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2015年3月27日 (金)

Show must go onの精神

一昨日、先日起きた舞台『SHOCK』での事故について改めて光一くんがジャニーズWebで気持ちを語ってくれているのを読みました。

事故当時の裏側の状況そしてカンパニーのメンバーの様子や気持ちがより明確に伝わって胸がきゅーっとなりました。

光一くんも語ってますが『SHOCK』という舞台の内容が内容だけに今回の事故は改めて深く考えるものだったと思います。
この舞台を続けていく意味やこの舞台が伝えているメッセージの大きさを強く…

屋良くんは咄嗟の判断でまさに“Show must go on”の精神を貫いた行動をとったのですね。
舞台人としての意識の高さを感じます。
それでもそれが正しかったのか悩んだ屋良くん。
座長である光一くんの“感銘した”との言葉にきっと救われたと思います。


番組編成期で嵐さんの番組もお休み中の昨夜は先月友人から借りていたDVDを観ていました。


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『SHOCK』2012年の公演。
2008年のDVDは見たことがあるのですがライバル役が内くんのはまだ観たことがなかったので。

光一くんの言葉も思い出し何だかいつも以上に深く胸にくるものがありました。
しかし何度観てもやはり素晴らしいエンターテイメント。
ストーリーは同じであってもキャストによってまた色が変わり常に新しく進化している舞台です。

15年の歴史を刻む『SHOCK』。
その年月で築き上げてきたカンパニーの絆と信頼関係を今回の光一くんの言葉から感じます。
そしてこのカンパニーが『SHOCK』という舞台にかける情熱の大きさも。
きっと今回の事故で更にそのカンパニーの絆は強く固くなったことでしょう。

短期間で様々な問題も対処し幕を再び上げた『SHOCK 』。
その決断に至るには座長の光一くんはじめ皆さん悩んだことだろうと思います。
それでもこの舞台だからこそ一歩踏み出す勇気を選んだ。
座長である光一くんの強い誇りと覚悟そしてまさにカンパニーの強さですね。
これからもこの“Show must go on”の精神を誇りに素晴らしい感動を与え続けて欲しい心からそう思います。
そして今は無事千穐楽を迎えられることを祈ってます。

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