンライトの振りが決まっている♪ジェットコースターロマンスでは会場は見事に揃ってペンライトを回していて赤と青の光が舞う会場はとても綺麗でした。
そしてデビュー曲♪硝子の少年。前奏のAメロからBメロへ移る瞬間光一くんの『We are…』から2人で『KinKi Kids!!』と叫んだと同時にパーン!!と銀テのシャワーが。この瞬間会場は最高潮へ。この演出は本当に興奮しました。

アンコールでは発売前の新曲♪道は手ずから夢の花を披露。
その前のトークも相変わらずのKinK節で笑わせてくれた2人。途中しゃがんで水を飲む剛くんが女の子みたいで可愛いく会場からも『可愛い~』の声が飛んでました。
歌に入る前また五木さんの顔真似をする光一くん(笑)歌の曲調的にどうしてもそうなってしまうとか。『(安藤さんから頂いた曲だから)真面目にやりますよ』と歌い始め難しいこの新曲を圧巻の歌唱力で聴かせてくれた2人ですが途中やはりちょいちょい五木さんが登場!(笑)しかも剛くんも(笑)それを全く吹き出したり笑うことなくやりきるところが凄い!しかも歌は本当に素晴らしいのだからもうどうなってるの?って感じでした(笑)

アンコールラスト2曲は今回Nアルバムをプロデュースしツアーにもサポートメンバーとして
ずっと同行した堂島公平くんからの楽曲。堂島くんは今回KinKi の為に自身のツアースケジュールをKinKi に合わせ一緒に回ったそう。堂島くんも本当にKinKi と付き合いの長いミュージシャンですがこうした色んなミュージシャンの方々との交流が2人の音楽性を更に磨き高めているのだと思います。そして2人の意識の高さやこだわり、何より“義”を重んじる人間性が拓郎さんや健さんはじめ多くのミュージシャンから愛される理由。そんな2人を見てきた一人である堂島くんだからかけた楽曲。KinKi の2人の気持ちを代弁したような♪なんねんたってもはそれを強く感じました。

ジャニーズ初の2人組としてデビューしたKinKi Kids。2人組というのはある意味特殊。
グループと違いずっと対する相方しかいないのだからお互いと常に向き合って行かなければならないし逃げ場がない。そして常に周りから何かにつけ比較されてしまう。しかも対象的な2人は尚更のこと。きっとそんな状況に苦悩した日々もあったのではと思います。だけど2人はお互いを認め尊重仕合い弱い部分を補って関係性をしっかり築き上げて来たんですね。 2人は自分の表現する世界に揺るがない信念を持っている人。そしてとても優しい人。 少し前の記事に書いたように青と赤のイメージカラーどおり歌もダンスも話し方も何もかも対象的な2人ですが根っこのそういう人間性の部分が似ているからこそ強い絆で結ばれずっとこの19年やって来れたのではと思います。

スタンドをトロッコで左右から周りながら歌った♪なんねんたっても。やっと近くに来てくれ歓喜するスタンドのファンに笑顔で手を降って応えている2人はやはりキラキラ輝くアイドルでした。ステージではダンサーさん達が手話のようなフリで楽しそうに踊っていてそれを見よう見真似で踊りながら2人が歩んで来たこの19年という月日を思い歌詞が染みて笑いながらも泣きそうにもなりました。

♪なんねんたっても 歌詞

あっという間の楽しい時間。3時間弱のライブは2人の、KinKi Kidsの軌跡を見せつけられたライブでした。
どうしてもソロ活動が多くなれば2人という人数だからこそ不仲説や解散説も絶えませんがワタクシは今回改めて2人がKinKi Kidsをどれだけ大切にし自身の軸になっているかを強く感じました。
お互いのソロも素敵だけどやっぱり1人より2人!! 今回のパンフやペンライトのデザインのようにそしてツアータイトルのように2人でKinKi Kids!2人の個性が合わさってこその
KinKi Kids!なんだと強く感じたライブでした。

