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2016年7月

2016年7月20日 (水)

友達の日

今日7月20日は“友達の日”!!
3年前のワクワク学校で嵐さんが宣言して以来ワタクシの中では定着してきたこの友達の日です。

ここ最近は嵐友さん達とlineグループを作りアラシゴトは勿論いろんな話題で楽しんでいるワタクシですが、改めて繋がることの楽しさや有り難さを感じています。
きっかけは嵐さんなど共通の趣味を通してですが日常の些細な出来事など嬉しいこと、楽しいこと、愚痴や悩み事などを共有し支え合える友人が各地に出来たことはとても嬉しく素敵なことですね。

近くや元々の友人はじめやっぱり人って支え合って生きてるんだなと感じる今日。
今年もお友達に感謝を込めてハガキを送りました。
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今年は友達の日ハガキにマステでちょっぴりアレンジ。一応ひまわりのつもりです^^;
あっ、星部分は個人的なメッセージなので隠してるだけですね。
ヲタゴトでもリアルな日常でも日々暮らしているとモヤモヤ心が晴れないこともありますが出来るだけ上を向いて行きたいな…大好きなひまわりのように。そんな思いを込めて…。
我が地域は梅雨も明け昨日から気持ちよいくらいの夏の空も広がってます。やっぱり夏はいいですね。パワーを貰える気がしてワタクシは大好きな季節です!

今朝のサトラジでは夏の思い出からファッションの話になりJr.時代に仲間と原宿などに買い物に出かけていたと楽しそうに語っていた智くん。その仲間の中には勿論町田くんもいますね。以前もラジオや雑誌で町田くんと2人で買い物に出かけてた話も語っていたのを思い出しました。今では名前を出して語ることは出来ないけれどこうして昔を語る時必ず智くんの脳裏には町田くんの姿が浮かぶでしょうね。
唯一無二の“心友”に出会えた2人。これからもその関係を大切にして欲しいです。
そして2人の夢“いつか”を叶えて欲しいな…。

2016年7月14日 (木)

忍~SHINOBI~

7月に入った途端毎日暑いですね。今年は特に暑くなりそうな夏!!いよいよこちらも撮影に入るようですね。

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以前も書きましたがもうこの映画は楽しみで楽しみで仕方ありません。
忍者ファンでもあるワタクシは原作も是非読んでおきたいとこなのですが実はちょっと怖くて迷っていました。
以前映画化が決まって楽しみにしていた忍者作品がワタクシが期待し過ぎたのかも知れませんが不発に終わってしまいがっかりした経験があるからです。だから原作を先に読むべか悩んでいましたが既に原作を読んだ嵐友さん達の勧めによりやはり読んでおこうと先日思いたって町の図書館に検索かけたら置いてなくてがっくり(>_<)
やっぱり小さな図書館じゃダメですね(笑)競争率高そうですが今度は市の図書館に借りに行こうと思います。買うのはやっぱりビジュアル写真の帯が付いて買いたいですもんね。しかし読めないとなると今度は早く読みたくてうずうずしちゃいますね(笑)原作も楽しみだなぁ♪
ところで上記に挙げた残念に終わった忍作品ですが実はとても面白い経験をさせて貰った作品でもあるので今回はそのお話を。


数年前、映画ファンのワタクシはいつものようにとある映画関連雑誌を購入し読んでいました。そこで目に留まったのがこの記事でした。

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映画株!?
ご存知の方もいるかもですが、見出しに興味を惹かれ読んで見るとそれは “映画ファンド” という個人向け公募で映画株を購入する形での投資、要するに映画の制作費の一部を映画株を発行して募り投資家はその映画作品の興行収入により配当金が貰えるというものでした。
既に海外ではこういった形での映画投資はあるらしく一般の映画ファンも映画制作に関われる面白さもあることから初めての試みとして松竹が導入するという記事でした。そしてその作品に選ばれたのが『忍~SHINOBI~』。
この作品に更にワタクシの興味は惹かれることになりました。『忍~SHINOBI~』の原作はワタクシの好きな山田風太郎さんの忍法帖シリーズ『甲賀忍法帖』だったからです。

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(映画化決定して記念に購入)