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KinKi の2人をしっかりサポートする吉田健さん率いるバンドの皆さんやストリングス、ホーンの皆さん。
そしてステージに花を添えるダンサーの皆さん。全てでチームKinKi Kids!
そしてファンも含めKinKi 2人がいうまさにファミリーなんですね。

KinKi コンは噂に聞いていたとおり年齢層は確かに高めでした。
MCでKinKi の2人が年齢調査をしたところ10代は少なく上は80代までおられました。
きっとデビュー当時からずーっと長く離れず応援して来たそういうファンが多いのだと思います。
KinKi ファン=図書委員と呼ばれるようにどちらかと言えばライブ中も大人しめ。だけど黄色い声援を沢山おくる代わりに拍手をおくる。とても素敵に感じました。

ライブ帰りKinKi ファンの友人と話したのはやはり2人の出会いは奇跡だということ。
同じ年代に同じ関西で生まれ、同じ時期に事務所入りし同じ“堂本”という姓を持っていた。こんな偶然は本当にないに等しい。2人は出会うべくして出会った奇跡の2人なんだと…。
KinKi コンを体感しワタクシはすっかりそんな奇跡の2人の魅力、KinKi 沼にハマってます。

幸せな時間をありがとうKinKi Kids!!
これから続く20周年yearが更に素敵な時間になりますように…
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2016年11月 8日 (火)

奇跡の2人の軌跡 We are KinKi Kids 広島2日目 ①

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We are KinKi Kids Live Tour 2016 TSUYOSHI&KOICHI
10/30(日)広島2日目に行って来ました!


念願のKinKi コン…それはアイドルの粋を超えたとてもアーティスティックなライブでした。
正確に言えばアイドルと所謂アーティストと呼ばれるミュージシャンの方々のライブが合わさった感じ。そこに芸人さんのライブをプラスしたような今まで観てきたアイドルのライブとはまた一味違うライブでした。

今回ワタクシの席はアリーナの一番前のブロックであるAブロック後方。ステージ向かって少し左側のほぼ真正面でしっかりとKinKi の2人を肉眼で見れる有り難い席でした。
やはりグリアリは狭いから近い!さすがにアリーナなので花道はありませんでしたが。


◆セトリ◆
♪kissからはじまるミステリー
♪愛されるより愛したい
♪情熱 
♪僕の背中には羽がある
♪愛のかたまり
♪モノクロームドリーム
♪naked mind
♪Summer~
♪雨音のボレロ
♪陽炎~Kagiroi~
(MC)
♪ホタル)
(MC)
♪Danger zone(光一ソロ)
♪interactional(光一ソロ)
♪slave maker(光一ソロwith剛)
♪街(剛ソロ)
♪セッション(剛ソロwith光一)
♪ホンマにたよりにしてまっせ(剛ソロ)
♪CCK(剛ソロ)
♪薔薇と太陽
♪Unrock baby
♪plugin love
♪Fall Dance
♪スワンソング
♪雨のメロディ
♪涙ひとひら
♪カナシミブルー
♪Misty
♪TIME
♪やめないで、ピュア
♪Anniversary
♪ジェットコースターロマンス
♪硝子の少年

*アンコール*
♪道は手ずから夢の花(新曲)
♪夜を止めてくれ
♪なんねんたっても


1曲目は懐かしの♪kissからはじまるミステリー。(金田一少年懐かし~い)
ステージに現れた2人は向かって左手に剛くん、右手に光一くんのいつもの立ち位置。
白黒の衣装にそれぞれのイメージカラー(剛=青、光一=赤)が差し色で使われてました。
生剛くんは初めてでしたが実際の剛くんは細かった!そしてライブDVDを観ていても思いましたがライブ中の剛くんは何とも言えない色気が漂っていて見とれてしまいます。スカート風の衣装にハットが剛くんらしくてとても似合ってましたね。途中の衣装替えでもでっかい真っ白な帽子やベレー帽を被って登場した剛くん。本当に個性的なファッションがよく似合うなと感心しました。
一方光一くんはワタクシ昨年のshock以来。相変わらずの美しく整った顔。やはりその風貌は王子!剛くんとは対象的なノースリーブの衣装からがっつり出ている鍛えられた二の腕がまた素敵でした。

前半は懐かしいヒットソングが続きドストライクな時代の曲にもうボルテージは上がりまくり。
♪愛されるより愛したいや♪情熱を踊ってくれて嬉しかったですね~。そしてワタクシも大好きなファンの間でも人気が高い♪愛のかたまりを生で聴けたのは本当に幸せでした!