山田風太郎さんの作品は映画『魔界転生』を観て以来ファンでやはり映画化された『伊賀忍法帖』と共に原作を読んでいました。
大好きな忍作品!!昔やはり映画を観て真田広之さんに憧れた『伊賀忍法帖』に対する『甲賀忍法帖』の映画化に自分も参加出来るなんてと興奮したのです。
日本特有の忍者エンターテインメント+悲恋ラブストーリー。主演も既にオダギリジョーさん、仲間由紀恵さんと当時大人気のお二人に決まっており原作のイメージ的にも悪くないキャストにますます期待は膨らみました。ワタクシは早速資料を取り寄せ詳しい投資内容や手続き、リスクなどを十分に考慮しそれでも少し不安もあったので友人の知人の株に詳しい方に相談もしてから投資を決めました。
投資金額は一口10万円から。指定のいくつかの証券会社の中から一つ選び口座を開設しその証券会社を通して購入するというシステムでした。
投資家のメリットとしては映画制作に投資という形で参加出来る面白さの他に口数に応じて様々な特典がつくことでした。
確か10口…100万以上だったと思うのですが高額の投資家はグッズのノベルティを貰える他に特別試写会への招待、エンドロールのクレジット表記が約束されていました。スクリーンで自分の名前が流れるなんて夢ですよね~。
ワタクシも一瞬そこに惹かれましたがそれ以下でもグッズノベルティが貰える他販売DVDでのクレジット表記が約束されていたのでそれで十分としました。
映画がヒットしなければやはり高額の投資ほどリスクを負うことになるのでね^^;
でも元本以上に支払うことはないので夢を買ったと思えば映画株ってそれは素敵なものだと思います。
投資家にはクランクインから常時撮影状況のお知らせもあり完成までをワクワクしながら見守るのもとても楽しいものでした。

そして完成!!公開!!

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ワタクシは勿論期待に胸膨らませ劇場に観に行きましたが見終わった後『う~~ん』と唸ってしまいました。
ストーリーは原作通りなので面白くない訳ではないのですが忍者作品って映像化はやっぱり難しいものなんですよね。ヘタすると本当にとても陳腐なものになってしまうから。特にこの山田風太郎作品は忍術対決が主になる為尚更演出方法を考えなければなりません。その見せ場にもう少し力を入れて欲しかったのと主人公2人の出会いと心の機微をもう少しきめ細やかに描いて欲しかったと残念でなりませんでした。せっかくの個性豊かな脇役の描き方も薄っぺらくて勿体なくて…。
長い小説の物語を二時間ちょっとに盛り込むのは大変ですがやはりポイントは端折らずにきちんと描いて欲しかったなと。
日本特有の忍者アクションムービーとしてアジア4ヶ国での公開も企画の段階から決まっているなど松竹がかなり力を入れていたにも関わらずやはり作品はイマイチヒットはしませんでした。
勿論利益は得られずでしたがワタクシは元々これで儲けようという気持ちは無かったですし元本が少し減ったくらいでほぼ戻ってきたので損した気持ちは全くありませんでした。何より映画制作に少し関わることが出来たのはとても嬉しく楽しかったのでそれだけで十分価値のある投資だったと思ってます。そう、ただただ作品が残念だっただけで…。

しかし、映画ファンドは本当に面白い企画だったと思います。松竹は上記の雑誌記事では今後続けていきたいとあるけれどその後その気配がなかったのはやはり『忍~SHINOBI~』の結果が奮わなかったからかしら…^^;
DVDには本編終了後きちんと投資家全員のクレジットが入っていました。
友人宅のホームシアターのでっかいスクリーンで鑑賞しましたが沢山の名前と共に自分の名前が流れた時はやはり嬉しかったです!!
そう言えばDVDは別の友人に貸したまま未だ返ってきてませんね^^;
ポスターやチラシなど紙媒体のノベルティも捨ててしまい残ってるのはこのタオルハンカチだけですが思い出の作品にはなりましたね。

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『忍びの国』は忍術よりリアルなアクションや技にこだわるとのこと。これぞ“忍者”というようなそれこそ世界に誇れる忍者アクションムービーになること願ってます!


2016年7月 2日 (土)

情熱の在処 アーティストもアイドルも… (追記あり)

ここ数年嵐さんが結んでくれた縁のおかげであちらこちらにお友達が出来楽しく過ごしているワタクシですが嵐さんの話題だけでなくお友達との意外な過去の共通点で最近は楽しませて貰ったりしています。

そんな中の一つ。先日お友達からお借りしたこちらのDVDを鑑賞。

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つい最近ここで15年ぶりに今年復活したことを書いたTHE YELLOW MONKEYのライブドキュメンタリー映画『パンドラ』です。
1998~1999年。名実ともに日本を代表するバンドとなったイエモンが敢行した113本という伝説の全国ライブツアー『パンチドランカーツアー』。北は北海道から南は沖縄まで全都道府県を隈無く回ったそのライブ映像をはじめ裏側に迫った記録映画ですね。

勿論このライブツアーには当時ファンだったワタクシも参戦しています。

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※1998・9月 大阪フェスティバルホールと1999・2月 大阪城ホール

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98年と99年ではパンフも変わったので3種類ありました。

実はワタクシの持つイエモンコレクションは全てビデオテープで(そんな時代だったんだなぁ…)映像でもイエモンのライブを見るのは10年ぶり以上なので少し怖さも入り混じったドキドキでいっぱいでした。
そうして久しぶりに開けた過去への扉は懐かしさと共に思いがけなかったとても不思議な感覚と発見と感動をワタクシに与えてくれました。


1998年3月。『パンチドランカー』ツアーの前に赤坂のライブハウスで行われたプレライブの映像からDVDは始まりました。

満員の会場。ステージに向かうメンバー。メンバーの影にどよめき始めるファン。
そしてライブスタートと共にわき上がる大歓声!! 見事なまで振りも揃い、一体となる会場!

実はドキドキと若干の興奮を感じながらそんなシーンを見ていて何だか不思議な感覚になりました。
馴染みのある音と歌、メンバーの姿に一気に当時の記憶が蘇り懐かしさで胸が震え少しウルッときている自分とは別にどこか一方で客観的に見ている自分がいたのです。
そしてその一方の自分はその光景をつい最近も見たように感じていました。そう、“嵐と似ているんだ”と。
今まで全く同じ目線で見たことも比べたこともなかったアイドルとアーティストのライブですがこうして改めて見るとファンと直接触れ合える特別な世界である“ライブ”というものはやはりどれも同じなんだと感じました。(※あくまでも私個人の意見ですのでご了承下さい)
それは特にイエモンがバンドグループだから感じたのかも知れません。そして現在進行形でなく過ぎ去った思い出だから冷静に見れた分そう気付いたのかも知れません。また、ワタクシが両方のファンであるからそう感じるのかも知れません。とにかく今まででは感じ得なかったものであり発見でした。
そしてこの感覚はそれからラストまで続きより深いものになりました。

ライブ映像とそのバックステージの様子と共に社長や当時のスタッフの証言インタビュー、そして解散後9年ぶりに集まったメンバー自身のインタビューも収められこの伝説のツアーの裏側はどれだけ過酷で壮絶な現場だったのか明かされていきました。