中盤からは今年発売した『N album』の楽曲を披露。『N album』は今のKinKi さんだから歌える大人で素敵な楽曲ばかり。ここ数年のalbumを聴いているとKinKi は歳を重ねるごとに高度な楽曲に挑戦しているように思います。それはそれだけ2人がシンガーとしてのレベルが高いことを証明しています。
2人は時に踊り、時に左右へ、上と下へと立ち位置を変えながらその美しいハーモニーでアルバムの世界観を表現していました。ただでも音程の取りにくい曲が多い中踊りながら歌う2人にただただ感心と感動。
その中でも♪雨音のボレロと♪陽炎~Kagiro~は圧巻でした。
お互いのソロ部分の歌唱が際立っていたバラードの♪雨音のボレロでは改めて剛くんの歌の上手さと声に聴き惚れ思わず胸がキュンとしてしまいました。また、後半の光一くんの高音のファルセットが本当に綺麗でそこでもぐっときました。そしてそんな2人の歌声が重なりドラマチックに盛り上がった後半は思わず涙がホロリと流れてました。
一方の♪陽炎~Kagiro~は剛くんが作った楽曲。剛くんらしい独特な歌詞と世界観を持つ曲なのですが2人のかけ合いのパートと主に上半身を使った2人のダンスがとても素敵で引き込まれました。2人だからこそ歌えるKinKi らしい独特な個性を持った一曲でした。
そんなアーティスティックな魅力を見せつけた後に突入したMC。今度は絶妙なトークの掛け合いで笑いを誘います。このギャップが堪らないんですね(笑)そしてこのギャップこそKinKi の魅力!!

シャイな為ライブではドSキャラの光一くんのファンいじりは有名ですがその毒舌キャラは年々エスカレート!!
今回も自分達のファンの年齢層が高い高いと連呼したり様々な内容でディスってました(笑)

例えば前日のライブでハロウィンなのに仮装してる人が少ないと発言した2人。そして客電を付けて貰い会場を確認。
(※会話はあくまでもニュアンスですのでご了承下さい。)

光一『ほら、昨日言ったのに全然少ないやん。』
剛『あっ、でもマリオとかいてるね』
 仮装してるファンの方が何人かカメラで抜かれスクリーンに映されました。それをいじった後…
光一『でも少ないよな。あっ、皆おばさんの仮装してんの(笑)』
 会場どよめき(笑)

また『光一く~ん』『光ちゃ~ん』との会場からの声援に対しては
光一『あっ、気安く名前呼ばないでくださいね、友達じゃないですから~。僕はあなた達のこと全然知らないんで(笑)』
剛『そうですね』
光一『でも今日のこの空間だけは一緒に過ごそうぜ!』
会場(キャー!)
光一『フッ、せいぜい夢見とけよ』
剛『現実は違いますからね』←バッサリ

普通なら失礼極まりない発言ですがファンはこの光一くんとのやりとりがまた楽しみなんですね(笑)
そんな光一くんの毒舌発言を時にフォローし時には更にかぶせて広げる剛くん。それが本当に絶妙!因みにライブでは三枚目の光一くんに対し剛くんはどちらかと言えば二枚目。光一くんの変わりにさらりと『愛してる』とか男前発言をしてくれたり投げkissをしてくれたりとファンサービスしてくれます。
剛くんがボケれば光一くんが突っ込む。光一くんがボケれば剛くんが突っ込むとどちらも素晴らしい反応と対応でMCは芸人顔負けの夫婦万歳でした。

♪ホタルを一曲挟んだ後は今回初の試みのお互いのソロの世界へ。
先に登場は光一くん。
光一くんのソロと言えばダンスパフォーマンス。
今回はその中でも特に激しい人気曲3曲を披露してくれました。
光一くんのソロコンのDVDは何枚か持っているワタクシ。 ♪Danger zoneが始まった瞬間まさかKinKi コンで見れるとはと嬉しすぎて大興奮でした。
ロック色の強い3曲目の♪slave makerでは途中『カモン剛!』との光一くんの呼び込みで剛くんがギターで登場。2人の共演がまた格好良かった!
ダンサーさんと共に激しくダイナミックなダンスと歌でショー的に楽しませてくれた光一くんに対し一方の剛くんソロは歌とバンドとのセッションでミュージックショーとして楽しませてくれました。
♪街は本当に歌詞と剛くんの歌声が胸に染みましたね。この♪街が聴けたのもまさかだったので本当に嬉しかったです。
その後は剛くんとバンドやストリングス、ブラスにコーラスと各バックバンドとのセッションへ。プロのミュージシャンの素晴らしい演奏と技術に暫し酔わせて貰いました。
きっとバックバンドの皆さんは一つ一つにスポットを当てて貰え見せ場を作って貰えたことはとても嬉しかったと思います。剛くんの優しさとバックバンドの皆さんへの感謝と敬意を感じるセッションでもありました。
しかし残念だったのはこのセッションに入った途端トイレに行く人が多くてびっくり!
例え歌ってなくてもバンドの方々の演奏がメインでもその演出も含め剛くんのソロの世界なのだからちゃんと聴いて観て欲しいなと思いましたね。
そのセッションの最後には光一くんがPボーン(ピンクのトロンボーン)で登場!!
このPボーンは番組の企画で光一くんが剛くんにプレゼントしたPボーン(黄色のトロンボーン)を剛くんが気に入って色違いで購入しプレゼントしたもので前回のドームコンで登場してました。
歌コンで共演以来お気に入りの五木さんの物真似しながら『プォ~!』とそれを一発だけ鳴らして消えてく光一くんに大爆笑!!
剛くんも昨日より完成度高いとツボってました。その笑顔が可愛いかった!
またその後の『あの空気にいつも飲み込まれるわ~。でも幸せな瞬間ですけどね』との言葉にコンビ萌え~(//∇//)
最後は剛くんのカウントで手拍子する会場とのカウントセッションで一体に。


長くなったので②へ。

2016年11月 3日 (木)

祝!!CDデビュー17周年

今日11/3は嵐さんのCDデビュー記念日。
今年で17周年!18年目に突入ですね。
嵐さんおめでとうございます!

ワタクシは遅ればせながらこの記念日にHAPPYも解禁です。
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今朝車の中で聴きながら出勤!!
今日はとても気持ちのよいさわやかな秋晴れだったので海沿いの道を走りながら聴く一曲目の♪DRIVEは相葉ちゃんの言うようにDRIVEにぴったりでテンションも上がりました。
管楽器の音が素敵な♪Ups and Downsも結構好きです。

初試聴の感想は本当にバラエティーに富んでいてある意味チャレンジ的なアルバムに思います。
仕事が終わり帰りの車で聴いた後半。
♪Miles awayのその5人の混じり合うその歌声の素晴らしさに感動し思わず涙しました。
今日という日に聴いたから尚更歌詞も胸にぐっときました。
智くんに拍手ですね!今回の一番お気に入りの一曲になりそうです。

♪遥か未来へのDreamer 走り出したBeliever…

まさに17年前に走り出した嵐さん達。
5人で同じ季節を、同じ時間を重ね今の5人ならではのハーモニーのように素晴らしい一つになったんですね。
ファンも共にその先に向かってこれからも航海して行きますとも!!
どんなに離れていても嵐さんと一つです!!

改めてHAPPY!をいつもありがとう嵐さん。


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