113本…やはりこの数のライブをこなすということは容易いことではありません。
先ずライブでの体力の消耗はそれは相当なもの。移動日があるもののそれがほぼ毎日のように続いて行くのですからどれだけケアをしても体のあちこちにしわ寄せはきます。
ドラムのアニーは途中から腰を痛め針治療やマッサージを受けながらの日々。最後の方は座ってられない辛い状態でありながら本番はそれを全く感じさせない軽快で迫力ある演奏をしていました。
また全国各地への放浪とも呼べる長い旅はやはり家庭も犠牲にします。よほど肝の据わった理解ある奥様でないと難しいとこもあるのでしょうね。ボーカルの吉井さんは家庭にひび割れが生じ奥様が精神的にやられ後半からは奥様を同行してのツアーとなったそうです。
ただでも毎回モチベーションを上げテンションを保つのも大変なライブ。吉井さんは心身共に疲労し残り55本目となった香川公演のライブ後倒れます。ステージは気力でやりきりステージから捌けた直後に倒れたという吉井さん。そのプロ根性と精神力に胸を打たれました。そしてその時メンバーはどうフォローしようかしか頭になかったと言います。
また、ツアーに初めて参加したスタッフの事故死など数々のアクシデントも乗り越え1公演も穴を空けることなく走りきったイエモンとツアースタッフ達。
ファイナル113本目の横浜アリーナの楽屋はいつもとは少し違う空気が漂っていました。
楽屋の壁に貼られたツアースタッフからのメッセージを嬉しそうにそして感慨深そうに読むメンバー達。
衣装に着替えいつもと変わらない様子で各々過ごすメンバーではあるもののその表情はどこか緊張を紛らわし冷静を保とうとしているようにも見えます。そしてステージへと向かう時を迎えたメンバー。楽屋に流れる♪My wayが彼らとぴったり重なり胸にぐっと来ました。
この長い長い旅の途中では自分達の目指したものに違和感を感じ『ツアーは失敗だった』と語った吉井さんでしたがファイナルのステージでは感謝と共に『内容の濃い充実した旅だった』と晴れやかな笑顔で語っています。
しかしきっとメンバーにとってはそれぞれイエモンというバンドの向かう先、“これから”を模索し考える旅となったのは間違いなかったと思います。
この2年後THE YELLOW MONKEYは活動休止を発表し更に3年後正式に解散をします。
ファンとしてはショックでしたし残念で仕方ありませんでした。だけどその理由をあまり知ろうと当時のワタクシは思いませんでした。
グループというものには必ず終わりがある…過去の経験からそれは分かっていたつもりだったので。だけどこのDVDを観て少し分かった気がします。
解散後集まった彼らは全く変わってないようワタクシは感じました。イエモンというバンドは決してべったりの仲ではないけれど強い信頼と絆で結ばれた仲の良いバンドでした。そしてそんな彼等が生み出す音は最高のグルーヴ感でした。
ボーリングをしながら当時のツアーを語るメンバーは穏やかで笑顔が溢れ昔のままの空気感でした。
その様子からもやはり円満解散だったのかなとも思います。

“あの日僕らが信じたもの それはまぼろしじゃない”

DVDのライブ映像はファイナルの♪SO YOUNGで締められてました。
彼等は真っ直ぐで正直にしか生きれない人達。真のロックスター!だからこその休止であり解散だったのかなとワタクシは思います。


和やかなパンフの撮影
各々自由な楽屋での過ごし方
思いやり助け合ってアクシデントを乗り越えるメンバー同士
ステージに注ぐ情熱とエネルギーそして努力
やりきった後の最高の笑顔

ワタクシは昨年観て感動した嵐さんの『Hawaii BLAST』と同じものを感じて仕方ありませんでした。そしてツアー当時のイエモンと嵐さんはほぼ同じ歳なんですよね。
ロックバンドもアイドルグループも一つの運命共同体!ライブというステージ、世界観を作り上げるのも一緒。そしてその裏にはまたリアルな物語があるものなんですよね。

しかしなぜそこまで彼らはライブに情熱を注げるのか…
それはきっとこの世界で生きている証であり
リアルにファン伝えられる場所。そしてそれはファンもきっと同じなんですよね。
ワタクシ達ファンもこの世界で生きているリアルに情熱を注げられる場所。そんなお互いのパワーとパワーの交換の場所。
だからライブは素晴らしい!
だからライブに魅せられるのだと思います。
この『パンドラ』はそんなことを改めて感じさせてくれたDVDでした。
そしてやはり彼らTHE YELLOW MONKEYのファンだったことに幸せと誇りを強く感じました。
今このタイミングでこのDVDに出会えたことにも感謝です。

今日再びTVというメディアに復活を遂げる彼ら。もうすぐ登場です。何だかやはり緊張しますがとても楽しみです!!

《追記》
やはりイエモンはイエモンのままでした。
山田孝之くん達のインタビューにもあったようにスリルとエロさを持った唯一無二のロックバンド。最高のグルーヴだった!
時を経てもカッコ良かった!!
現在のイエモンを見ることが出来て本当に感動しました。
そして吉井さんの言葉を嬉しく思います。
改めて復活おめでとうございます!

ありがとうMUSIC DAYm(_ _)m

※追記の追記(笑)
翔くんがとても嬉しそうだったのも印象的でした。握手求めてましたしね。潤くんも興奮してましたね。羽鳥さん達司会者も皆。
イエモンというバンドがそれだけスターだったのだなと感じる光景でした。

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